【衝撃】新ソラチカ(LINE)ルート閉鎖!!代替ルートを解説します【陸マイラー】
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陸マイラーに衝撃ニュースが入りました!ソラチカショック再び!!

陸マイラー界隈では常に制度変更との戦いですので旧ソラチカルート閉鎖後もすぐに順応してしまい今やLINEポイント経由でANAマイル(マイレージ)へ交換する事があたりまえに出来る様になりました。

しかし!!なんと本年12月27日をもってLINEポイントからもメトロポイントへの交換が出来なくなるとの発表がされました!

今回は緊急に発表された内容と新ソラチカルートの閉鎖に伴いポイントサイトからANAマイルへ交換する新たなポイント交換ルートをご紹介しておきます。

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2018年3月31日 旧ソラチカルート閉鎖
2019年12月27日 新ソラチカルート閉鎖

 2019年12月27日で15時で新ソラチカルートが閉鎖!

LINEポイントからメトロポイントへの交換サービス終了という衝撃の発表が9月30日に発表されました。

新ソラチカルートが閉鎖が発表

いや~驚きました!改悪はある日突然やってきますね!とは言え想定の範囲内です。

旧ソラチカルートが閉鎖された時から予想されていた事でしたので10月の消費税アップに伴うキャッシュレス決済の様々なことが絡んでいたので陸マイラー界隈でも予測していた方は多かったと思います。

陸マイラーは制度変更との闘いですので次へ行くだけです!

ポジティブに行きましょう!(笑)

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新ソラチカルート閉鎖後の代替ルート

既に新ソラチカルートに関しては代替えルートが存在しています。

平行ルートで既に対応されている方も多いとおもいますが「TOKYU(東急)ルート」と「nimocaルート」が今後のANA交換ルートになります。

現状2つのルートのメリットとデメリットを考えると「TOKYU(東急)ルート」がメインになりますが「TOKYU(東急)ルート」に集中すればコチラも最悪閉鎖という事も有り得ますので「nimocaルート」もご紹介しておきます。

TOKYU(東急)ルート

新ソラチカルート閉鎖後にメインのANAマイル交換ルートに使われるのが「TOKYU(東急)ルート」になります。

「.money」対応のポイントサイトからANAマイル交換への道が通っています。

最終マイル交換率は75%ですが各サイトキャンペーンを実施しており新ソラチカルートを超えるマイル還元率が出たりしてます。

ANAマイル交換ルート「TOKY(東急)ルート」【全体図】

ANAマイル交換ルート「TOKY(東急)ルート」【全体図】

東急ルートのポイントは「.money」を経由する必要があるという事と「TOKYU POINT」を経由して行くことになります。

従って「TOKYU POINT」を利用するために「TOKYUルート」にはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称:TOKYU(東急) ANAカード)が必要になります。

ANA TOUKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

TOKYU(東急)ルートに関しては下の記事で詳しくご紹介しています。

あわせて読みたいTOKYU(東急)ルートの記事
ANA陸マイラーのマイル錬金術の「TOKYU(東急)ルート」に関しての記事になります。

nimoca(ニモカ)ルート

nimocaルートは有力なANAマイル交換ルートの一つですが「TOKYU(東急)ルート」が利用できる現状ではニモカ(nimoca)ルートにメリットが無く、積極的に使う理由はありませんがバックアップしておいた方が良いという面から紹介しておきます。

nimocaルートのマイル交換率は70%と「新ソラチカルート」の81%や「TOKYU(東急)ルート」の75%には劣るものの十分に高い交換率と言えます。

各ポイントサイトからは「PeX」経由するルートと「G-Point」を経由するルートの2系統あります。

「すぐたま」は直接nimocaポイントへ交換が可能です。

nimocaルート図(PeX経由)

上の図がPexに対応しているポイントサイトからANAマイル交換ルートです。

下の図がG-Pointに対応しているポイントサイトからANAマイル交換ルートです。

nimocaルート図G-Point経由

東急ルートのポイントは「PeX」か「G-Point」を経由する必要があるという事と「nimocaポイント」を経由して行くことになります。

従って「nimocaポイント」を利用するために「nimocaルート」にはANA VISA nimocaカード(通称:nimocaカード)が必要になります。

nimocaカード

nimocaの弱点

nimocaルート最大の弱点はポイントを交換する方法がweb上で出来ない事。

従ってポイント交換機で交換するか窓口に赴く必要があります。

交換機や窓口は九州(福岡・大分・熊本・宮崎)と函館になります。

ただ毎月のポイント交換数に上限はない為、年に1回程度現地に行けばすみそうです。

nimocaルートに関しては下の記事で詳しくご紹介しています。

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ポイントサイトから直接ANAマイルへ交換はまだもったいない。

各ポイントサイトから直接マイルに交換する方法がありますがマイル交換率は高くても50%です。

従って、「TOKYU(東急)ルート」マイル交換率75%も「nimocaルート」マイル交換率70%もポイントサイトから直接交換に踏み切るのは大変もったいないと言えます。

折角貯めたポイントですので多少手間は掛かりますがANAマイル交換ルートを利用する方がお得ですので直接ANAマイルへ交換はしない様にご注意ください!

