【ANAマイル】ANAマイル交換ルートのTOKYU(東急)ルートを徹底解説!【初心者に最適】

2020-02-07

東急(TOKYU)ルートとは陸マイラーがANAマイルを大量に貯める為に利用している方法です。

「TOKYU(東急)ルート」は2019年6月より利用出来るようになり、最も効率が良いANAマイルの貯め方になります。

今回はこれから陸マイラーを始める方にANAマイル交換ルートの「TOKYU(東急)ルート」のメリットとデメリットや交換方法を詳しくご紹介いたします♪

ANA機から眺める雲海
あわせて読みたいTOKYU(東急)ルートの記事
ANA陸マイラーのマイル錬金術の「TOKYU(東急)ルート」に関しての記事になります。

陸マイラーとは?

この記事に来られた方で「陸マイラー」に関してあまり知らない方もいらっしゃるかと思います。

陸マイラーは飛行機に乗らずに陸上(陸)でマイル(マイレージ)を貯めてお得に飛行機にのる方法を実践している人を指します。

詳しくは下の記事をご参照ください。

陸マイラーとは?

陸マイラーは飛行機に乗らずにマイル(マイレージ)を貯めてお得に飛行機に乗って旅行を楽しんでいます。

陸マイラーに関しては下の記事で詳しくご紹介しています。

実際に陸マイラーでANAマイルを貯める方法は下の記事(長文)でご紹介しています。

 

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ANAマイル交換ルートとは?

陸マイラーはポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルへ交換しています。

ポイントサイトで貯めたポイントを直接ANAマイルへ交換すると30~50%程度です。

それが中継サイトを挟むことで75%ほどの交換率でANAマイルへ交換が可能となっています。

ポイントを交換(変換)する系統を「交換ルート」と読んでいます。

代表的なANAマイル交換ルートが「新ソラチカ(LINE)ルート」や「nimoca(ニモカ)ルートがありましたがソラチカルートは閉鎖され現在は使えません。

(ネット上には未だにソラチカルートを勧める情報が多いのでご注意ください)

第3のルートとして今回の「TOKYU(東急)ルート」が利用出来るようになりました。

TOKYU(東急)ルートは交換率75%

現在最も交換効率が良いルートが「TOKYU(東急)ルート」となります。

この「TOKYU(東急)ルート」のANAマイル交換率は交換率75%となります!

交換ルートが簡単でマイル交換率75%はこれからANAマイルを貯めようという方に最適と言えます。

東急(TOKYU)ルート (ANAマイル交換ルート)全体図
東急(TOKYU)ルート (ANAマイル交換ルート)
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TOKYUルートの交換ルートを確認

陸マイラーはポイントサイトで貯めたポイントを交換ルートを利用してANAマイルへ交換します。

「TOKYU(東急)ルート」はどのようなルートでANAマイルへ到達するか解説いたします。

各ポイントサイトから「.money(ドットマネー)」に集める必要があります。

東急ルート 各ポイントサイトから「.money」へ交換
東急ルート 各ポイントサイトから「.money」へ交換

「TOKYU(東急)ルート」でANAマイルへ交換出来るポイントサイトは「.money」に対応(交換可能)しているポイントサイトの利用が必要となります。

従って利用できるポイントサイトは限られてきますが強力なラインナップなので問題ありません。

各ポイントサイトから「.money(ドットマネー)」へは等価交換できます。

各ポイントサイトのポイントを「.money」に交換した後は交換ルートは一本道となっており「TOKYUポイント」へ交換⇒「ANAマイル」へ交換してANAマイル化が完了となります。

