ANA 株主優待券 新ルール 徹底解説
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こんにちは!ブログ管理人のウルケンです。

ANAでは2018年10月28日以降の搭乗分から株主優待制度が変更になり新ルールが適用されます。

SFC修行でも株主優待券を利用している方も多いと思いますが影響はあるでしょうか?

そこで今回はANA株主優待券ルール変更に伴い株主優待券運賃に関してメリットとデメリットや入手方法や利用方法について徹底的にご紹介いたします。

ANA株主優待割引運賃改定

ANAの株主優待券とは?

そもそも、ANAの株主優待券とはどの様なものでしょうか?

ANAの株主に対して投資のお礼として自社の飛行機に搭乗する場合に優待しますと言う、いわばサービス券と思って頂ければ分かりやすいかと思います。

当然ですが株主優待券はANA株を持つ事で手に入れる事になります、しかし後述しますが株主で無くても簡単に入手は可能です。

所有株式数 株主優待券を貰える枚数
100株~199株 1枚
200株~299株 2枚
300株~399株 3枚
400株~999株 4枚+400株超過分 400株ごとに1枚
1000株~99,999株 7枚+1,000株超過分 400株ごとに1枚
100,000株~ 254枚+100,000株超過分 800株ごとに1枚

ANA株主優待券では「株主優待割引運賃」で航空券を購入する事が出来ます。

この株主優待割引運賃は国際線には設定が有りませんので国内線で使える運賃割引と言う事になります。

この株主優待割引運賃はANA FLEX運賃(空席連動型)のFLEX-D運賃の50%割引となっていますのでとてもお得な運賃と言えます。

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ANA株主優待券のメリットとは?

ANA株主優待券の最大のメリットは普通運賃に比べ格安で飛行機に乗れる事と言えます。

新ルールでは株主優待券を使うことでエコノミーならANA FLEX運賃(空席連動型)のFLEX-D運賃の50%割引となります。

プレミアムクラスではエコノミーの株主優待運賃(FLEX-Dの半額)にプレミアムクラスアップグレード料金(路線毎に変ります)を足した金額となります。

※制度改正前はエコノミーもプレミアムクラスも普通運賃のおよそ50%割引でした。

基本的にFLEX-Dの50%と言う割引なので人気路線ハイシーズンを手配するとメリットが最大化されます。

簡単に言うと高い航空券ほどお得と言う事になります。

仮に50,000円の航空券を50%割引で購入した場合に25,000円割引となりますが20,000円の航空券では10,000円割引となってしまいます。

 

最大のメリットは格安でANAの飛行機に乗れる事で間違いがありませんが重要なメリットがもう一つあります。

それは株主優待券で購入した航空券は自由度が高い航空券と言う事です。

セールや正規割引運賃各種の航空券は安い代わりに制限が多く自由度が低くなっていますが「株主優待割引運賃」の規則はかなり制限が緩いと言えます。

1.予約した航空券の変更が自由

株主優待割引運賃のルールでは予約した航空券の変更は自由と言う事になっており大変自由度が高いチケットと言えます。

2018年9月3日以降の株主優待割引運賃は搭乗の355日前から購入が可能ですがかなり先の航空券を手配していても変更が自由なので安心して発券が可能です。

当初予定していた旅行が不測の事態で行けなくなったとしても航空券代が無駄になる事はありません。

行ける日程で株主優待割引運賃に空きがある場合なら変更出来るのは大きなメリットと言えます。

運賃概要を見ると一目瞭然ですが各種正規割引運賃では予約変更は不可となっています。

正規割引運賃概要一覧

2.予約のキャンセルが可能

株主優待割引運賃は355日前から発券が可能ですが一年先の事は誰しもが予定が変るリスクがあります。

不測の事態で発券した航空券を変更する事も出来なくやむを得ずキャンセルする場合でも株主優待割引運賃であれば取消も自由に可能となっています。

ANA株主優待券 取消手数料

株主優待割引運賃ルールでは予約した航空券の取消手数料は掛かりません

しかも出発時刻以降でも運賃の20%と言う格安の取消手数料で済んでしまうのも凄いです。

取消手数料は掛かりませんが払戻手数料は1区間に対して430円が必要ですがこれは取消手数料を考えると微々たるものです。

下の図をご確認ください。

株主優待割引運賃の払戻し手数料を考えたら正規割引運賃の取消手数料が驚くほど掛かる事が分かります。

航空券はお高いので取消手数料は数万円する事もざらです。

55日以降の取消には運賃の30%の取消手数料が発生してきます。

正規割引運賃の取消手数料

そもそも正規割引運賃のANA VALUE系やANA SUPER VALUE系では予約変更が出来ませんので不測の事態が発生して搭乗できなくなった時点で取り消す以外の方法が取れませんので取り消し手数料が掛かる正規割引運賃は確実に飛べる場合しか利用しづらいと言えます。