陸マイラー的にはポイントサイト「モッピー」の様にポイントサイト独自のキャンペーンで高い交換率を誇るサイトが人気になると言えます。

それを横目で見て他のポイントサイトでも直接マイルへ交換した場合の交換率を上げてくると管理人は予想しますが直ぐと言う訳には行かないでしょう。

しかしポイントサイト利用者の中で陸マイラーは無視できないレベルに有ると予想します。

新ソラチカルート閉鎖後にお勧めのポイントサイト

現時点であわてて何かする必要はありません「TOKYU(東急)ルート」に対応しているお勧めするポイントサイトをご紹介しておきます。

☆モッピー(moppy)

陸マイラーなら登録必須のポイントサイトです♪

ポイントサイト業界の最大手でマイルを貯めるなら最強のポイントサイトです。

なんせ「TOKYU(東急)ルート」でキャンペーンしてますからね!

サイトコ内ンテンツも充実していてポイントが貯まりやすいです。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

☆ポイントタウン(PointTown)

当ブログがお勧めするポイントサイトNo.2は「ポイントタウン」となります。

下のバナーからの登録で300円相当のポイントが貰えます。

利用も登録も無料ですのでご安心ください。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ANAマイルに関しては「TOKYU(東急)ルート」に未対応でしたが2020年1月よりポイント交換が開始されることが発表されています。陸マイラーを重視している姿勢が良く出ています。クレジットカード案件も安定しており楽天市場との相性も良いので長く利用できるポイントサイトと言えます。「nimoca(ニモカ)ルート」の利用も可能。

☆ハピタス(Hapitas)

当ブログがお勧めするポイントサイトNo.3は「ハピタス」となります。

下のバナーからの登録後7日以内にサービスの利用で400円相当のポイントが貰えます。

利用も登録も無料ですのでご安心ください。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

初心者が利用しやすいサイト構成と「お買い物安心保証」等のありユーザーフレンドリーなポイントサイト。

新興勢力ではありますが「ハピタスコミック」「ハピタスアウトレット」等他のポイントサービスには無いコンテンツでもポイントが得られます。TVでCMを展開するなど成長株と言えます。

ANAマイルに関しては「TOKYU(東急)ルート」が閉鎖されても「nimoca(ニモカ)ルート」の利用が可能。

管理人はしばらくこの3つをメインに利用することになりそうです。

「TOKYU(東急)ルート」に必要な中継サイト

「TOKYU(東急)ルート」を利用するには「.money」の登録は必須と言うことになります。

まだ、登録されていない方は「.money」に登録をして準備しておきましょう!

利用も登録も無料でアカウントの作成が可能ですのでご安心ください。

「nimoca(ニモカ)ルート」に必要な中継サイト

「nimoca(ニモカ)ルート」を利用するには「PeX」か「G-Point」の登録は必須と言うことになります。

まだ、登録されていない方は「Pex」か「G-Point」に登録をして準備しておきましょう!

G-Pointの登録は下のバナーから可能です。
Gポイント

利用も登録も無料でアカウントの作成が可能ですのでご安心ください。

昔はソラチカカードは無かった

昔はマイル交換率90%のソラチカルートはありませんでしたし、新ソラチカ(LINE)ルートの81%もありませんでした。

ある意味バブルだったと言えるかもしれません、なんせソラチカルート以前も陸マイラーは存在してましたからね~

従って新ソラチカルートが閉鎖になっても不安になる必要はありません。

もともとお金掛かって無いですし、貯め辛くなるだけで貯まらなくなる訳ではありません♪

今まで通りポイントサイトを利用してポイントを貯めれば必ずマイルへは交換できます。

まとめ!!

  • 新ソラチカルートは2019年12月27日でLINEポイントからメトロポイントが交換終了。
  • ソラチカルート閉鎖後は「TOKYU(東急)ルート」が有力。
  • バックアップルートで「nimoca(ニモカ)ルート」も準備しておくと安心。
  • 「TOKYU(東急)ルート」のマイル交換率は75%
  • 「TOKYU(東急)ルート」にはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称:TOKYU(東急) ANAカード)が必要
  • 「nimoca(ニモカ)ルート」はマイル交換率70%
  • 「nimoca(ニモカ)ルート」にはANA VISA nimocaカード(通称:nimocaカード)が必要
  • 各ポイントサイトも対策を打つと予想
  • 今まで通りポイントを貯めましょう!

さいごに・・・

陸マイラー的には残念なニュースではありますが基本的にポイントサイト利用のマイルの貯め方が崩壊した訳ではありません!

現状JALマイルへの交換がモッピーで80%以上、ANAマイルへの交換も86.3%以上(期間限定)の交換率を誇っていますのでこれから陸マイラー始めるならモッピーが良いかと思います。

今、出来る対策はポイント反映後に「.money」に流せないポイントサイトは利用を控える必要があります。

案件によってはLINEポイント閉鎖後に反映される可能性が既にあります。

【重要】現在ポイントサイトにあるポイントはLINEポイントが閉鎖される前にメトロポイントまで流し込んでおきましょう!

流し込みすぎてメトロポイントの有効期限を超えないようにご注意ください。

もしLINEポイント閉鎖の直前にメトロポイントに交換した場合メトロポイントに反映されるのが2月だった場合にポイントの有効期限は2021年の3月までという事になりますのでLINEポイントから20,000ポイントx14で28万ポイント以上メトロポイント残高になるような交換数はリスキーかと思います。

ま、LINEポイントで停滞しちゃっても色々と交換先はあるので無駄になる事はありません。

ポイントサイトのポイントもANAマイルに交換できなくなっても現金に交換すればお小遣い稼ぎですしね!

引き続きポイントサイトを利用して楽しんで行きましょう!

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