【ANAカード】キャンペーンは今月で終了!ANAダイナースお得に入会するなら今がチャンス!
ANAダイナースカードのメリット&デメリット
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世界で始めてクレジットカードを発行したとされるダイナースクラブ、ANAと提携して発行しているANAダイナースクラブカードの1月から始った新規キャンペーンが今月で終了となってしまいます。

現在、ANAカードのキャンペーンとダイナースのキャンペーンで最大82,000ANAマイル相当と大変お得な状況となっています。

ANAダイナースカード発行をご検討中なら発行するなら今がチャンスです。

そこで今回はANAダイナースカードのキャンペーンと基本情報やメリット・デメリットをご紹介いたします。

ANAダイナースカードのキャンペーン実施中

ANAダイナースカードでは4月30日までの期間限定で新規入会キャンペーンを実施中です。

実はこのキャンペーンがとてもお得なのでキャンペーンが終了する前にご紹介いたいます!

ANAダイナースを発行しカード利用条件を満たせば最大82,000マイル+2,000マイル(マイ友プログラム利用可能な方)で合計84,000マイルと言うべらぼうなANAマイルを得られる状況となっています。

ANAダイナース 入会キャンペーン

82,000マイルは2階建てとなっており1階が「ANAカード入会キャンペーン」で20,000マイル、2階部分が「ANAダイナースカード入会キャンペーン」で62,000マイルとなっています。

ANAダイナース 入会キャンペーン獲得マイル

ANAカード新規入会キャンペーン2019で20,000マイル

現在、ANAカードでは新規入会キャンペーンを実施中で詳しくは下の記事でご紹介しています。

ANAダイナースカードの発行とカード利用で最大20,000マイルを獲得可能となっており大型のキャンペーンンとなっています。

ANAカード入会キャンペーン

ANAダイナース新規入会キャンペーンで62,000マイル

ANAダイナースカードの新規入会キャンペンも同時に開催中となっており現在のキャンペーンは条件が良く一気にANAマイルを獲得できるチャンスとなっています。

しかし開催期間は4月30日までとなっておりポイントサイト経由の案件も消えている状況ですが条件が良いのでご確認ください。

なんとANAダイナースカードの発行とカード利用で最大62,000マイルとなっておりこれだけでハワイへ往復しておつりが出るだけのANAマイルを一気に貯められる状況となっています。

ANAダイナースクラブカード新規入会キャンペーン

ANAマイ友プログラムで2,000マイル

ANAカードを始めて発行される方限定ですが「ANAマイ友」プログラムを利用して2,000マイルを獲得可能となっています。

ANAマイ友プログラムを利用する事でANAダイナースカードの発行で2,000マイルを得られます。

ANA紹介制度 マイ友プログラム

ANAマイ友プログラムとはANAマイレージクラブ会員からの紹介で対象のANAカードに入会する事でANAから特典としてマイルがプレゼントされるプログラムです。

ご自身のお近くにANAマイレージクラブ会員の方がいらっしゃれば紹介をお願いしてみてください。

紹介者にもマイルが貰える仕組みとなっていますので喜んで紹介して頂けると思います。

今回のANAアメックス・ゴールドでは紹介していただくだけで2,000マイルをプレゼントされます。

クレジットカードで決済で200,000円分相当のマイルがプレゼントされるのは大きいです。

マイ友プログラム(ゴールド)

もし紹介者が見当たらない場合は管理人からも紹介をさせて頂いております。

管理人にもマイルをいただけますので喜んでご紹介させて頂きます。

下のフォームよりお問い合わせ頂ければ紹介情報をご連絡させて頂きます。

個人情報は必要ございませんのでご安心ください。

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ANA84,000マイルで出来ること

ANAダイナースで最大84,000マイルを得られますがこのマイル数でどこに行けるでしょうか?

