ANAマイルの価値を最大化
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なんとなくマイルやマイレージがお得な事は知っていてクレジットカードや飛行機に乗ってマイルを貯めてる方って意外と多いですよね!

しかしマイルをそのまま失効させてしまったりマイルの本当の価値を知らなかったりしますよね?

陸マイラーなら知っている常識でも、ほとんどの方はマイルやマイレージの本当の価値を知らなかったりします。

そこで今回はあなたが持っているそのマイルの本当はスゴイ価値をご紹介いたします。

今回の記事では管理人がメインで貯めているANAマイルを参考にマイルの実力を確認して見てください♪

今回の記事を読んだらマイルを貯めたくなるかもしれません!(笑)

マイルの価値とは?

ANAマイルの価値は1マイルで何円になるでしょうか?

例えばANA10,000マイルを他のギフト件等に交換した場合を考えて見ましょう。

汎用性の高いポイントに交換が可能です。

ANAマイル⇒他のポイント

どのポイントに交換してもANA1マイルは1円相当のポイントへ交換が可能です。

なんとなく貯めてる方でマイルの有効期限が来てしまいそうなら1マイル=1円ではありますが楽天やT-Pointに交換しましょう!

ANAマイルの有効期限は3年ですので有効期限が切れそうなら勿体ないので他のポイントに交換をオススメします。

もし飛行機に乗る予定があるならマイル⇒SKYコインへ交換すると1マイル=1.2円~1.6円程度で交換可能。

でも、目的を持ってマイルを貯めていれば非常に勿体無い事が記事を読み進むと分かります。

ちょっと手間が掛かりますがANAマイルを現金化する方法もありその場合も1マイル=1円で現金化が可能です。

ANAマイルを現金化

 

ポイントへ交換しても現金化してもANAマイルの1マイル=1円がマイルの最低価値と言う事になります。

普通に1マイル=1円と言う価値なら他のポイントやギフトコードと価値が変わりません。

変わらないのであれば陸マイラーがわざわざマイルを貯める理由がありませんよね?

よほど汎用性が高いT-Pointや楽天ポイント等を貯めた方が良い事になってしまいます。

T-Pointや楽天スーパーポイントからANAマイルへ交換も可能ですが交換レートが50%で10,000Point⇒ANA5,000マイルと半減してしまいます。

楽天ポイント⇒ANAマイル

ANAマイル⇒他のポイントへの交換率は100%で等価交換なのに他のポイントからANAマイルだと交換率50%と半減するっておかしな話です。

実はANAマイルの価値はマイルを何に使うかでその価値が大きく変わってしまうのでこんなおかしな事になるんです。

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ANAマイルの使い道

ANAマイルを使う方法は実に多彩でその使い道はなんと29種類!!

パッと思いつく航空券もANA便から提携航空会社、LCCの発券も可能で幅広く使えます。

更にシートクラスのアップグレードや提携ポイントへの交換と貯めたマイルの使い道に困ることはありません。

ANAマイルの使い道は29!!

