【ANAマイル】TOKYUルートが開通!ANAマイル第3の交換ルートを徹底解説!【初心者に最適】
ANAマイル交換ルート(TOKYUルート)
スポンサーリンク

ANAマイラーに朗報です!新ソラチカ(LINE)ルート・nimoca(ニモカ)ルートに続き第3の交換ルート「TOKYU(東急)ルート」が2019年6月より利用出来るようになりました。

なんとnimocaルートを超えるANAマイル交換率75%となります!

ANAマイルへの交換が簡単でこれから「陸マイラー」を始める方に最適な交換ルートと言えます。

そこで今回は最新のANAマイル交換ルートの「TOKYU(東急)ルート」のANAマイルまでの交換ルートやメリットとデメリットを詳しくご紹介いたします♪

追記:新ソラチカ(LINE)ルートの閉鎖が9/30に発表されました。記事内のソラチカルートに関する記述は閉鎖発表前の状況で書かれています。(2019/10/02)

ANA機から眺める雲海

 

合わせて読みたいTOKYU(東急)ルートの記事
ANA陸マイラーのマイル錬金術の「TOKYU(東急)ルート」に関しての記事になります。

陸マイラーとは?

この記事に来られた方で「陸マイラー」に関してあまり知らない方もいらっしゃるかと思います。

陸マイラーは飛行機に乗らずに陸上(陸)でマイル(マイレージ)を貯めてお得に飛行機にのる方法を実践している人を指します。

詳しくは下の記事をご参照ください。

 

スポンサーリンク

ANAマイル交換ルートとは?

陸マイラーはポイントサイトでポイントを貯めてANAマイルへ交換しています。

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルへ交換する場合に最終的に50%〜81%ほどの交換率でANAマイルへ交換が可能となっています。

少しでも効率良くANAマイルへ交換するために中継箇所を挟みながら最終的にANAマイルへ交換していく必要がありポイントを交換(変換)する系統を「交換ルート」と読んでいます。

代表的なANAマイル交換ルートが「新ソラチカ(LINE)ルート」と「nimoca(ニモカ)ルート」です。

そして第3のルートとして今回「TOKYU(東急)ルート」が開通しました!

新ソラチカ(LINE)ルートはマイル交換率81%

追記:新ソラチカ(LINE)ルートの閉鎖が9/30に発表されました。記事内のソラチカルートに関する記述は閉鎖発表前の状況で書かれています。(2019/10/02)

ソラチカルートと呼ばれる交換ルートが改悪され新ソラチカ(LINE)ルートになりました。

改悪されたとは言え現在最高の交換レートと言われているのが「新ソラチカ(LINE)ルート」で通常はポイントサイト10,000円相当のポイントをANA8,100マイルに交換出来るのでマイル交換率は81%となります、キャンペーン等が実施されている場合は81%を超えますが基本的には「新ソラチカルート」はマイル交換率81%と覚えておけばOKです。

交換率が高いメリットがある一方で初心者には複雑に感じやすいことはデメリットとなります。

詳しくは下の記事でご紹介しています。

nimoca(ニモカ)ルートのは交換率70%

第2の交換ルートとして2017年12月に開通した「nimoca(ニモカ)ルート」では「新ソラチカルート」のマイル交換率には及びませんがマイル交換率は70%となります。

交換率は70%と81%から下がりますが十分に高い交換率の上、新ソラチカルートにはないメリットがあり「nimocaルート」も重要な交換ルートと言えます。

交換率が低いですが交換ルート的には簡単で初心者にも理解がしやすいのですがANAマイルへの交換がネット上でできないことがデメリットです。

nimoca(ニモカ)ルートに関しては詳しくは下の記事でご紹介しています。

TOKYU(東急)ルートは交換率75%

そして今回登場した第3の交換ルートが「TOKYU(東急)ルート」となります。

この「TOKYU(東急)ルート」のANAマイル交換率は新ソラチカルートには及びませんが、なんとnimocaルート越えの交換率75%となります!