3.株主優待割引運賃は直前でも安い

現在の正規割引運賃各種はセールでは無い限り搭乗日が近づくほど運賃が高くなるしくみになっています。

しかし株主優待割引運賃はいつでもFLEX-D運賃の50%割引となりますのでお得な割引運賃の発売期間が終了後には最安の運賃になる場合が多いです。

正規割引運賃の仕組み

 

2018年11月3日(土)の羽田~沖縄(那覇)のプレミアムクラスを搭乗予定21日前を切った状況(スーパーバリュー系の販売が終了)で検索してみた結果が下のイメージ画像になります。

これは正規割引運賃のバリュープレミアム3がまだ購入可能ですが既に株主優待割引運賃の方が安くなっています。

搭乗日が近くなればなる程、株主優待割引運賃の優位性が高まります。

ANA直前の株主優待運賃の優位性

 

プレミアムクラスで説明していますがエコノミーではどうでしょうか?

プレミアムクラスと同じ便をエコノミーで検索してみました。

エコノミーの株主優待割引運賃は終日どの便でも21,940円となります。

下のイメージ画像をご覧頂きますと「おすすめ運賃」では最安20,690円となり未だバリュー3の方がお安い運賃となっていますがこの運賃は11月3日の最安運賃となり他の便では株主優待割引運賃の方が安い状況になっています。

バリュー3の最安20,690円と株主優待割引運賃21,940円の価格差は1,250円となりますが航空券の自由度を考えると株主優待割引運賃の方がコスパが良いと言えます。

エコノミーの株主優待割引運賃

 

4.株主優待割引運賃は搭乗予定日の355日前より購入が可能

新ルールではANA株主優待券を使えば航空券の手配は355日前より購入することが可能となりました!

改正前は搭乗2ヶ月前からの販売でしたが今回の改正で大幅に改善されました。

ANA SUPER VALUE EARLY以外の正規割引運賃各種の発売が運行ダイヤ期間ごとに一斉販売となっている為に一年先の航空券を手配するなら株主優待割引運賃が最も安い事になります。

一年先にどうしても抑えたいシートが有る場合にはダイヤ改正の座席獲得競争の前にシートを確保出来る事になります。

GWやお盆休みお正月等のピークシーズンの座席を確保しやすいと言えます。

2019年のお盆シーズンのピークである8月10日(土)で運賃をご確認下さい。

プレミアムクラスとエコノミーで空席のある同じ便での検索時点での運賃になります。

プレミアムクラス 株主優待割引運賃

プレミアムクラスでは株主優待割引運賃が最安の36,990円となっているのが確認できます。

プレミアムクラスの正規割引運賃のスーパーバリュープレミアム28の発売は年明けの3月後半となります。

さらにピーク時では正規割引運賃でも株主優待割引運賃と変わらないか高い場合もあるのでお正月・GW・お盆と言ったピーク時の座席を割安で確保出来るメリットは大きいと言えます。

エコノミークラス 株主優待割引運賃

 

同じ日のエコノミークラスでも正規割引運賃であるスーパーバリューアーリー(AMC会員限定販売)で最安33,590と最安マークが出ていますが株主優待割引運賃は22,990円と1万円以上も安い事が分かります。

このようにダイヤ改正前のピークシーズンの手配では株主優待割引運賃のFLEX-Dの50%割引運賃はお得な運賃と言えます。

POINT

  1. 予約した航空券の変更が自由(株主優待券の有効期限内)
  2. 予約のキャンセルが可能(取消手数料は無料ですが払戻し手数料430円/区間は発生)
  3. 株主優待割引運賃は旅程が直前でも安い
  4. 株主優待割引運賃は搭乗の355日前から予約が可能
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ANA株主優待券のデメリットとは?

ここまではANA株主優待券のメリットを確認してまいりました。

ではデメリットはどうでしょうか?