下のANA国際線の特典航空券の必要マイルチャートをご確認ください。

ANAマイルチャート84,000マイル以下(国際線)

ローシーズンであればANAが飛ばしている全ての路線でビジネスクラスで往復が可能な膨大なマイル数が得られることが分かります。

ニューヨーク・ハワイ・フランクフルト・パリ・ウィーン・シドニー・パースと何処でも優雅にビジネスクラスで行く事ができます。(燃油サーチャージ代他諸費用は発生します)

レギュラーシーズンのエコノミーならハワイに2人で旅行して4,000マイルも余る計算です。

どれだけ今回のANAダイナースのキャンペーンが強力かご理解いただけたかと思います。

管理人はANAマイルを貯めて実際にビジネスクラスやファーストクラスで海外旅行に行っています。

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ポイントサイトでは現在ANAダイナースの案件は無し

当ブログではポイントサイト経由でクレジットカードの発行を普段おすすめしていますがポイントサイトでANAダイナースカード案件がない状況となっています。

今回のキャンペーンを利用するならポイントサイト経由での発行が出来きません。

5月1日からのキャンペーンの内容は良くなる可能性もありますが悪くなる事も有ります。

キャンペーン内容を確認して発行するかどうかはご自身で判断する必要があります。

ポイントサイト経由で発行した場合4,000~6,000円相当で出てくる場合が多いですがANAマイルに新ソラチカルートで得られるマイル数は3,240~4,860マイルと考えるとキャンペーンが改悪された場合には今発行した方がお得と言えます。

先のことは誰も分かりませんのでANAダイナースの発行を検討中なら発行してみてはいかがでしょうか?

ANAダイナースクラブカードとは?

国際ブランドのダイナースは世界で最初にクレジットカードを発行した会社といわれておりその歴史とステータス性は他の国際ブランドを凌ぐブランド力を維持しています。ひと昔前は医師や弁護士、上場企業の役員クラスしか発行できない程審査が厳しく一般でも発行しやすくなった現在でも審査の厳しさ故にステータス度が大変高いプレミアムカードと言えます。

そのダイナースがANAと提携して発行しているのがANAダイナースカードとなります。

ANAダイナースクラブカード券面デザイン

プロパーカードの本家ダイナースクラブカードの特典とANAゴールドカードの両方の特典が利用できる多機能カードとなっておりANA利用頻度が高い方なら発行して損はないカードになっています。

逆に本家ダイナースクラブカードより年会費は5,000円ほど高く税抜き27,000円となっていますが受けられる付帯サービスを利用できるならばむしろお得な設定と言えます。

券面デザインはダイナースらしくシルバーとなっていますがANAカードのグレードはゴールドとなります。

ANAゴールドグレードですがサービスは一般クレジットカードのプラチナカードクラスといえる充実した付帯サービスが特徴で中でもダイナースと言うだけあってダイニングサービスは特別な付帯サービスと言えます。

ANAダイナースカード基本スペック

ANAダイナースクラブのカードスペックをご確認ください。

年会費 本会員:27,000円(税別)家族会員:6,000円(税別)
国際ブランド Diners Club INTERNATIONAL
申し込み対象 本会員:27歳以上の方

家族会員:配偶者・ご両親・18歳以上のお子様

締め日 毎月15日締め、翌月10日払い
ショッピング利用枠 カード会員に合わせたカード利用枠を設定
支払い方法 1回払い・ボーナス一括払い・リボルビング払い
キャッシングサービス キャッシングサービス、カードローン
旅行傷害保険 海外旅行:自動付帯で最高1億円(内5,000万円は利用付帯)

国内旅行:利用付帯で最高1億円(内5,000万円は利用付帯)

ショッピング保険 年間500万円
ポイント付与 100円=1ポイント
ポイント有効期限 無期限
マイル移行 1ポイント=1マイル

交換手数料:無料

還元率 ポイント還元率:0.3~1%

マイル還元率:1%

追加カード Edy:年会費無料

ETC:年会費無料

ビジネスカード:年会費2,000円(税別)

Apple Pay:年会費無用

プラスEXカード:年会費1,000円(税別)