色々と省いて言ってしまうと新ソラチカ(LINE)ルートとnimoca(ニモカ)ルートの中間の交換率となりますがメリットやデメリットもほぼ中間と言える交換ルートと言えます。

交換ルートが簡単でマイル交換率75%はこれからANAマイルを貯めようという方に最適と言えます。

追記:ソラチカルートの閉鎖の発表により今後はTOKYU(東急)ルートがANAマイル交換ルートの本命となります。

スポンサーリンク

TOKYUルートの交換ルートを確認

陸マイラーはポイントサイトで貯めたポイントを交換ルートを利用してANAマイルへ交換します。

では今回開通した「TOKYU(東急)ルート」はどのようなルートでANAマイルへ到達するか解説いたします。

TOKYUルート図

上の図を見ると各ポイントサイトから「.money」に集める必要があります。

従って「TOKYU(東急)ルート」でANAマイルへ交換出来るポイントサイトは「.money」に対応(交換可能)しているポイントサイトの利用が必要となります。

ポイントサイトのポイントを「.money」に交換し更に「TOKYUポイント」へ交換したら最後に「TOKYUポイント」から「ANAマイル」へ交換してANAマイル化が完了となります。

「.money」に対応しているポイントサイトからならたった3回でANAマイル化が可能となり初心者の方が理解し易いのでオススメの交換ルートと言えます。

従って、新ソラチカルートは交換率は高いですが複雑で理解が難しいので「TOKYUルート」で陸マイラーを始めるのは有りです。

TOKYU(東急)ルートのメリットとデメリット

新しく誕生した「TOKYU(東急)ルート」ですが新ソラチカ(LINE)ルートやnimoca(ニモカ)ルートに比べると当然ですがメリットもあればデメリットもあります。

TOKYUルートのメリットとデメリットをしっかりご確認ください。

TOKYU(東急)ルートのメリット

TOKYU(東急)ルートの最大メリットはポイントサイトからANAマイルへ交換する回数が少ないのにマイル交換率75%と高い交換率を誇ることにあります。

新ソラチカルートは現在マイル交換率81%と大変高い交換率ですが交換ルートはポイントサイト毎に異なり大変複雑な上にポイントサイトによってはANAマイルへ交換するまでに5回もポイント交換が必要なポイントサイトもあります。

その為に初心者が理解して使いこなすには知識と経験が必要で複雑だった為に陸マイラーはお得と分かっていても始めなかったり面倒になってしまい途中で辞めたりする方がいらっしゃいます。

ところ「TOKYU(東急)ルート」の場合では多くのポイントサイトから「.money」→「TOKYUポイント」→「ANAマイル」と非常にシンプルで交換回数はたったの3回と理解がしやすい構造となっていることは大きなメリットと言えます。

しかも交換回数が3回と少ないためにポイントサイトからANAマイルへの交換時間も短縮されるのも二次的なメリットとなります。

「nimoca(ニモカ)ルート」も交換回数が3回と少ないのですがnimocaポイントからANAマイルへの交換がネット上では出来ない上にマイル交換率が70%と「TOKYUルート」の75%以下となるため手間と交換率どちらも「TOKYUルート」にメリットがあります。

更に「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換上限がない(実質的な上限はあります)ので貯めたTOKYUポイントは制限無く「ANAマイル」へ交換が可能となります。

新ソラチカルートでは「メトロポイント」から「ANAマイル」への交換は月に20,000マイルまでと上限が決まっており毎月最大でANA18,000マイルとなります。

「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換は制限がないのですが「.money」から「TOUKYUポイント」への交換は月に100,000ポイントまでと制限があるので実質的には月に75,000マイルまでと言う上限が有ります。

しかし、ポイントサイトで毎月100,000円相当のポイントを貯められる人は、そうそういませんので制限はあって無いようなものと言えます。

ソラチカルートではポイント渋滞が発生しますが「TOKYUルート」なら一気にANAマイルへの交換が可能でポイント渋滞が発生することがないのは大きなメリットとなります。

最後に副次的なメリットになりますがTOKYU ANAカードを発行することでポイントシステムは「ワールド・プレゼント」が使えるようになります。

実は新ソラチカルートでは「ワールド・プレゼント」に交換しないとANAマイルへ交換出来ないポイントサイトがあるので新ソラチカルートへの対応も同時にできることになります。「ワールド・プレゼント」が利用できるようになることはメリットと言えます。

TOKYU(東急)ルートのメリット

  • 十分に高いマイル交換率75%
  • 交換回数が3回と手間が掛からずにANAマイルへ交換が可能。
  • 交換回数が少ないのでポイントサイトからANAマイルまでの以降時間が短い。
  • 毎月75,000マイルを貯めることが可能で実質的にANAマイル交換上限は無いレベル。
  • ワールドプレゼントの利用が可能になる。

