AMCモバイルプラスを詳しく解説
AMCモバイルプラスを詳しく解説
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AMC(ANAマイレージクラブ)会員なら入会が可能な「AMCモバイルプラス」サービスはご存知ですか?

入会すれば楽天Edyの利用でANAマイルが3倍貯まる制度です。

ANA陸マイラーならANAカードの利用でマイルを貯めていると思いますがANAカードのマイル還元率を上回る1.5%となりますのでキャッシュレス決済が進む現在では入会の検討に値するサービスと言えます。

マイルが3倍貯まる以外にも旅割の選考予約・SKYコインへの交換倍率UP等の入会特典も魅力的です。

今回はAMCモバイルプラスのメリット・デメリットを確認し入会の判断材料にしていただく記事になります。

ANAマイレージクラブモバイルプラスとは?

ANAモバイルプラス

ANAモバイルプラス

 

ANAマイレージクラブ(AMC)モバイルプラスは月額300円の有料サービスです。

AMC会員の中でANA Phone・NTTドコモ・softbank・KDDI auのキャリア契約者のスマートフォンをお持ちの方が入会が可能となっています。従って、格安スマホ・格安SIM・MVNOでスマホを運用している方は入会ができません。

実はAMCモバイルプラスの月300円がキャリア決済機能で携帯利用料金と一緒に引落しされる為に大手通信キャリア加入者の方しか入会できない仕組みとなっています。

裏技ですがUQはauのグループ会社でau簡単決済が使えるので入会できるとのことです。

管理人はUQでは無いので確認は出来ませんが情報としてご紹介しておきます。

AMCモバイルプラスの月額支払い方法

  • ANA Phone:ソフトバンクまとめて支払い
  • NTTドコモ:SPモード決済(コンテンツ決済サービス)
  • KDDI su:au簡単決済
  • softbank:ソフトバンクまとめて支払い

AMCモバイルプラスの最大メリットは楽天Edyの利用でANAマイルが通常の3倍も貯められることです。

楽天Edyでの利用はAndroid端末のおサイフケータイでの利用かEdy機能付きANAカードやAMCEdyカードでEdy決済が対象となります。

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AMCモバイルプラスのメリットとは?

AMCモバイルプラスのメリットをご紹介していきます。

駐機するANA機

駐機するANA機

マイルが3倍貯まる♪

最大のメリットはやはりANAマイルが通常の3倍で貯まることになります。

ANAモバイルプラスでマイルが3倍

ANAモバイルプラスでマイルが3倍

楽天Edyの利用で貯まるANAマイルが通常200円につき1マイルが貯まるところ、3倍の200円で3マイルが貯まります。

1マイルの価値を2円と考えると200円で6円相当の還元となりますので3%還元と言うことになりますので大変高い還元率と言えます。

マイル還元率で考えても200円で3マイルなのでマイル還元率1.5%となりANAカードゴールド等の一般的なマイル還元率1%を超えます。

還元率を考えると有料サービスだけのことは有ると感じます。

ANAマイルからSKYコインへの交換レートがアップ♪

ANAマイルをSKYコインへ交換する場合最大1.5倍で交換が可能です!

モバイルプラスなら1.5倍でSKYコイン

モバイルプラスなら1.5倍でSKYコイン

ANAのSKYコインは航空券やツアー代金に使えるANA独自の電子マネーとイメージして頂ければ良いと思います。

ANAマイルからSKYコインへ交換する場合に一般のAMC会員は1倍~1.2倍と言う交換レートになります。

AMCモバイルプラス会員なら1倍~1.5倍となります。

ANAカードを発行しているAMC会員には恩恵はありませんがANAカードを発行して無い方にはメリットと言えます。

SKYコイン交換レート表

SKYコイン交換レート表

 

最大の1.5倍でマイルからSKYコインへ交換するには一度に40,000マイル以上を交換することが必要になります。

40,000マイルを1.5倍でSKYコインへ交換すると60,000コインになり1コイン=1円として航空券の購入やツアー代金等の支払いに使えます。

対象航空券を専攻予約が可能♪

s対象の航空券「特典航空券」「いっしょにマイル割」の予約受付2日前から、先行予約が可能となります。

こちらのメリットもSKYコインと同様にANAカードを発行されているAMC会員と同じ扱いですのでANAカードをお持ちの方には既得権となります。

ANAカードを発行されない方には特典航空券を一般会員より先行で予約できるのはメリットです。

NH110便ANA新ビジネス「THE Room」

NH110便ANA新ビジネス「THE Room」

その他

AMCモバイルプラスのメリットは細かい物もあるのでご紹介しておきます。

スマホアプリでAMCモバイルプラスのオリジナルコンテンツとして「CA着ボイス」や「壁紙」「クイズ」「パズル」等が展開されています。

ちょっと嬉しいのが「限定クーポン」です。

限定クーポン

  • 羽田エクセルホテル東急:ドリンク&朝食割引券(コーヒー・ビール・ワイン等500円/朝食通常2,500円を1,500円)
  • 楽天トラベル:会員限定で出張で使えるワンランク上のホテルを特別価格で提供
  • ニッポンレンタカー:レンタカーの基本料金5%割引クーポン
  • 資生堂美容室:料金の10%割引クーポン
  • グローバルWi-Fi:毎月1回、1日分無料クーポン