最大のデメリットは株主優待券の入手にコストが掛かる事と言えます。

メリットで確認したように株主優待割引運賃はシチュエーションによって最安の運賃でシートを確保が出来ます。

しかしながら株主優待割引運賃は無料で手に入れる事が困難となっています。

ANA株主優待券はANA株の保有で入手可能だが損失リスクを抱えます。

本来であれば株主優待件はANAの株主が入手出来ますANAの株価が366円(10/20時点)で単位株が100株となりますので366,000円の投資が必要となります。

しかも100株で入手できる株主優待券は1枚となるので片道分しか利用できない事になってしまいます。

往復で株主優待券を利用するには200株が必要となり732,000円の株式投資が必要と言う事になります。

株式投資ですので当然ですが損失リスクを抱える事になります。

元々株式投資されていて長期保有されている方ならほぼコストゼロで入手は可能ですが損失リスクからは逃げる事は出来ません。

そう言った意味でANA株長期保有で入手されている方は少なく株主優待目当てのクロス取引(株の売と買を同数で行う事で株価変動リスクを回避して優待券だけ獲得する方法)で多少なりともコストを掛けて入手されている状況です。

株主優待券は株主で無くても入手可能も価格が高騰中

実はANA株主優待券は株主で無くても入手が可能で金券ショップやヤフオク等で普通販売されています。

以前は1枚3,000~5,000円程度で販売されていましたが昨今の航空運賃の高騰や搭乗355日前からの株主優待割引運賃の販売と言う事でANA株主優待券の販売価格が1枚6,000円~8,000円と高騰してしまいました。

結果、株主優待割引運賃が安くても入手コストを考えると割安感が相殺されてしまう事態となっています。

入手コストと割引運賃の計算は必須

ANA株を長期保有するかクロス取引を行って株主優待券をゲットするかしないと使い勝手が悪くなっています。

ANA株主優待券の販売価格は変動しますので株主優待運賃とANA株主優待券の入手コストを計算して利用するしないを検討する必要があります。

折角の格安運賃も株主優待券の入手にコストが掛かりすぎては意味が無くなってしまうので注意が必要です。

ANA株主優待券の入手方法

ANA株主優待券は通常ANA株保有し株主になる事で手に入れる事が可能です。

ANA株主優待券は保有する株式数によって100株で1枚~となります。

しかし株主優待券は換金性が高い為、投資家が使わない株主優待券を市場に売却する事が多く金券ショップやオークションサイトで沢山の株主優待券が流通していますので株主でなくても入手し利用する事が可能となっています。

金券ショップやチケットセンターに行けばANAは勿論JALの株主優待券も普通に販売されていますし最近ならネットで「ANA株主優待券 販売価格」と検索するだけで多くの販売サイトがヒットします。

さらにヤフーオークションやメルカリ等でも「ANA株主優待券」と検索するだけで多くの出品者が見つかると思います。

株主優待券は記名式ではありませんし、そもそも転売も禁止されていませんし株主以外が入手利用する事に一切の違法性はありません。

株主優待券には相場がありますので入手タイミングを計ってください。

当然ですが有効期限が長いものの方が高く短いものは安くなります。

ANAの株主優待券の良いところは搭乗日当日までに入手すれば良いので有効期限切れを狙うなどの方法も取れます。

株主優待割引運賃の購入方法

では実際に株主優待割引運賃の購入方法を確認してください。

1.ANAトップページにアクセス

ANAトップページにアクセスした後、諸条件を赤い囲みに入力します。

入力が完了したら【検索する】をクリック。

ANAトップページ

2.フライトしたい便を選択する

検索を掛けると搭乗可能便の一覧が出て来ます。

今回は往路はプレミアムクラス株主優待割引運賃を選択しました。

プレミアムクラス 株主優待割引

 

復路はプレミアムクラスが満席売り切れのためエコノミーを押えます。

エコノミーの株主優待割引運賃は【その他運賃】のタブ内で選択可能です。

【その他運賃】をクリック

その後フライトを選択しますがこの際に介護割引等の他の割引運賃を選択しない様に注意してください。

 

エコノミー 株主優待割引運賃

3.搭乗者情報を入力

搭乗者情報を入力する画面で情報を入力します。

問題なければ画面下方の【確認画面へ】をクリック

搭乗者情報確認画面

4.フライト予約確認画面

搭乗者情報の入力後にフライトの確認画面が現れますので問題が無ければ【次へ】をクリック

フライト予約画面

5.フライト予約

AMCログインしていない場合はログイン画面が出ますのでログインしてください。

同意事項を確認し赤い矢印部分のチェックを入れます。

その後【予約する】をクリック!