東急ルート「.money」からANAマイルは一本道
東急ルート「.money」からANAマイルは一本道

「.money(ドットマネー)」から「TOKYU POINT」への交換も等価交換です。

「TOKYU POINT」から「ANAマイル」は交換率75%となっており東急(TOKYU)ルート全体としてもマイル交換率は75%となります。

「.money」に対応しているポイントサイトからなら3回でANAマイル化が可能となり初心者でも利用しやすい交換ルートと言えます。

ポイントサイトから直接交換するより手間は掛かりますが手間を掛ける価値があります。

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各ポイントサイトからANAマイルへの交換手順まとめ

各ポイントサイトから東急(TOKYU)ルートを利用したマイル交換手順をご紹介しています。

moppy(モッピー)からANAマイル

PointTown(ポイントタウン)からANAマイル

Hapitas(ハピタス)からANAマイル

Getmoney!(ゲットマネー)からANAマイル

ちょびリッチからANAマイル

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TOKYU(東急)ルートのメリットとデメリット

新しく誕生した「TOKYU(東急)ルート」ですが当然ですがメリットもあればデメリットもあります。

TOKYUルートのメリットとデメリットをしっかりご確認ください。

TOKYU(東急)ルートのメリット

TOKYU(東急)ルートの最大メリットはポイントサイトからANAマイルへ交換する回数が少ないのにマイル交換率75%と高い交換率を誇ることにあります。

閉鎖された新ソラチカ(LINE)ルートはマイル交換率81%と大変高い交換率でしたが交換ルートはポイントサイト毎に異なり大変複雑な上にポイントサイトによってはANAマイルへ交換するまでに5回もポイント交換が必要なポイントサイトもありました。

その為に初心者が理解して使いこなすには知識と経験が必要で複雑だった為に陸マイラーはお得と分かっていても始めなかったり面倒になってしまい途中で辞めたりする方が多くいらっしゃいました。

ところが「TOKYU(東急)ルート」の場合では多くのポイントサイトから「.money」→「TOKYUポイント」→「ANAマイル」と非常にシンプルで交換回数はたったの3回と理解がしやすい構造となっていることは大きなメリットと言えます。

しかも交換回数が3回と少ないためにポイントサイトからANAマイルへの交換時間も短縮されるのも二次的ですが大きなメリットと言えます。

「nimoca(ニモカ)ルート」も交換回数が3回と少ないのですがnimocaポイントからANAマイルへの交換がネット上では出来ない上にマイル交換率が70%と「TOKYUルート」の75%以下となるため手間と交換率どちらも「TOKYUルート」にメリットがあります。

更に「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換上限がない(実質的な上限はあります)ので貯めたTOKYUポイントは制限無く「ANAマイル」へ交換が可能となります。

ソラチカルートでは「メトロポイント」から「ANAマイル」への交換は月に20,000マイルまでと上限が決まっており毎月最大でANA18,000マイルとなります。

「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換は制限がないのですが「.money」から「TOUKYUポイント」への交換は月に100,000ポイントまでと制限があるので実質的には月に75,000マイルまでと言う上限が有ります。

しかし、ポイントサイトで毎月100,000円相当のポイントを貯められる人は、そうそういませんので制限はあって無いようなものと言えます。

ソラチカルートではポイント渋滞が発生しますが「TOKYUルート」なら一気にANAマイルへの交換が可能でポイント渋滞が発生することがないのは大きなメリットとなります。

TOKYU(東急)ルートのメリット

  • 現在最も高いマイル交換率75%
  • 交換回数が3回と手間が掛からずにANAマイルへ交換が可能。
  • 交換回数が少ないのでポイントサイトからANAマイルまでの移行時間が短い。
  • 毎月75,000マイルを貯めることが可能で実質的にANAマイル交換上限は無いレベル。

TOKYU(東急)ルートのデメリット

TOKYU(東急)ルートのデメリットはやはり閉鎖されたソラチカルートに比べると交換率が6%低い75%ということになります。

しかし使えなくなったソラチカルートに意味は無く、現在マイル交換率75%は最も高い交換率となります。

仮に新ソラチカルートで年間上限の216,000マイル(18,000×12)を貯められるとして計算してみます。

もう一つのデメリットがANAマイルへの交換上限があると言うことです。

「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換には制限はありません。

しかし「.money」から「TOKYUポイント」へは月に100,000ポイントまでとなっています。

ポイントサイトから「TOKYUポイント」へ交換するには、現状ではどうしても「.money」を経由する必要があるので実質的には月に100,000ポイント(100,000円相当)までしかANAマイルへの交換が出来ないことになります。

これは初心者の方にはあまり関係がないのでデメリットとカウントしなくても良いかも知れませんが陸マイラーの猛者になると月に100,000ポイント以上を得ている方もいらっしゃいます。

そうなるとnimocaルートは本当にANAマイルへの交換上限が無いので無制限でANAマイルへ交換ができるのでnimocaルートの方がメリットがあり「TOKYUルート」はデメリットとなる方もいると言うことになります。