TOKYU(東急)ルートのデメリット

TOKYU(東急)ルートの最大のデメリットはやはり新ソラチカルートに比べると交換率が6%低い75%ということになります。

実はマイル交換率75%は十分に高い交換率と言えます。逆に言うとそれだけ新ソラチカルートのマイル交換率81%と言う交換率は驚異的な高さと言うことが言えます。

仮に新ソラチカルートで年間上限の216,000マイル(18,000x12)を貯められるとして計算してみます。

新ソラチカルートで年間上限の216,000マイルを貯めるに必要なポイントサイトでのポイント数を計算します。

216,000(ANAマイル数)÷0.81(マイル交換率)=266,666....(ポイントサイトのポイント数)となります。

266,666ポイントを「TOKYUルート」のマイル交換率75%でANAマイルに交換した場合を計算します。

266,666(ポイントサイトのポイント数)x0.75(マイル交換率)=186,666(ANAマイル)となります。

結果、同じポイントサイトのポイント266,666ポイントを新ソラチカルートとTOKYUルートで交換するとANAマイル数の差は年間で29,333マイルと言うことになり、それなりに大きい数字となってきます。

新ソラチカルートで回せる方やポイント渋滞してない方にとっては年間で29,333マイルも差があるのはデメリットと言えます。

もう一つのデメリットが実質的にはANAマイルへの交換上限があると言うことです。

「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換には制限はありません。

しかし「.money」から「TOKYUポイント」へは月に100,000ポイントまでとなっています。

ポイントサイトから「TOKYUポイント」へ交換するには、現状ではどうしても「.money」を経由する必要があるので実質的には月に100,000ポイント(100,000円相当)までしかANAマイルへの交換が出来ないことになります。

これは初心者の方にはあまり関係がないのでデメリットとカウントしなくても良いかも知れませんが陸マイラーの猛者になると月に100,000ポイント以上を得ている方もいらっしゃいます。

そうなるとnimocaルートは本当にANAマイルへの交換上限が無いので無制限でANAマイルへ交換ができるのでnimocaルートの方がメリットがあり「TOKYUルート」はデメリットとなる方もいると言うことになります。

そして新ソラチカルートでもnimocaルートでも同様のことが言えますがどうしてもクレジットカード(TOKYU ANAカード)を発行する必要があると言うことです。

現金派の方やクレジットカードで決済することに抵抗がある方にとってANAマイルを貯めるためにクレジットカードを発行なんてしたく無い!!と言う方も多いかと思います。現金派の方にとってはクレジットカードを発行すると言うだけでデメリットとなることは否定出来ません。

しかしANAマイルを大量に貯めるには、どの交換ルートでも肝となるポイントでは必ず何かしらクレジットカードを発行する必要があると言うことはご理解ください。

TOKYU(東急)ルートのデメリット

  • 新ソラチカルートのマイル交換率81%より6%低いマイル交換率75%。
  • 実質的に毎月75,000マイルが上限。
  • クレジットカードを発行する必要がある。

TOKYUルートの利用には「.money」の登録が必要!

「TOKYU(東急)ルート」を利用するには「.money」の登録は必須となります。

実は「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換率75%は以前から実施されていたんです。

なぜ、それが今になって新交換ルートとして脚光を浴びることになったかと言うと「.money」から「TOKYUポイント」への等価交換が2019年6月3日から可能になったからなんです。

.moneyからTOKYUポイントへ交換開始

それまで「TOKYUポイント」へポイントサイトからポイントを集めることができなかったのですが「.money」と等価交換出来ることで「.money」対応ポイントサイトのポイントを「TOKYUポイント」へ集約することが出来るようになりました。

旧ソラチカルートでは「.money」から「メトロポイント」へ交換が定番でしたが「.money」から「メトロポイント」への交換が中止され、忘れられた中継サイトとなってしまった「.money」が「TOKYUポイント」への交換交渉のアプローチをしたのではないかと推察しています。

必然的に「TOKYUルート」を利用するには「.money」の登録は必須と言うことになります。

まだ、登録されていない方は「.money」に登録をして準備しておきましょう!

利用も登録も無料でアカウントの作成が可能ですのでご安心ください。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU ANAカード)が必要

新ソラチカルートにソラチカカードが必要なように、「TOKYUルート」にはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称:TOKYU(東急) ANAカード)が必要になります。

「TOKYUルート」の肝はカード付帯サービスの「TOKYUポイント」から「ANAマイル」への交換率75%を利用することにあるので「TOUKYU (東急)ANAカード」がなければ始まりません。

TOUKYUポイントからANAマイル交換

TOKYUポイントが利用出来るTOUKYUカードは数種類有りますがTOUKYUカードからANAマイルへ交換が可能なのは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(通称:TOKYU(東急) ANAカード)だけの特権となります。