  1. ANA国内線特典航空券(無料航空券)に交換
  2. ANA国際線特典航空券(無料航空券)に交換
  3. ANA国際線アップグレード特典に交換(エコノミークラス⇒ビジネスクラス等)
  4. 提携航空会社特典航空券へ交換(ANA以外の航空会社の無料航空券)
  5. スターアライアンスのアップグレード特典に交換(エコノミークラス⇒ビジネス等)
  6. バニラエア特典航空券(無料航空券)に交換
  7. ANAショッピングポイント特典に交換(A-styleで1マイルを1ポイントに交換)
  8. ANAセレクション特典(ANAオススメ商品と交換)
  9. ANA国際線超過手荷物料金の支払い(マイルで国際線手荷物料金を支払い)
  10. ANA SKYコインへ交換(ANAマイルをANA電子マネーに交換)
  11. WAYOショップでお買い物(ANAマイルでお買い物が可能)
  12. ANAご利用券(ANAマイルでANAギフト券に交換)
  13. 提携ポイントへ交換(提携パートナーの各種ポイントへ交換)
  14. ANAグローバルセレクション(ANAオススメ商品をマイルでお買い物)
  15. ANAマイレージモールクーポンに交換(ANAマイレージモールで使えるクーポンに交換)
  16. 羽田空港のペットホテルクーポンに交換(羽田空港のペットホテル利用クーポンに交換)
  17. 提携ホテルのクーポンに交換(提携ホテルで使える各種クーポン券に交換)
  18. 提携レストランのクーポンに交換(提携レストランで使える各種クーポン券に交換)
  19. ANAグローバルホテルの予約(ANAグローバルホテルの予約にマイルが利用可能)
  20. 空港アクセスにマイル利用(提携パートナーで使える各種クーポンに交換)
  21. 自動車・車検・カー用品(提携パートナーで使える各種クーポンに交換)
  22. ANAグローバルレンタカーの予約(ANAグローバルレンタカーの予約にマイルが利用可能)
  23. ANAシアターにマイルを利用(ANAシアターのコンテンツをマイルで利用可能)
  24. レンタカーの利用(ANAマイルでニッポンレンタカーを利用可能)
  25. 寄付・支援(ANAマイルを寄付・支援)
  26. 美容・健康(てもみん・美容院で利用できるクーポンに交換)
  27. ANAカード会員限定特典での利用(イベント参加等へのマイルを利用)
  28. 暮らし(マネープラン相談クーポン券に交換)
  29. アクティビティー・エンターテイメント(キッザニアや中ら海水族館等のクーポンに交換)

ANAマイルの多彩な使い道を見ると1マイル=1円と言う価値で使える物からよりお得な使い道が有る事は想像しやすいのではないでしょうか?

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ANAマイルの最もお得な利用先は?

29もあるANAマイルの使い道の中で1番お得な使い方はどれでしょうか?

ANAマイルを最大限利用価値を高めるなら2番のANA国際線の特典航空券か4番の提携航空会社の特典航空券に交換にないります。

しかもマイル単価を最大化るすならハイシーズンの上級クラスと言う事になります。

なぜハイシーズンの上級クラスになるか少しご説明いたします。

航空券は同じ路線でも時期によって値段が変わる事はご存知でしょうか?

例えば羽田~沖縄のオフシーズンの2月のエコノミークラス平日最安価格は10,000円を切りますがハイシーズンの8月では割引運賃でも40,000円オーバーになりオフシーズンとハイシーズンでの価格差は4倍以上になる事も珍しくありません。

それに対してANA国内線特典航空券では羽田~沖縄での特典航空券はオフシーズンの2月で7,000マイル、ハイシーズンの8月でも10,500マイルとなっていて必要マイル増加は3,000マイルで僅か1.5倍なんです♪

ANA国内線 特典航空券 
必要マイルチャート

 

有償航空券が4倍も価格が変わるのにマイルでは1.5倍しか変わらないと言う事をご理解ください。

特典航空券が取れる取れないと言う問題はありますが単純にマイルの利用単価を考えた場合には長距離で人気路線かつ上級クラスの特典航空券と言う事が言えます。

コレは提携航空会社やスターアライアンス航空会社の特典航空券でも同様の事が言えます。

ANAファーストクラスを東京~ニューヨークの特典航空券で発券したら?

最もマイル価値を高めるならハイシーズンに人気路線の長距離で上級クラスとなります。

その条件に当てはめると8月の東京~ニューヨーク(人気路線で長距離)にファーストクラスが思い浮かびます。

早速調べてみました♪

夏休みに東京~ニューヨークをファーストクラスで往復と言う夢の様なチケットです。

ANAファーストクラス 料金

 

なんと!2,277,830円と出ました~!!

フルキャリアサービス航空会社で6年連続5スターを獲得しただけの事はあります。

ANA SKY TRAX 5スター獲得

一人ですよ!一人!車が買えます(笑)

とても管理人には発券出来そうにない額がサラッと出てまいりました(^^;)

ではこの時期の東京~ニューヨーク間のファーストクラスをANAマイルで発券したら何マイル必要でしょうか?