そしてANAマイル交換ルートに共通で言えますがどうしてもクレジットカード(TOKYU ANAカード)を発行する必要があると言うことです。

現金派の方やクレジットカードで決済することに抵抗がある方にとってANAマイルを貯めるためにクレジットカードを発行なんてしたく無い!!と言う方もいらっしゃいます。現金派の方にとってはクレジットカードを発行すると言うだけでデメリットとなることは否定出来ません。

しかしANAマイルを大量に貯めるには、どの交換ルートでも肝となるポイントで必ず何かしらクレジットカードを発行する必要があると言うことはご理解ください。

TOKYU(東急)ルートのデメリット

  • 閉鎖されたソラチカルートのマイル交換率81%より6%低いマイル交換率75%。
  • 実質的に毎月75,000マイルが上限。
  • クレジットカードを発行する必要がある。
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TOKYUルートの利用には「.money」の登録が必要!

「TOKYU(東急)ルート」を利用するには「.money」の登録は必須となります。

実は「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換率75%は以前から実施されていたんです。

なぜ、それが今になって新交換ルートとして脚光を浴びることになったかと言うと「.money」から「TOKYUポイント」への等価交換が2019年6月3日から可能になったからなんです。

.moneyからTOKYUポイントへ交換開始

それまで「TOKYUポイント」へポイントサイトからポイントを集めることができなかったのですが「.money」と等価交換出来ることで「.money」対応ポイントサイトのポイントを「TOKYUポイント」へ集約することが出来るようになりました。

必然的に「TOKYUルート」を利用するには「.money」の登録は必須と言うことになります。

まだ、登録されていない方は「.money」に登録をして準備しておきましょう!

利用も登録も無料でアカウントの作成が可能ですのでご安心ください。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU ANAカード)が必要

新ソラチカルートにソラチカカードが必要なように、「TOKYUルート」にはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称:TOKYU(東急) ANAカード)が必要になります。

「TOKYUルート」の肝はカード付帯サービスの「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換率75%を利用することにあるので「TOUKYU (東急)ANAカード」がなければ始まりません。

TOUKYUポイントからANAマイル交換

TOKYUポイントが利用出来るTOUKYUカードは数種類有りますがTOUKYUカードからANAマイルへ交換が可能なのは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(通称:TOKYU(東急) ANAカード)だけの特権となります。

カード基本スペック

ANA TOUKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

それでは「TOUKYUルート」に必須なクレジットカードの「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(通称:TOKYU(東急) ANAカード)の基本スペックを確認しておきましょう!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
国際ブランド マスター(Master)
発行会社 三井住友カード
年会費 税抜き2,000円(初年度無料)
家族カード年会費 税抜き1,000円(初年度無料)
入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加可能カード

電子マネー

家族カード・ETCカード・iD

PiTaPa・Apple Pay・他

ポイント制度 ワールドプレゼント
旅行傷害保険 海外旅行:1,000万円(最高補償額)

国内航空:1,000万円(最高補償額)

国内旅行:なし

ショッピング補償 年間100万円までのお買物安心保険
支払い方法 1回・2回・ボーナス一括・リボ・分割

年会費が2,000円掛かりますが「マイ・ペイすリボ」の利用設定をした上で年1回以上利用すると年会費割引を受けることが可能で年会費は751円(税抜)まで下げることが出来ます。

また、カード更新で継続ボーナスとしてANA1,000マイルが貰えるので実質的に年会費は無料と言えます。

毎年、継続ボーナスの1,000マイル目的に発行する方がいるほどです。

TOKYUルート必須のTOUKYU ANAカードのお得な発行方法とは?

ANAマイル新交換ルートの「TOKYU(東急)ルート」を利用するにはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称:TOKYU(東急) ANAカード)が必要になります。

直接三井住友カードの公式サイトへ行って「TOKYU(東急) ANAカード」を発行するのは大変もったいないです。

少し手間を掛けるだけで2,500~5,000マイルも多く貰えます。

1マイルの価値は使い方で2円~15円程度の価値が有りますので5,000マイルも違うと相当な差になります。

マイ友プログラムの利用

ANAカードを初めて発行される方限定になります。

ANAカードを発行する場合に知り合いから紹介してもらいましょう!