カード基本スペック

ANA TOUKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

それでは「TOUKYUルート」に必須なクレジットカードの「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(通称:TOKYU(東急) ANAカード)の基本スペックを確認しておきましょう!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
国際ブランド マスター(Master)
発行会社 三井住友カード
年会費 税抜き2,000円(初年度無料)
家族カード年会費 税抜き1,000円(初年度無料)
入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加可能カード

電子マネー

家族カード・ETCカード・iD

PiTaPa・Apple Pay・他

ポイント制度 ワールドプレゼント
旅行傷害保険 海外旅行:1,000万円(最高補償額)

国内航空:1,000万円(最高補償額)

国内旅行:なし

ショッピング補償 年間100万円までのお買物安心保険
支払い方法 1回・2回・ボーナス一括・リボ・分割

年会費が2,000円掛かりますが「マイ・ペイすリボ」の利用設定をした上で年1回以上利用すると年会費割引を受けることが可能で年会費は751円(税抜)まで下げることが出来ます。

また、カード更新で継続ボーナスとしてANA1,000マイルが貰えるので実質的に年会費は無料と言えます。

毎年、継続ボーナスの1,000マイル目的に発行する方がいるほどです。

TOKYUルート必須のTOUKYU ANAカードのお得な発行方法とは?

ANAマイル新交換ルートの「TOKYU(東急)ルート」を利用するにはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称:TOKYU(東急) ANAカード)が必要になります。

直接三井住友カードの公式サイトへ行って「TOKYU(東急) ANAカード」を発行するのは大変もったいないです。

少し手間を掛けるだけで2,500~5,000マイルも多く貰えます。

1マイルの価値は使い方で2円~15円程度の価値が有りますので5,000マイルも違うと相当な差になります。

マイ友プログラムの利用

ANAカードを初めて発行される方限定になります。

ANAカードを発行する場合に知り合いから紹介してもらいましょう!

ご自身でサイトから直接申し込みされるよりお得に発行が出来ます。

ANAが実施している「マイ友プログラム」と言うプログラムでソラチカカードを発行した場合500マイルを獲得できます。

ANA紹介制度 マイ友プログラム

www.ana.co.jp

紹介できる方は「ANAプリペイドカード」「ANAマイレージクラブFinacial Pass VISAデビットカード」「ANAカード」を所有している方なら誰でも紹介が可能です。

ご自身の周りにANAカードホルダーの方がいらっしゃれば是非、紹介をお願いしてください。

もし身近にANAカードをお持ちの方がいらっしゃらなければ管理人からもご紹介できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

個人情報等は開示して頂かなくても紹介可能ですのでご安心下さい。

マイ友プログラム登録後に直ぐにカード発行を薦めてきますが発行しないで画面を閉じてオッケーです。

※マイ友プログラムはANAカードを初めて発行される方限定の特典です「TOKYU(東急) ANAカード」発行で500マイルが得られますがゴールドカードなら2,000マイルが得られますのでANAゴールドカードの発行をご検討中なら先にゴールドカードから発行することをオススメいたします。

ANAカードの発行に関しては下の記事も参考にして頂きご検討ください。

ポイントサイト経由で「TOKYU(東急) ANAカード」を発行する。

現在、各ポイントサイトで「TOKYU(東急) ANAカード」発行案件が出ています。

サイトによって獲得金額が変りますが500円~2,700円程度が相場になっています。

当ブログでオススメしているポイントサイトの中から「.money」に対応したオススメサイトをご紹介しておきます。

初心者の方なら下の3つのポイントサイトで発行案件が有ればラッキーです。

初心者の方が利用しやすいサイトを厳選しています。

各バナーから登録してみてください♪

登録が完了したら各ポイントサイトの検索窓に「ANA VISA」と入力して三井住友カードのANAカード発行案件を探してみてください。

見つかればそこから三井住友カードのサイトへ遷移しますので発行するのは「TOKYU ANAカード」なので券面を良く確認して発行手続きを進めてください。

たったそれだけで500円~2,000円相当のポイントを得られます。

【重要】先にマイ友プログラムの登録をお忘れ無き様ご注意ください。

モッピー

ポイントサイト業界最大手で現在陸マイラー界隈で最強といわれるポイントサイトです。

紹介キャンペーンを実施中で最大1,100ポイント(1,100円相当)貰えます。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

すぐたま

2019年8月より「,money」への交換が可能になり「TOKYU(東急)ルート」が利用可能になった「すぐたま」はマイルを貯めるだけではなく「プリンスポイント」も貯められるので飛行機だけではなくホテルもお得に利用したい方にお勧めのポイントサイトです。

クレカ案件に強いので一気にマイルを貯めることが可能です。

すぐたま 期間限定 ここから登録で600mile(300円相当)GET!