限定クーポンの中でもお得なのが羽田エクセルホテル東急の朝食割引券で通常2,500円の朝食が1,000円割引の1,500円となります。

地方から羽田経由で出張が多いビジネスマンなら羽田エクセルホテル東急の便利さはご存知かと思いますが羽田第2ターミナル直結のホテルでビジネスマンだけではなく国際線乗り継ぎ時の前後泊に利用される方が多いホテルです。

国内・海外に仕事で羽田経由される方や旅行で羽田経由される方にはお得な割引券となっています!

ANAカード・マイルプラス以外のお店でANAマイルが貯められる♪

ANAマイルを意識して貯めている方ならANAカードマイルプラス加盟店ではANAカードで決済したりしますよね?

ANAカードマイルプラス加盟店ならANAカードの種類によってマイル還元率は1.5%~2.5%となりますが加盟店以外の店舗での利用はANAカード利用で0.5~1.5%となります。

ANAカードの利用でマイル還元率1.5%を実現できるのはANAプレミアムカードの一部になりますが年会費は7,000円~170,500円となっておりかなり高額となります。

従ってAMCモバイルプラスの月額300円でマイル還元率1.5%は大変お得と言えます。

そのお得なマイル還元率をANAカードプラス加盟店以外でもEdy決済に対応している店舗で可能と言うことは大きなメリットになります。

キャッシュレス決済が進み多くの店舗でEdyの導入が進んでいますのでANAマイルの獲得チャンスが広がっています♪

ANAカードマイルプラス加盟店以外なら迷わずEdy決済でマイルを貯められるのは大きなメリットです。

ANAカードマイル加盟店ではお持ちのANAカードがマイル還元率が1%ならANAカードで決済してください。

お持ちのANAカードがマイル還元率0.5%ならEdyで決済してください。

ANAカードマイルプラスは加盟店により加算部分のマイル還元率が0.5%と1%に分かれます。

ANAカードマイルプラスは加盟店200円で1マイルの店舗でマイル還元率0.5%のANAカードで200円利用した場合、ANAマイルは2マイル貯まる事になりますがAMCモバイルプラスなら200円でANAマイルが3マイル貯められることになり1マイル多く貯められます。

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AMCモバイルプラスのデメリットとは?

羽田空港 ANA機

羽田空港 ANA機

AMCモバイルプラス入会は有料サービスであることがデメリットと言えます。

月額300円ですので年間で3,600円ほどのコストが発生してしまします。

運用にはコストが発生しているのでEdy決済で3倍マイルと言っても一部はマイルを買っている「バイマイル」と言う側面があります。

従って当然ですが損益分岐点は有る訳でEdyの利用金額が少なければ損益はマイナスになるリスクがあります。

Edy決済をどの程度利用するかはしっかり検討が必要になります。

次にデメリットとなるのが大手通信キャリアでスマホを運用している方に限られるのもデメリットと言えます。

格安SIMやMVNOが普及している中でドコモ・au・softbankの契約者しか(UQは加入可能です)加入出来ないのは厳しいですよね!

更に、ほとんどの方には関係無いですが一部のEdyユーザーにとってはデメリットとなるのが上限枠の設定があると言うことです。

AMCモバイルプラスで加算されるボーナスマイルは月に2,000マイルが上限となっています。

従ってEdyで月に20万円以上決済される方は上限枠に到達してしまうことになります。

「月に20万円もEdy決済!?そんな馬鹿な!」と思われるかもしれませんが、以前は上限枠が無かったのに上限が設定されたと言うことは確実にいらっしゃると言うことになります。

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AMCモバイルプラスの入会の目安

AMCモバイルプラスは有料サービスですので損益分岐点が気になりますよね!