ご自身でサイトから直接申し込みされるよりお得に発行が出来ます。

ANAが実施している「マイ友プログラム」と言うプログラムでソラチカカードを発行した場合500マイルを獲得できます。

ANA紹介制度 マイ友プログラム

www.ana.co.jp

紹介できる方は「ANAプリペイドカード」「ANAマイレージクラブFinacial Pass VISAデビットカード」「ANAカード」を所有している方なら誰でも紹介が可能です。

ご自身の周りにANAカードホルダーの方がいらっしゃれば是非、紹介をお願いしてください。

もし身近にANAカードをお持ちの方がいらっしゃらなければ管理人からもご紹介できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

期間限定(2020年12月1日から2月15日まで)ではありますが管理人からの紹介の場合、通常の2倍のマイルが貰えます。

ANAマイ友プログラム キャンペーン
ANAマイ友プログラム キャンペーン

管理人もマイルを頂ける仕組みになっておりますが、それが嫌でなければ喜んでご紹介させていただきます。

個人情報等は開示して頂かなくても紹介可能ですのでご安心下さい。

マイ友プログラム登録後に直ぐにカード発行を薦めてきますが発行しないで画面を閉じてオッケーです。

※マイ友プログラムはANAカードを初めて発行される方限定の特典です「TOKYU(東急) ANAカード」発行で500マイルが得られますがゴールドカードなら2,000マイルが得られますのでANAゴールドカードの発行をご検討中なら先にゴールドカードから発行することをオススメいたします。

ANAカードの発行に関しては下の記事も参考にして頂きご検討ください。

ポイントサイト経由で「TOKYU(東急) ANAカード」を発行する。

現在、各ポイントサイトで「TOKYU(東急) ANAカード」発行案件が出ています。

サイトによって獲得金額が変りますが500円~2,700円程度が相場になっています。

当ブログでオススメしているポイントサイトの中から「.money」に対応したオススメサイトをご紹介しておきます。

初心者の方なら下の3つのポイントサイトで発行案件が有ればラッキーです。

初心者の方が利用しやすいサイトを厳選しています。

各バナーから登録してみてください♪

登録が完了したら各ポイントサイトの検索窓に「ANA VISA」と入力して三井住友カードのANAカード発行案件を探してみてください。

見つかればそこから三井住友カードのサイトへ遷移しますので発行するのは「TOKYU ANAカード」なので券面を良く確認して発行手続きを進めてください。

たったそれだけで500円~2,000円相当のポイントを得られます。

【重要】先にマイ友プログラムの登録をお忘れ無き様ご注意ください。

モッピー

ポイントサイト業界最大手で現在陸マイラー界隈で最強といわれるポイントサイトです。

紹介キャンペーンを実施中で最大1,100ポイント(1,100円相当)貰えます。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

Hapitas(ハピタス)

同じく陸マイラー大人気のポイントサイトです。

ANAマイルへの交換の手間は若干掛かりますが初心者わかりやすいポイントサイトとなります。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ポイントタウン(PointTown)

ANAマイルに関しては「TOKYU(東急)ルート」に未対応でしたが2020年1月よりポイント交換が開始されることが発表されています。陸マイラーを重視している姿勢が良く出ています。クレジットカード案件も安定しており楽天市場との相性も良いので長く利用できるポイントサイトと言えます。「nimoca(ニモカ)ルート」の利用も可能。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

入会キャンペーンを利用する

各種キャンペーンを忘れずに利用する。

クレジットカードの入会キャンペーンをクリアするかどうかで獲得出来るANAマイルに大きな差が出ます。

発行する時にどんなキャンペーンが実施中か確認が必要です。

キャンペーンによっては発行後にエントリー(登録)が必要なキャンペーンもありますので忘れないようにご注意ください。

キャンペーンは各ポジションで別々に実施されている事が多く「ANAカード」「三井住友カード」「TOKYUカード」各サイトで情報のチェックをオススメします。

さいごに・・・

今回は陸マイラーを始める方に最適なANAマイル交換ルートの「TOUKYU(東急)ルート」について詳しく解説いたしました。

記事を書いていて本当にバランスの良いANA交換ルートだなぁと感心します。

「.money」対応のポイントサイトが少ないのが気にはなりますが当ブログでおすすめしているポイントサイトが対応しているので問題はありません。

陸マイラーを始めようとこの記事にたどり着いた方の参考になり陸マイラーデビューの手助けになれたら幸いです。

本日もお越しいただきありがとうございました。

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