どのポイントサイトでも登録も利用も無料で安心して利用できるポイントサイトです。

Hapitas(ハピタス)

同じく陸マイラー大人気のポイントサイトです。

ANAマイルへの交換の手間は若干掛かりますが初心者わかりやすいポイントサイトとなります。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

入会キャンペーンを利用する

各種キャンペーンを忘れずに利用する。

クレジットカードの入会キャンペーンをクリアするかどうかで獲得出来るANAマイルに大きな差が出ます。

発行する時にどんなキャンペーンが実施中か確認が必要です。

キャンペーンによっては発行後にエントリー(登録)が必要なキャンペーンもありますので忘れないようにご注意ください。

キャンペーンは各ポジションで別々に実施されている事が多く「ANAカード」「三井住友カード」「TOKYUカード」各サイトで情報のチェックをオススメします。

ANA交換ルートは選ぶ時代になりました。

ANAマイル交換ルートは「新ソラチカ(LINE)ルート」「nimoca(ニモカ)ルート」「TOKYU(東急)ルート」の3つになりご自身のライフスタイルや考え方によって交換ルートを選択する時代に入ったと言えます。

新ソラチカルートがオススメの方は多少手間が掛かっても最高交換率81%でANAマイルへ交換したい方となります。

交換する箇所は多く複雑化していますが慣れてしまえば大して気になりませんし新ソラチカルートへ対応しているポイントサイトが多いのも魅力と言えます。

nimoca(ニモカ)ルートがオススメの方は九州(福岡・大分・熊本・宮崎・)と北海道(函館)にお住いの方や行かれる方で交換率が多少下がっても手間が掛けずに簡単にANAマイルへの交換がしたい方と多くのポイントサイトに登録し大量のポイントを得ている人となります。

nimocaポイントをANAマイルへ交換する時にポイント交換機で手続きを行う必要がありますが、ポイント交換機の設置場所が九州(福岡・大分・熊本・宮崎・)と北海道(函館)にしか無いのが最大のデメリットです。しかしANAマイルへの交換の手間が少なく交換上限が無く対応しているポイントサイトが多いのは魅力です。

TOUKYU(東急)ルートの登場によりnimocaルート利用にメリットがある方はかなり減ったと言えます。

九州(福岡・大分・熊本・宮崎・)と北海道(函館)以外の方になると多くのポイントサイトに登録し大量のポイントを得ている人位いしか利用するメリットは無くなりました。

今回ご紹介したTOKYU(東急)ルートがオススメの方はこれから陸マイラーを始める方や多少交換率が下がっても手間をかけずにANAマイルを貯めたい方となります。

ソラチカほど交換率が高くありませんが交換率75%は十分高いと言えますし初心者の方が理解しやすい交換ルートは魅力です。

若干、対応ポイントサイトが少ないのが気になりますが対応しているポイントサイトが強力な布陣なので問題はありません。

追記:新ソラチカ(LINE)ルートの閉鎖が9/30に発表され今後は「TOKYU(東急)ルート」がANAマイル交換ルートの本命となります。(2019/10/02)

さいごに・・・

今回は陸マイラーを始める方に最適なANAマイル交換ルートの「TOUKYU(東急)ルート」について詳しく解説いたしました。

記事を書いていて本当にバランスの良いANA交換ルートだなぁと感心しました。

「.money」対応のポイントサイトが少ないのが気にはなりますが当ブログでも特におすすめしているポイントサイトが対応しているので、まずは東急ルートで陸マイラー活動に慣れてから新ソラチカルートへ移行するのも有りだと思います。

管理人は新ソラチカルートをメインにサブでnimocaルートを確保していましたがTOKYU(東急)ルートの登場によりnimocaルートを利用するメリットが一瞬で無くなってしまいました。

陸マイラーは常にアップデートが必要となりますが今回の例はそれが良く出た事例と言えます。

管理人の場合、新ソラチカルートでポイント渋滞は起こしておらずLINE⇒メトロポイント閉鎖に備えてサブルートを確保しているだけなのでnimocaルートを閉じるのに躊躇はありません。

早々にANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称:TOKYU(東急) ANAカード)を発行してTOKYUルートを開通したいと思います♪

本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

ブログランキングに参加中です。

クリックしていただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 小遣いブログ 陸マイラーへ
にほんブログ村


マイレージランキング

おすすめ記事

スポンサーリンク