プライオリティーパス:なし

ANAダイナース付帯サービスまとめ

ANAダイナースカードはプレミアムカードに相応しく大変充実したサービスを提供しておりメリットだけでも長文の記事が書けるほどです。

一つ一つの付帯サービスの説明は出来ませんが年会費以上の充実の特典内容と言えます。

ANAダイナースクラブの付帯サービス

  • ダイナースクラブ・リワードポイント:無期限で貯まるポイントプログラム(100円で1ポイント)
  • ANAマイルへ交換:ダイナースクラブ・リワードポイントは手数料無料&ANAマイルへ上限無しで交換が可能
  • Edyチャージ:チャージでも200円につき1ポイントのポイント加算
  • 空港ラウンジサービス:国内外850箇所以上(一部VIPラウンジを含む)の利用可能
  • 手荷物宅配サービス:海外から帰国時に空港から荷物1個対空港から指定場所までお届け
  • Diners Club Privileges:世界70カ国以上のダインイング・ホテル・ショッピング・エンターテイメント・トラベルで優待サービス
  • 海外クラブホテルズ:世界28カ国196施設で優待プログラム
  • 国内クラブホテルズ:全国の対象ホテルでの宿泊優待サービス
  • 海外緊急カード無料発行:現地で諸利の金融機関か宿泊先等で発行
  • ダイナースクラブ・サインレス・スタイル:対象レストランの代行予約で会計処理のサインレスが可能
  • ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング:全国300店以上のレストランで所定のコース料理が1名分、もしくは2名分無料
  • ひらまつ特別優待:飲食代10%OFF、個室料2万円が無料、4名以上でスパークリングワイン1本プレゼント
  • おもてなしプラン:厳選されたレストランやカフェでのウェルカムドリンクやおもてなしメニュー等の特典
  • 料亭プラン:通常では予約が取りづらい有名料亭を代行予約
  • ごひいき予約:予約が取りづらい有名店を含む飲食店でキャンセル席をダイナースクラブLINEアカウントで会員に通知
  • ナイト イン 銀座:銀座のバーや高級クラブを気軽に楽しめるダイナースプラン
  • 一休.COMプレミアサービス :一休の利用金額にかかわらす「プラチナ会員」ステータスをサービス
  • ゴルフサービス:ゴルフ場予約サービス・優待プラン・名門ゴルフ場での会員限定コンペ開催、GDO、名門ゴルフ場予約、プライベートレッスン優待、フィッティングサービス優待、ゴルフ練習場優待など
  • トラベルデスク:パッケージツアー3~5%OFF、海外ツアー及び日本発海外航空券の50万円以上の利用で空港送迎サービス・空港前泊ホテルサービス・空港特急列車サービスのいずれかを選択可能
  • ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン:優待入会
  • 海外緊急アシスタンス:海外旅行中に病気・怪我などの際に24時間・年中無休で対応、緊急医療相談サービス(日本語OK)、キャッシュレスメディカルサービスの提供
  • 海外・国内の旅行傷害保険:自動付帯(最高一億円ですが内5000万円は利用付帯と合算)
  • ショッピング保険:年間500万円
  • コナミスポーツクラブ:コナミスポーツを法人会員料金で利用可能

ダイナースクラブの特典の最大の特徴はダイナースと言う名に恥じない卓越したグルメ関連サービスと言えます。

ライバルであるアメリカン・エキスプレスならANAアメックス・プレミアム・カード(年会費150,000円)で初めて付く特典である「ダイニング・アクセス25店舗」より充実した「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング300店以上」が利用できる等他のカードならプラチナクラスレベルの付帯サービスが提供されています。

ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニングを利用するだけで年会費は余裕で回収可能な特典となっており指定コース料理を2名以上で予約すると1名分の料金が無料となります。

グルメ関連のサービスだけでも「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング」「ひらまつ特別優待」「おもてなしプラン」「料亭プラン」「ごひいき予約」「ナイト イン 銀座」と他のANAカードだけでなくクレジットカード全般でこれ以上の付帯サービスは無く圧倒的と言えます。

ダイナースクラブのグルメサービスを利用するために発行されている方も多く予約が取れないことで有名な「すきやばし次郎」に行くためにANAダイナースカードを発行する方もいらっしゃいます。

ANAダイナースカードが他のANAゴールドより優れている特典内容(メリット)

年会費の高いANAダイナースカードではありますが年会費に見合ったカード付帯サービスが提供されています。

しかし利用しない付帯サービスが充実していても意味がありませんので付帯サービスをしっかり確認してください。

ANAゴールドカードにはANAゴールドカード共通の特典と提携先(発行元)独自の特典があります。

ANAダイナースカードはANAゴールドカードに分類されておりANAワイド・ゴールド特典は普通に適用されるのでダイナース独自のメリットをご紹介いたします

ANAゴールドカード共通の特典に関しては公式サイトでご確認ください>>

ポイント有効期限が無期限

ANAダイナースカード利用でダイナースメンバーシップ・リワードのポイントが貯まります。

貯めたポイントは1,000ポイントから1,000ANAマイルに手数料無料で移行出来ます。

1ポイント=1マイルとなり等価交換&交換上限無しでANAマイルへ交換が可能となっています。

本家プロパーカードの「ダイナースクラブカード」では移行手数料が掛かる上に年間40,000マイルと言う上限もあるのでANAマイルを貯める方ならプロパーカードよりANAダイナースカードの方が使い勝手が良いと言えます。