まず下の表で日本はゾーン1になりますニューヨークはゾーン6です。

ANA国際線 運航ゾーン表

 

日本からニューヨークにハイシーズンにファーストクラスで行く場合のマイルチャートがコチラ!

ANAマイル必要チャート(国際線)

 

日本(ゾーン1)からニューヨーク(ゾーン6)にハイシーズン(H)で利用クラスがファーストクラス(F)で必要なマイル数は165,000マイルとなります。

有償航空券の発券では2,277,830円でしたので必要マイル数165,000マイルで割るとマイル単価が出ます。

2,277,830÷165,000=13.805円となりました!

1マイル=1円がマイルの最低マイル単価ですので1マイルの価値が13倍にもなってしまいました!

もし10,000マイルあれば10,000円相当として使う事も130,000円相当として使う事も出来る事になります。

マイルは使い方で価値が何倍にも使える事ができるので陸マイラーはT-Pointや楽天スーパーポイントも半分に目減りするのに平然とANAマイルに交換しちゃうんですね♪

ファーストクラスは流石に現実味があまり無いと思われるかもしれませんが実際にマイルでファーストクラスの発券は全然可能ですがイメージしやすい国際線のビジネスクラスではどうでしょう?

ANAビジネスクラスを東京~シドニーの特典航空券で発券したら?

つづいては日本(ゾーン1)~オーストラリア(ゾーン10)のビジネスクラスで確認してみます。

有償航空券の最安値がコチラになります。

ANAビジネスクラス料金

ビジネスクラスですが流石にハイシーズンです、往復で609,870円と出てきました。

これがANA特典航空券なら必要マイル数はどうでしょうか?

ANAマイル必要チャートzone10(国際線)

日本~オーストラリア(シドニー)までのビジネスクラスは80,000マイルとなっています!

結果609,870÷80,000=7.62円となりました♪

やはり長距離、上級クラスの方がマイル単価が良い事になりました。

まとめ

ローシーズンやレギラーシーズンでビジネスを発券しても余裕で1マイル3~5円程度にはなります。

この結果から導かれる結論として1マイル=1円で利用するのは大変もったいない使い方となります。

やはり貯めたマイルは特典航空券に交換するの事でマイル価値が最大化される事になります。

しかもハイシーズン・人気路線・長距離・ハイグレードな予約クラスになればなるほどマイル単価が上がります!

マイル価値を最大化するPOINT

  • ANAか提携航空会社の特典航空券を発券する
  • 人気路線のローシーズン<レギラーシーズン<ハイシーズンとマイル単価が高くなる。
  • 短距離<中距離<長距離路線と距離が長い程マイル単価が高くなる。
  • 予約クラスは上級クラスになればなるほどお得になる。

さいごに・・・

今回はANAマイルの価値を最大化させるにはと言う事で考えてみましたがいかがでしたでしょうか?

実際には特典航空券のビジネスクラスやファーストクラスは人気が高く競争が激しいので中々発券が難しいのでマイル単価13円で発券できたらラッキーと言う感じですが現実に発券している方はいらっしゃいます。

ANAはスターアライアンス加盟していますのでスターアライアンスのビジネスクラスとか意外に簡単に取れちゃったりしますのでマイルを貯めて損はありませんね!

基本的には航空券にマイルを利用して有効期限が迫って使い切れないマイルを他の使い方で消費するのが良いですね♪

現在は大変マイルは貯めやすくなっただけに貯め方を知っていれば誰でも簡単に貯まります。

下の記事で貯め方を解説していますので紹介しておきます。

被る話もありますがよろしくお願いします。

実際に管理人は貯めたマイルで海外への往復航空券を発券しています。

マイルの本当の凄さを知ってしまったら陸マイラーを始めるしかないですね!

本日もお越し頂きありがとうございます!

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