AMCモバイルプラスに加入すると月300円のコストが発生し年間で36,000円掛かることになります。

サービスで得られるマイルはEdy決済でマイルの付与率が1%アップします。

最低でも月に300円相当をマイルで得られなければ損をしていることになります。

ここで難しいのが1マイルの価値になります。

マイルは使い方で価値が大きく変わります最低1マイル=1円から10円オーバーで使えることもあります。

仮に1マイル=1円の場合300マイルを貯める必要があるので300マイル貯めるには30,000円のEdy利用が必要になります。

1マイル=10円でマイルを使えるなら3,000円のEdy決済で良い事になります。

マイルの価値に関しては下の記事で解説しています。

一般的には1マイルは2円程度の価値と言われてますのでこのレートを基準に考えると月額15,000以上Edyを利用するならAMCモバイルプラスに加入して良いと言えます。

最近では電子決済が新型コロナウィルス対策やキャッシュレス決済の普及しており食品スーパーや衣料品店でもEdyが使えるようになってきている現状では15,000円を利用すると言うのはそんなに高いハードルでは無いと言えます。

AMCモバイルプラス入会方法

ANAの公式ページから入会が可能となっています。

ANAマイレージクラブ入会ページ>>

スマホなら下の画像のQRコードから入会ページに行くこともできます。

どちらでも登録自体は簡単なのですがスマホからの方が面倒は少ないです。

モバイルプラス登録

モバイルプラス登録

楽天EdyのオートチャージでANAマイルが貯められるおすすめカード

楽天Edyをスマホで使ったりEdy付きANAカードで決済するにはEdyにチャージする必要があります。

チャージする時にANAカードを利用するとマイル(ポイント)が得られると更にお得ですよね!

しかし、Edy等の電子マネーにチャージでポイントが貯まるカードって余り無いのです。

ANA陸マイラーならEdyチャージでもANAマイルを貯めたいと思いませんか?

そんなANAカードが僅かですが有ります。

EdyチャージでANAマイルが貯まるANAカード

EdyチャージでANAマイルが貯まるANAカード

 

  • ANA JCBワイドゴールドANA JCB ワイドゴールド・ANA JCBスーパーフライヤーズゴールド・ANA JCBカード プレミアム・ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム
  • ANA ダイナースカードANA ダイナースカード・ANA ダイナース スーパーフライヤーズカード・ANA ダイナース プレミアム・ANA ダイナーススーパーフライヤーズカード プレミアム
  • ANA VISAカードANA VISAプラチナ プレミアム・ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアム カード

数あるANAカードの中でも数種類しかありません。しかもスーパーフライヤーズカード(SFC)は発行するには厳しい条件がありますので普通のANAマイレージクラブ会員で発行可能なのは5種類のみとなります。

更にANAプレミアムカードに関しては年会費(77,000円~170,500円)を考えると現実的ではありません。sd

現実的なところでEdyチャージでマイルが貯められるANAカードはの一択となります。

Edyチャージで得られるマイル還元率は0.5%なのでAMCモバイルプラス1.5%と合わせてマイル還元率2%と言うことになります。

ANAカードでマイル還元率2%を実現するにはANAダイナースプレミアムカードを発行する必要がありますが年会費は170,500円もするのでANA JCB ワイドゴールドカード+AMCモバイルプラスの組み合わせはコスパが良いと言えます。

年会費は15,400円と一般的なゴールドカードと同等になりますがEdyチャージでマイルが貯まるだけでは無くゴールドカードらしい各種付帯サービスが受けられる等のメリットがあります。

ANAJCBカード

現在ANAカードではかなり条件が良い新規入会キャンペーン(6月30日まで)を実施中です。

ANA JCBワイドゴールドなら最大66,400マイルと言う大量のマイルを得られるチャンスです。

さいごに・・・

今回はANAマイレージクラブ モバイル プラスに関して詳しくご紹介しました!

ANAカードプラスやAMCモバイルプラスはANAマイラーなら知っていて損はありません。

POINT

  • AMCモバイルプラスはEdyの利用でマイルが3倍!(マイル還元率1.5%)
  • SKYコインへの交換も最大1.5倍。
  • 特典航空券やいっしょにマイル割の先行予約が可能。
  • 限定クーポンでお得。
  • Edy決済でマイルが貯まるので街中の色々なお店でANAマイルが貯められる!
  • 入会は大手通信キャリアの契約者に限られる:ドコモ・au・softbank
  • 月300円の有料サービス。
  • Edy決済15,000円以上でお得になってくる。
  • スマホが無くてもEdy機能付きANAカードでもOK
  • Edyチャージでマイルが貯まるお勧めのANAカードはANA JCBワイドゴールドカード。
  • ANA JCBワイドゴールドカード+AMCモバイルプラスでマイル還元率は2%

いかがでしょうか?

管理人はEdyを良く利用しているのでしっかり入会しています。

コツコツと貯まるので馬鹿に出来ないマイルが毎月着実に貯まって行きます。

4月のマイル口座の一部になりますが下の画像の様にマイルが反映されていきます。

Edyモバイルプラス(マイル口座)

Edyモバイルプラス(マイル口座)

 

最近、良く利用している食品スーパーがEdy決済に対応したので益々マイルが貯まりそうで嬉しくなりました(笑)

ANAマイルを貯めるならAMCモバイルプラスの入会を検討してみてはいかがでしょうか?

本日もお越しいただきありがとうございました。

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