ANAダイナースはポイントの有効期限が無条件で無期限なのが嬉しい特典となっています。

ANAゴールドカード ダイナース アメックス JCB VISA MASTER
ポイント有効期限 無期限 無期限 3年 3年 3年

基本的にポイント還元率は1%ですのでカード利用が100万円の方であれば年間10,000ポイント=マイル貯められる計算です。

(ANAゴールド VISA/MASTER では裏技で100万円利用なら発行翌年から還元率を1.52%にアップ可能)

ポイントに有効期限が3年に設定されているカードだと30,000マイル以上は貯められないと言う事になります。

ANAダイナースクラブでは条件無しで無期限でポイントを貯められるのでじっくりと貯めて一気に交換する事が可能です。

ANAマイルにも3年と言う有効期限が設定されているのでダイナースのポイントとして貯め置く事でマイル有効期限を実質無期限にすることが可能となります。

これは実は皆さんが思っている以上にすごい特典で、有効期限が無い為にじっくり貯める派でも気が付けば特典航空券を発券できるマイルが必ず貯められます。

マイルに交換する際の上限が無い上に交換手数料も掛かりませんから好きな時に大量のポイントをマイルに交換出来るので安心してポイント=マイルを貯めて夢のファーストクラスやビジネスクラスの特典旅行も狙える事になります。

有効期限が3年のカードではクレジット決済だけでファーストクラスやビジネスクラスの発券に必要なマイルを貯める事は不可能ではありませんが多くの方にとってはハードルが高いと言わざるを得ません。

有効期限を気にする事無くじっくりマイルを貯められるANAダイナースカードなら誰でもファーストクラスやビジネスクラスを狙う事が可能と言うのはANAダイナースカードの大きなメリットです。

マイルは特典航空券を発券(特に国際線)する事で1マイルあたりの価値が最大化されるので貯めたマイルは特典航空券(海外)の発券を目標にする事をオススメしています。

他のカードを圧倒するグルメサービス

ダイナースクラブの特典の最大の特徴はダイナースと言う名に恥じない卓越したグルメ関連サービスと言えます。

ライバルであるアメリカン・エキスプレスならANAアメックス・プレミアム・カード(年会費150,000円)で初めて付く特典である「ダイニング・アクセス25店舗」より充実した「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング300店以上」が利用できる等、他のカードならプラチナクラスの付帯サービスが提供されています。

プラチナカードクラスのサービスを年会費27,000円で受けられると考えると大変コスパが良いカードと言えます。

ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニングを利用するだけで年会費は余裕で回収可能な特典となっており指定コース料理を2名以上で予約すると1名分の料金が無料となります。

ANAダイナースカード エグゼクティブ・ダイニング

グルメ関連のサービスだけでも「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング」「ひらまつ特別優待」「おもてなしプラン」「料亭プラン」「ごひいき予約」「ナイト イン 銀座」と他のANAカードだけでなくクレジットカード全般でこれ以上の付帯サービスは無く圧倒的な特典と言えます。

ダイナースクラブのグルメサービスを利用するために発行されている方も多く予約が取れないことで有名な「すきやばし次郎」に行くためにANAダイナースカードを発行する方もいらっしゃいます。

空港ラウンジサービスが充実の内容

ANAダイナースクラブに付帯する「空港ラウンジサービス」は他のANAゴールドカードと比較して内容が充実しています。

ANAダイナース 空港ラウンジサービス

世界中の空港850ヶ所以上でラウンジの利用が可能となっており空港ラウンジサービスで有名なプライオリティーパスが無くても良いレベルです。(プライオリティーパスの方がラウンジ数は多いです)

国内では28空港46ヶ所でラウンジの利用が可能となっており海外ではVIPラウンジも利用可能となっており、普通はファーストクラス利用時しか入れないラウンジも含まれており一部分ではプライオリティーパスを超える豪華なラウンジに入室することも可能です。

