【ANA】国内線主力機のリニューアルを発表!プレミアムクラス増加
ANA新シートを秋から投入
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ANAは国内線主力機のリニューアルを5月29日に発表しました。

2019年の秋からリニューアル機が順次投入されていく予定となりました♪

機材が新しくなる訳ではありませんがリニューアルされると新機材並みに印象が変りますので期待です!

そこで今回はリニューアルされるプレミアムシートと普通席(エコノミー)のプロダクトをご紹介いたします。

国内線主力機2機種19機をリニューアル

今回リニューアルされる機材は国内線主力機の787-8型機11機と777-200型機8機が対象機材となっています。

ANA改修対象2機種 (公式より)

え?787-8がリニューアル??早くない??と思いましたが787-8をローンチカスタマーとしてANAが世界で始めて就航させたのが2011年ですので既に8年も経っているんですよね!ビックリ。

歳のせいでしょうかぁ~?つい最近就航したばかりのバリバリの最新機材と言う気がいたします(笑)

ANAでは787-8を36機保有していますので3割程度が改修対象となり、777-200に関しては20機保有なの4割が改修となりますが今回が第1弾で今後は保有機材をリニューアルしていくと予想されます。

A380で国際線新プロダクトが発表されA380以外へも投入されることが決定したので次は国内線と期待されていたので今回の発表を喜んでいる方も多いのではないでしょうか?

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プレミアムクラスが増席されます!

今回のリニューアルでプレミアムクラスの増席も発表されました♪

プレミアムクラスは787-8型機が12席から28席となり16席の増席、777-200型機が21席から28席となり7席の増席となります。

そうなると当然では有りますが普通席は減席となります。

普通席は787-8型機が323席から284席の39席の減席、777-200型機が20席の減席となります。

ANAプレスリリースより

最近のプレミアムクラス人気を考えると利幅の大きいプレミアムクラスの増席は妥当な経営判断だと思います。

数年前ならプレミアムクラスは当日でも余裕でアップグレードが可能でしたが今では空席待ちでも落ちてこないことがしばしばありますので需要が高いことが伺えます。

普通席の減席がかなり大きいのですが十分元が取れる計算あってのプレミアムクラスの増席と言えます。

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新 プレミアムクラスシート

今回投入されるプレミアムクラスシートは今までの青基調のカラーデザインからグレー基調へ大幅に変更されました。

A380のプロダクトからカラー基調がグレーに変更されており、その流れを踏襲しています。

そして15インチの大型パーソナルモニターが導入されます!!

新プレミアムクラスシート(ANAプレスリリースより)

現在投入されているプレミアムクラスが下の写真となります。

ANAプレミアムクラス

色調が変り印象が変ります、管理人は意匠的に新プレミアムクラスの方が若干チープに感じちゃいますが新プレミアムクラスの目玉は国内線最大となる15インチタッチ式パーソナルモニターが導入だと思います。

先行投入されているA320neoでは好きなだけマップを出して外の景色と比べたり楽しめました。

ANA A320neo プレミアムクラス パーソナルモニター

15インチモニターで国内線でもドラマ等の映像作品を楽しめる様になります。

シート素材は既存の革張りシートからファブリック(布)へと変更になっていますが現時点では質感等を体験しておらずグレードダウンとは言い切れないので評価は保留です(笑)

革シートは間違いなく高級感ありますが布張りでも良い物はありますからね!

そして確実にグレードアップしているのがリクライニング機構です♪

今まではガチャンコ、ガチャンコ、とリクライニングさせたりフットレストを出したりしていた手動式での可動でしたが新プロダクトでは電動リクライニングシート(パワーシート)が導入されます!!

これは嬉しい!国内線ビジネスクラスの位置づけとしてはパワーシートは欲しいと思っていました♪

A320neoで導入されているパワーシートは体験しましたが快適でコレコレ~って思いましたね(笑)

ANA A320 プレミアムクラス 電動リクライニング操作

シート間にある大型のディバイダーは写真でみると格納できるような気がしますがプレスリリース発表資料には記述がありませんが格納できると良いなと思います。

と言うのも夫婦で搭乗する際に座席間のディバイダーが邪魔になるんです。プライベート空間を確保するのが目的のディバイダーなので当然そうなりますよね(笑)

ですが格納式ならシチュエーションに合わせて使う使わないを選択できるので1人ならディバイダーを出しますし夫婦ならしまうってことができます。

新 普通席シート

新普通席シートは新プレミアムクラスと違い、これまで同様に青を基調としたカラーデザインを採用してきました。

青基調って爽やかで清潔感があって個人的には好きです(笑)

767-300機に投入しているシートの改良版となっており、より快適性と座り心地を進化させているそうです。

そして普通席としては国内線最大の11.6インチのパーソナルモニターが装備されます!

ANA国内線 新普通席(公式より)

若干話はそれますが、国内線でも普通にパーソナルモニターが全席装備される時代になるんでしょうか?

今やスマホやタブレットが普及し個人個人で楽しむスタイルが出来て海外航空会社ではパーソナルモニターよりwifiと言う流れもありますがANAはパーソナルモニターの投入に積極的で既存機ではA320neoにパーソナルモニターを導入しています。プレスリリースでは2022年度の上期までにパーソナルモニター装備の機材は41機になる予定との発表でした。

脱線しましたが今回のシートは既存のシートからの改良版と言うことで細部の最適化とブラッシュアップが図られているようです。

その最適化ではカップホルダーの形状をクローバー型にして紙コップが取りやすくなったり、どんな体型でも快適に座れるようにフレーム形状を変更等が実施されています。

そして普通席でもUSB電源ポートとPC電源が各シートに装備されるのは昨今のモバイルディバイスの普及を考えると顧客サービスとして的を射た素晴らしい装備と思います。

ANA新普通席の改善点(公式より)

SFC修行には朗報か??

今回の国内線への新シートの投入によりプレミアムクラスの供給座席が増加しました。

これによりSFC修行をプレミアムクラスで効率的にしようと思われている方には朗報といえそうです。

管理人もSFC修行は羽田ー那覇のプレミアムクラスでの往復をメインに修行しましたが修行僧に人気路線でフライトが取れないことがありましたが幾分か緩和されるのではと思います。

羽田ー那覇路線には現在のダイヤですと777-200と787-8が投入されており羽田発の場合で5便、那覇発の場合で6便ほど飛んでいますし他の路線でも沖縄路線の主力機と言う事でプレミアムクラスの供給量は増加することになります。

今回の増席で需給バランスが向上し毎年高騰していたプレミアムクラス運賃が落ち着くと良いんですがまだまだ需要のほうが上回っているので微妙です。しかしながら改修機材が増えれば運賃も安定化する可能性があり期待したいところです。

SFC修行をプレミアムクラスを中心に行うと飲みすぎ食べすぎで太ってしまうので注意が必要ですが間違いなく楽しいですからね(笑)

ANA国内線プレミアムクラス

SFC修行って何??って方は下の記事を参考にしていただければと思います。

さいごに・・・

今回は今秋から投入される新シートを中心にご紹介しました!

管理人は国際線より国内線の利用頻度が高いので新シートは楽しみです。

ライバルのJALは普通席が大変快適と評判ですがANAがどこまでJALへ迫るのかあるいは抜き去るのか??

プレミアムクラスの増席で普通席のシートピッチは変更になるのか?等、興味はつきません。

ANAさん!新プレミアムクラスご搭乗キャンペーンなんて実施しませんか!!(笑)

新シートを体験したら搭乗記も書きます♪

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