【ANA】特典航空券発券のコツとは!?連休のNY特典航空券ビジネスでも空席あり!

2020-01-20

ANA特典航空券 発券のコツ

ANA国際線特典航空券を発券をするならコツがあります。

ANAマイル(マイレージ)は貯めやすいが使いにくいと言われています。

しかし、仕事のお休みを調整可能な方なら大型連休でも特典航空券しかもビジネスクラスを直前でも取れます♪

2019年の年末からでも2020年の年末年始を例にニューヨークでお正月迎えるプランで説明いたします。

ちょとしたコツで特典航空券の発券は十分可能です♪

NYCタイムズスクエア周辺
NYCタイムズスクエア周辺

陸マイラー活動で貯めたマイルで特典航空券

陸マイラー活動をしているとANAマイルはどんどん貯まって行きますよね!!

陸マイラー活動で最初はマイルが貯まるのが嬉しくて楽しいですよね♪

陸マイラーとは?

陸マイラーは飛行機に乗らずにマイル(マイレージ)を貯めてお得に飛行機に乗って旅行を楽しんでいます。

陸マイラーに関しては下の記事で詳しくご紹介しています。

実際に陸マイラーでANAマイルを貯める方法は下の記事(長文)でご紹介しています。

 

しかし、マイルは貯める事が出来ても利用しなければ意味がありません。

そして、いよいよ特典航空券を発券しようとして壁にあたる人が多くいらっしゃいます。

でも本当に特典航空券は発券しにくいのでしょうか?

確かに繁忙期の人気路線は多くの方が狙うので発券出来ない方が多いです。なんせ海千山千の猛者に交じって初めて特典航空券を発券しようとしても勝てないのが現実です。(チャレンジはした方が良いです!学ぶことは多いはずです)

実はちょっとだけお仕事の調整をして、お休みを調整できる方なら話は別です。

年末年始・GW・お盆休み等で特典航空券を取るなら連休終了日の翌日や翌々日に有休休暇を取得できるなら国内線や国際線で特典航空券を発券できる可能性がグッと高くなります♪

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年末年始のNY特典ビジネスクラスが発券可能!

実際に2019年年末(12月25日にANAで検索)から2020年の年始の特典航空券が2名で取れることを事例にご紹介いたします。

東京~ニューヨークへの特典ビジネスクラスでご夫婦やパートナーと2名で行けたりします!

ANAニューヨーク特典航空券ビジネスクラス
ANAニューヨーク特典航空券ビジネスクラス

旅程は年末連休が始まり自宅の大掃除を終わらせ12月30日に東京は羽田空港を出発します。

日付変更線を超える関係でニューヨークには同日の朝9時に到着予定となっています。

そして、新年をニューヨークで迎えてゆっくりと観光をして年明けの1月6日にニューヨークを出発します。

帰国は往路同様に日付変更線を超えますので1月7日の夜9時10分に東京(羽田)到着となります。

この特典はビジネスクラスで東京~ニューヨークを往復しますので時差ボケの心配はありますが1月8日からの出勤も楽だと言えます。

しかも今回の機材はANAが俳優の西島秀俊さんを起用してテレビで盛んにCMを流している最新ビジネスクラスのTHE ROOMとなっており最高の特典航空券では無いでしょうか?

ANAニューヨーク新ビジネスクラスTHE ROOM(公式より) 
ANAニューヨーク新ビジネスクラスTHE ROOM(公式より)
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SFC特典の可能性があります。

今回の特典航空券の検索はANAのSFC会員アカウントでの検索結果となっています。

ANAのSFC会員とは?
ANA上級会員資格のプラチナ会員と同等の特典をクレジットカードを発行するだけで維持できるお得なANA上級会員ステータス。
プラチナ会員は一年+αの期間限定会員ステータスだがSFC会員は年会費を払っている限り半永久的にANA上級会員として扱われ家族カード会員も本会員と同様の特典を受けることが可能となっている。

 

SFC会員特典に特典航空券の優先予約がありSFC会員のお陰で特典航空券の空席が出て来た可能性があります。

ANA SFC会員特典 特典航空券優先予約(公式より)
ANA SFC会員特典 特典航空券優先予約(公式より)

管理人は2018年にSFC修行しており家族全員がSFC会員なので一般のAMC(ANAマイレージクラブ)での空席確認が出来ない為に通常の特典ビジネスクラスに空席があるか確認はしておりません。

すみません!!