そして同伴者1名も無料で利用可能なのがANAダイナースカードの素晴らしいところです。

他のANAゴールドカードで同伴者のラウンジサービスが無料なのはアメックスだけでVISA/Master/JCBでは提供されていません。

アメックスでも同伴者1名は無料となりますがANAアメックスゴールドで利用できる海外ラウンジは僅か2ヵ所となっており海外空港ラウンジ800ヶ所以上で利用できるANAダイナースカードが他の追従を許さない空港ラウンジサービスとなっています。

ANAダイナース・スーパーフライヤーズ・ゴールドカードに切り替え可能

ANAダイナースカードはSFC(スーパーフライヤーズカード)への切り替えが可能なANAカードです。

ANAダイナース(SFC)カード

ANAのSFCとはANAとスターアライアンス加盟航空会社を利用する事で貯められるプレミアムポイント(PP)を年間50,000PPを獲得すると申し込めるクレジットカードです。

SFC会員になるとカードを維持している間はANA上級会員ステータスのプラチナステータスと同等のベネフィットを受けられる上にANAが所属するスターアライアンスでゴールドステータスを得られるので世界中で上級会員としてのベネフィットを受ける事が可能になります。

ANAカードの中にはSFCに切り替えられないANAカードがありますがANAダイナースカードはSFCへの切替が可能なANAカードとなっていますのでSFC修行される方ならANAダイナースカードはSFCカードを発行される方へもおすすめのANAカードと言えます。

SFC会員の代表的な特典

  • 国内線/国際線のANAラウンジをエコノミー席でも無料で利用が可能
  • 国際線のスターアライアンス加盟航空会社のラウンジを無料で利用可能
  • 国際線で空席が有ればエコノミークラスからプレミアムクラスへアップグレード
  • 座席指定の優先(足元が広い席を確保できます)
  • 空席待ちの優先
  • 専用チェックインカウンターや保安検査場の利用

SFCについて詳しくは下の記事をご参考にしてください。

ANAダイナースカードのデメリット

ANAダイナースカードのメリットを考えると当然なのですが年会費が27,000円(税抜き)と高額な年会費はデメリットと言えます。

一般的なクレジットカードならゴールドを飛び越してプラチナレベルの年会費と言えます。

こうなると発行して死蔵させてはもったい無く27,000円の年会費を捨てているようなものです。

カード付帯サービスを利用する機会が無いなら発行すべきでは無いでしょう。

新規入会キャンペーンを利用してマイルを稼げるのでマイル目的で発行されるなら有りとは思いますがANAダイナースカードはメインカードとして十分なスペックと特典が有るので試してみることをお奨めいたします。

ダイナースクラブは他の国際ブランド(VISA/Master/JCB/Amex)に比べて加盟店が少ない事もデメリットと言えます。

日本ではJCBとの提携によりクレジットカード決済可能なお店では利用出来る様になって来ましたが海外ではまだ使えないお店もありますのでダイナースだけで海外に行くには不安が残るのはデメリットとなります。どうしてもVISAかMasterは準備する必要があります。

好みの問題ではありますがANAダイナースカードはANAカードのカテゴリではゴールドカードにあたります。

ANAゴールド

他のANAゴールドカードの券面カラーがゴールドなのに対してANAダイナースはシルバーとなっています。ダイナースがステータス性の高いカードでありプロパーカードのデザインを継承してあえてゴールドカラーでは無くオリジナルデザインにこだわったと言えます。しかしプロパーのダイナースクラブカードの歴史やステータス性を知らない人達からは一般カードと誤認されます。管理人的にはANAゴールドカードなのにダイナースだけが許された特別な券面デザインと思いむしろカッコイイと感じますがゴールドカードとしてしっかりゴールドカラーが良い!と言う方にはデメリットとなります。

さいごに・・・

今回は4月30日で入会キャンペーンが終了するまえにANAダイナースカードに関してご紹介いたしました。

年会費が27,000円(税抜き)と高額ではありますが付帯サービスの充実度を考えるとむしろ安いと言えます。

とくにグルメ関連サービスと空港ラウンジサービスは秀逸でゴールドカードですがプラチナレベルの付帯サービスと言えます。ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニングを年に2~3回利用するだけで年会費はペイ出来てしまいます。

ANAを使って海外へ出張や旅行される方やレストランや料亭に行かれる方なら発行して損はありません。

お得な新規入会キャンペーンは期間限定で今月いっぱいですのでGWに海外へ行かれる方は発行してみてはいかがでしょうか?

ANAダイナースクラブのキャンペーン内容は公式サイトを確認ください。

本日もお越しいただきありがとうございます!

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