エア・カナダ 登場トラブル発生!?
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スターアライアンスメンバー「エア・カナダ」で搭乗手続きの際にちょっとしたトラブルが発生しました。

今回は管理人が実際に体験したトラブルとエア・カナダの素晴らしい対応をご紹介したいと思います。

スカイトラックスで北米No.1エアラインを受賞しているエア・カナダのファンになりました♪

エア・カナダでトロントへ

エア・カナダはカナダのフラッグ・キャリアで羽田~トロントへの直行便を飛ばしています。

今回は管理人の娘がトロントへ留学する為に日本から唯一トロントへ直行便を飛ばしているエア・カナダを利用する事になりました。

管理人がSFC修行をして解脱後のフライトと言う事で娘もSFC家族会員♪

エア・カナダはスタアラ所属の航空会社なので「スターアライアンス・ゴールド」資格で利用できるのは大変ありがたいです。

エコノミーでも優先搭乗から羽田のラウンジまで使えると言う事で修行して良かった~

スタアラ・ゴールドだしエコノミーでも十分!と言う事で発券し追加料金を払ってバルクヘッド席を確保しました。

しかしながら羽田~トロントの直行便のフライト時間は12時間オーバー(^^;)

そこでエア・カナダに有る制度で座席のアップグレードに入札制度がありプレエコとビジネスに入札最低価格で札入れしていました。(セコイw)

エア・カナダ入札制度

入札の結果は搭乗2日前にメールが届きビジネスクラスは入札失敗しましたがプレエコは入札に成功しました♪

今回の器材は777-300ERでプレエコの座席は僅か24席しか有りませんので大変ラッキーと思っていました。

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座席指定を変更

入札成功のお知らせで案内されたシート番号は13E と言う座席で機材情報を確認すると2-4-2アブレストの2列目の真ん中と言うちょっと残念なシート番号でした。

エア・カナダ プレエコのシートマップ

しかしエコノミーよりはシート幅やシートピッチを考えれば十分にメリットが有ります。

ダメ元で座席指定画面にすすむとなんとバルクヘッドの12Eと12Fが空いてましたのでサクッと12Eに変更して確定させました。

予約情報や搭乗券・シート変更受付完了のメールでも12Eのシートを確保した事が確認出来ました。

入札に成功した上にバルクヘッド席を確保できた事に管理人も娘も大変喜んでフライトがとても楽しみになりました♪

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チェック・イン時にトラブル発生

出発当日を向かえ留学と言う事で大きなスーツケース2個を預け入れする必要も有りエア・カナダのチェックインカウンターへ向かいます。

一人で大型スーツケース2個

SFC修行をした管理人の家族と言う事で娘もSFC家族会員なのでビジネスカウンターを使えます。

結局は入札成功してプレミアム・エコノミーなのでSFC(スタアラゴールド)関係無く優先チェックイン出来る事になりました。(笑)

もし入札に失敗していた場合でも優先チェックインが出来きるメリットは大きいと思いました。

なんせ通常のエコノミーチェックインカウンターには早い時間にも関わらず長い行列が出来ていました(^^;)

話が脱線いたしました、話を戻します(笑)

羽田空港 国際線ターミナル

行列の無いビジネスクラスのチェックインカウンターで搭乗券を見せた時にトラブルが発生します。

グランドスタッフの方から「お座席はプレミアム・エコノミーの13Eでご用意しております♪」

管理人「はい?・・・・・・」(^^;)

何かが違うことは理解出来ましたが何が違うのか理解するまで一瞬戸惑います。

そう!13Eは座席変更する前のシートのままで残念な席、管理人はネットでバルクヘッド12Eに変更しているので搭乗券を見せて12Eで確定している旨をお伝えします。

そうすると12Eへの変更のリクエストは入っているが確定はされていない、しかもバルクヘッドも通路側も全てチェック・インが完了していて13Eに搭乗して貰う事になるとの事・・・(T_T)

マジですかぁ~

娘もがっかり・・・

そこで疑問が湧きます、全ての手元の情報は12Eで確定しているのに何故カウンターの端末で13Eなのか?

帰国時の為にも座席の確定と言うのはチェックインカウンターに来なければ変わる事があるのかどうかをお聞きしました。

スタッフの方からの説明では確かに変更の手続きはされているが確定はされて無い状態でリクエストとして記録が残っていて他の方がすでに12Eを確定してチェックインも済ませてしまいどうにも出来そうも無いと言う上で普段なら搭乗券に書かれている座席に案内をしているとの事。

そこで搭乗券やメールを見せてリクエストでもこのように座席が用意された様な表示になるんでしょうか?と聞きました。

管理人は座席変更した時から座席変更が完了している情報しか無くリクエストでペンディングになっている様子は全然無いんです(^^;)

グランドスタッフの方も管理人の提示した情報をじっくり眺めてから搭乗券もメールもしっかりしており確かにおかしいですねと言われて別の方法で確認させて下さいと言う事になりました。

待つこと数分・・・

グランドスタッフの方が確認に行かれてから5分以上・・・

娘はすでに2列目で良いと言ってますし、管理人もどうにも出来ないと思っています。

エコノミーのバルクヘッドのままの方が良かったのでは無いか?とちょっと申し訳無い気持ちになります。

それから更に2~3分が経過してスタッフの方が戻られます。

ここでミラクルが起きます。

グランドスタッフさん「今回の○○様(娘)のお座席は12Eをご用意いたします♪」

マジですか!!??

なんでも他のシステムで確認したところ管理人が座席変更をしているタイミングで他のお客様も同様に12Eを指定。

管理人の方が先に座席を確定していたそうです。

システムのバグで非常にレアな事象が発生してしまった様です。

従って本来なら事前に座席指定していれば当たり前ですが指定した座席に座れるのは当然との事でした。

後から指定された他のお客様が先にチェックインをしてしまった事で管理人の娘の座席が13Eに戻されてリクエスト状態となってしまったとの事で申し訳ございませんと謝罪を頂きましたがとんでもございません!

グランドさんには非も有りませんし、しっかり調べた上で尽力して12Eにして頂き感謝感謝です♪

正直に言ってベストな対応を頂けたと思います。

一気にファンになってしまいました(笑)

流石!スカイ・トラックスから北米No.1のエアラインに選ばれた会社だけの事はあると言う所でしょうか?

エア・カナダ スカイトラックス(公式より)

さいごに・・・

今回はエア・カナダで搭乗時に起こった座席指定に関してのトラブル事例のご紹介でした。

大事なフライトではしっかりと事前に得た情報は電子でも紙でも良いので準備しておく事が重要ですね!

エビデンスを提示できれば航空会社の方でも対応して頂ける場合が有ると言う良い事例です。

もちろん情報を提示しても対応もしませんし、する気すら無い航空会社も有るのが航空業界では有ります。

そう言った意味では今回のエア・カナダの対応は顧客目線で対応していただけたと思います。

娘の帰国時に管理人は居ませんので今回のトラブルを国内で娘も一緒に経験できたのも良かったです♪

帰りもプレエコに入札していますので成功すると嬉しいなぁ~(笑)

実際にプレエコのバルクヘッドはとても快適だった様子で娘から喜びのLINEコメントが飛んで来ました♪

機内食も美味しくて軽食を含めて3回も出たらしく降機した時にはお腹いっぱいだったそうです。

管理人も搭乗したくなるじゃないかぁ~い!(笑)

 

本日もお越し頂きありがとうございました。

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