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今から発券できる特典と有償発券でのコストの違いを比較

今回取り上げた東京~ニューヨークの航空券を記事を書いている時点で特典航空券と有償発券で比較してみます。

有償発券では既に最安の運賃クラスの販売期間が終了しています、しかし割引運賃はまだ手配が可能となってました。

有償発券で特典ビジネスクラスと全く同じ便を今から手配した場合が下の画像になります。

ANA年末年始ニューヨーク便ビジネスクラス往復料金(2名)
ANA年末年始ニューヨーク便ビジネスクラス往復料金(2名)

東京(HND)~ニューヨーク(JFK)の往復ビジネスクラス(2名)で税金・諸費用込みで2,309,740円となっています。

直前と言う事もあり、人気NY路線の長距離路線ビジネスクラスと言うことで非常にお高いですね・・・

しかし、下の画像のように特典航空券なら諸費用の63,740円だけで同じ便・同じビジネスクラスでニューヨークに行けます。

必要なマイルは165,000マイルなので陸マイラーなら普通に貯められるマイル数と言え、マイル単価は1マイル=13.6円となります。

ANA 年末年始ニューヨーク便 特典ビジネスクラス 費用
ANA 年末年始ニューヨーク便 特典ビジネスクラス 費用

有償発券では2名合計2,309,740円のところが特典航空券なら62,740円ですから差額は2,247,000円となりますので有給休暇を2日取れるならかなりお得と言えます。

少しオーバーかもしれませんが休暇を少しスライドさせるだけで2,247,000円も浮くと思えばちょっと無理してでも有給休暇を取ろうかな?と思いませんか!?

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特典航空券発券のコツ

今回は年末年始東京(HND)~ニューヨーク(JFK)を例に特典航空券が実際に予約可能と言う事をご紹介しました。

特典航空券の発券のコツは大まかに3つほどあります。

  1. 大型連休では連休終了翌日か翌々日で探す。
  2. 可能なら平日の旅程にする。
  3. 行ける所に行く。

陸マイラーになるとマイルはどんどん貯まります。

行きたい時に行きたい場所に行くと言うのが一般の方の考え方と思いますが、行ける時に行ける場所と言う考え方にシフトすると意外と特典航空券は発券出来ちゃいます。

使ってこそのマイルですので旅行への考え方の転換が必要になってきます。

管理人は特典航空券の場合、予約してから仕事の調整するなんてしょっちゅうです(笑)

昨今、有給休暇の取り方に関しての考え方は旅行好きの方にプラス方向に変化してきている状況ですので一つ柔軟な発想で特典航空券を探してみてください♪

管理人の場合もともと飛行機に乗れるだけで楽しいのでいとも簡単に考え方は変わりました。

ビジネスクラスに乗ること自体が旅行のメインイベントになってたりすることもザラです(笑)

ANAビジネスクラスの様子
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さいごに・・・

年末年始でも探せば特典航空券の発券は可能です。

世の中の大多数の方がお休みの繁忙期に特典航空券は発券は難しいですが仕事の休みを調整するだけで発券できる可能性が大幅に上がります。

旅行業界全般に言えますが繁忙期は各種料金が高くてサービスの質が下がりますが閑散期には価格が安くなってサービスの質が上がります。

働き方改革も進んでいますので有給休暇や連休をフレキシブルに組み合わせればANAマイルで特典航空券は発券可能と言えますし旅行の質も上がります。

実際に何度も特典航空券を発券していますので今回の記事が参考になれば幸いです。

本日もお越しいただきありがとうございました。

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