ANA特典航空券を発券!
スポンサーリンク

ANAマイルを使って海外旅行用の特典航空券(無料)を発券しました♪

東京(羽田)HND~マレーシア(クアラルンプール)KUL

2018年12月にKULへ向けて出発して2019年5月に帰国のスケジュールです。

夫婦2名分の日本~マレーシアの特典航空券に必要なマイル数は?

マイル単価は幾らになったのか?

燃油サーチャージ等の諸費用の合計は?

今回は特典航空券を発券しましたのでその内容をご紹介いたします♪

日本~マレーシア往復の特典航空券を発券して使ったマイル数は??

今回の旅程は2018年12月に出発し2019年の5月に帰国する航空券を発券しました♪

えらい長い旅行にいくんだなぁ~と思われるかもしれませんが半年近くも居れません・・・

許されるなら居たいですけどね(笑)

間にクアラルンプール発券(海外発券)を挟んでいます。(今後、海外発券の方も記事にしたい心持です)

HND(羽田)~KUL(クアラルンプール)を大人2名でY(エコノミー)を手配しました。

その大人2名に掛かったマイル数はANA60,000マイルとなりました~♪

マイル口座をご確認ください。

マイル口座

AMC特典航空券の発券分として30,000マイルが2回程、減算マイルとして載っています。

これが今回のHND~KUL発券に掛かった大人2名分のマイルです。

特典航空券は大人1名づつマイル口座から減算されています。

この3万マイルは大人1名が日本~マレーシアを往復するのに必要なマイル数なので片道ではございません。

ANA公式の特典航空券の必要マイル数で確認してみます。

特典チャート(公式サイトより)

日本(ZONE1)とマレーシア(ZONE4)の特典航空券(往復)のチャートを見てみるとY(エコノミー)でL(ローシーズンなら30,000マイルでマレーシアに行ける事が分かります。

因みにZONE4(アジア2)はシンガポール、バンコク、ホーチミン、ヤンゴン、ジャカルタ、ムンバイ、デリー、ハノイ、クアラルンプール、プノンペンとなりますのでクアラルンプール以外でも同じマイル数で特典航空券が発券できる事になります。

新ソラチカルートなら毎月18,000マイル貯まるので2ヶ月で36,000マイル貯まるのでL(ローシーズン)ならシンガポールやタイ、ベトナム等に遊びに行けます。

ANA787-9 カッコイイ♪

スポンサーリンク

同じ旅程を有償航空券で発券したら幾ら掛かるのか??

半年ほど出発と帰国に時間が掛かるのでANA国際線運賃種別のお得な「Value」や「Super Value」が使えません。

(最長滞在期間が2ヶ月間の為)

この日程で発券可能な有償航空券の中では「Flex」がお得になります。

管理人が発券した同じ便の最安運賃を見てみましょう。

ANA Flex運賃 HND-KUL

 

大人2名での総額が259,600円となっています。

運賃自体は224,000円ですが税金・料金等の諸費用が35,600円掛かっています。

エコノミーで大人2名とは言え総額で26万円弱も掛かる事が分かりました。

スポンサーリンク

気になるマイル単価を計算してみました♪

マイルの価値を高めるにはH(ハイシーズン)のハイグレードクラス(F>C>Y)で発券するとマイル単価は10円を超える事も有ります。

ところが今回の特典航空券はマイル単価を上げる鉄則とは間逆のL(ローシーズン)でY(エコノミー)ですのでマイル単価が良いわけがありません。

しかしマイルは使ってこそ価値があるのであって管理人はバリバリ使っちゃいます(笑)

今回の特典航空券で使ったマイルは合計60,000マイルです。

しかし税金・料金等(諸費用)が35,580円掛かってます。(大人2名分)

特典航空券 発券費用

 

有償発券の場合の発券総額は259,600円から特典の諸費用35,580円を引くと224,020円となりす。

あたり前ですが有償航空券の運賃部分(224,000円)と同じと言う事になります。

従いまして224,020÷60,000≒3.734で1マイル3.7円と言う事になります。

L(ローシーズン)のY(エコノミー)と言う事でマイル単価は2円台かと思っていましたが意外と3円を大きく越える3.7円と言う結果になりました!

諸費用35,580円って何がそんなに掛かるの??

特典航空券は無料で運賃を賄えますが諸費用はマイルで賄う事ができません。

この諸費用が曲者で今回も大人2名で35,580円も掛かっています。

1人あたりですと17,790円ほどになる計算です。

この諸費用は空港利用料、税金や燃油サーチャージなんですが今回の発券では何か幾ら掛かっているのか見てみましょう。

諸費用内訳

旅客サービス施設使用料

羽田空港の発着便ですので羽田空港の空港利用料が徴収されています。

大人1名で2,570円となります。

国内の大型空港では徴収される事が多いです。

REGULATORY SERVICE CHAGE

30円ほど掛かっている英語表記のコチラはマレーシアで掛かる税金です。

旅客サービス料

こちらもマレーシアのクアラルンプールで掛かる空港利用料です。

1,990円と羽田の利用料より若干お安いですね。

空港の規模は羽田より全然大きい空港なので安く感じます(笑)

航空保険料及び燃油特別付加運賃

諸費用の中で一番金額が多いのが俗に言う燃油サーチャージです。

原油価格に連動して価格が変更になりますが最近は上昇圧力が掛かっています。

大人1人で13,200円とかなりの高額請求になりますので家族で旅行に行く場合などは痛い出費となります。

航空保険料が100円となりますので燃油サーチャージが13,100円と言う事になります。

1人あたり17,790円の諸費用の内13,100円が燃油サーチャージで半分以上の割合ですので大きいですよね~

世界情勢や経済状況で原油価格の変動が有るのは仕方ないんですが・・・

燃費の良い機材も増えてますしもう少しお安くしていただけるとありがたいですね!

さいごに・・・

国際線の特典航空券の発券は今年2回目になります。

一回目はシンガポール航空のビジネスクラスでしたが今回はエコノミー席です。

とは言えSFC修行してステータスしたお陰でエコノミーでも足元広々の非常口席を確保出来ました♪

SFCで座席指定の範囲が広いのは本当に助かります。

修行して良かったぁ~!

現在DIAチャレンジ中なので実際に飛ぶまでにもっと良い席を指定出来る様になるかもしれません♪

エコノミーでも非常口席で6時間程度なら余裕です。

今回の発券も陸マイラーやっていたからこそ可能でマイル貯めていて良かったと思います。

SFC修行も海外旅行もマイルを利用してますのでマイル無ければこんな頻繁に海外旅行も行けてません(笑)

陸マイラーにご興味が有るなら取り敢えずやってみても良いかも知れません。

色々分からない事も多いと思いますがマイルを貯めている内にだんだん覚えられますから大丈夫です♪

本日もお越し頂きありがとうございます。

ブログランキングに参加中です。

にほんブログ村 小遣いブログ ANAマイル・SFC修行へ
にほんブログ村


マイレージランキング

オススメ記事

スポンサーリンク