予約画面

6.予約完了

コレで株主優待割引運賃の予約が完了しました!

予約は2日間保持して置けます2日以内に購入手続きを完了しない場合は自動的にキャンセルされます。

その場合は取消手数料も払戻手数料も掛かりません。

購入手続きをする場合は丸い赤い囲みの【購入手続きへ】をクリックします。

予約完了画面

7.購入手続きをする

航空券を購入する場合はクレジットカード・コンビニ・ネット振込み等の選択が可能です。

管理人はANAカードでの支払いになります。

クレジットカード情報を入力した後に下の同意事項を確認のうえチェックボックスをチェック。

その後に赤囲いの【購入する】をクリック。

購入手続き画面

8.購入完了

コレで株主優待割引運賃の発券が完了しました。

株主優待券をお持ちの場合はここから株主優待番号の登録へ行けます。

赤い囲みの部分をクリックしらた登録画面に遷移します。

【重要】手配しても株主優待番号の登録は直前まで入力しない事をおすすめします。

株主優待券はスクラッチ式で各種情報を出すために削る必要がございます。

しかし一度削った株主優待券は転売が出来なくなります。

したがって万が一不測の事態でフライトをキャンセルする場合に株主優待券を無駄にしかねませんのでご注意下さい。

株主優待番号の入力は搭乗2日前位で十分です。

購入完了画面

株主優待券の利用方法

ANA株主優待券の利用方法について確認して行きましょう。

株主優待券を入手してください。

ANA株主優待券

 

1.ANAトップページにアクセス

ANAトップページにアクセスしご自身の株主優待割引運賃で予約を確認します。

国内線航空券の赤い丸囲みの【予約確認・購入・変更】をクリックします。

ANA トップページ

2.予約一覧画面より詳細を確認

予約一覧の中にある株主優待割引運賃で予約したフライト情報の詳細を確認します。

赤い囲みの【詳細】をクリックします。

国内線予約リスト

3.予約詳細画面から株主優待番号登録画面へ

予約詳細画面に遷移すると画面右上に【株主優待番号登録】がありますので赤い囲み部分をクリック。

予約詳細画面

4.株主優待番号登録

株主優待番号登録画面が開くと下の様な画面が現れます。

株主優待番号 入力画面

株主優待運賃は一区間に1枚の優待券が必要になりますので今回は往復ですので2枚の株主優待券が必要になっています。

各入力事項が完了した後に同意事項を確認しチェックボックスにチェックを入れ赤い囲みの【次へ】をクリックで登録が完了します。

 

往路、復路、でそれぞれに「株主優待番号」(数字)と「登録用パスワード」(英数字)を入力が必要です。

入力方法は下の画像でご確認下さい。

株主優待番号 入力方法

 

各入力事項が完了した後に同意事項を確認しチェックボックスにチェックを入れ赤い囲みの【次へ】をクリックで登録が完了します。

【重要】登録を忘れると最悪乗れない場合があります!

株主優待割引運賃を適用するには株主優待番号と登録用パスワードの登録は必須になります。

もし登録しなかった場合は株主優待割引運賃が適用されないだけでは無く最悪の場合搭乗出来ない事もあり得ます。

登録を忘れていても当日チェックイン時に有効な株主優待券を持っていればカウンターで登録すればオッケーです。

登録も忘れ当日も優待券を持っていない場合は良くて正規料金、最悪乗れない可能性がありますのでご注意ください。

ANA株主優待券は本当にお得なのか?

さて、ここまで株主優待券のメリットやデメリット・入手方法や利用方法を解説してまいりました。

FLEX-D料金の50%割引でお得に航空券がかえるANA株主優待券ですが本当にお得なんでしょうか?

実はいつでもANA株主優待券を使う事が最もお得とは言えません。

現在から3ヵ月後の1月の中旬頃に羽田~那覇(沖縄)で検証してみました。

エコノミークラス運賃

エコノミークラスでは株主優待割引運賃が21,940円に対して正規割引運賃のスーパーバリュー系の販売期間中と言う事で全てのスーパーバリュー運賃の方が遥かに安い事が確認できます。

プレミアムクラスではどうでしょうか?

プレミアムクラス運賃

プレミアムクラスでも株主優待割引運賃が35,940円に対して正規割引運賃のスーパーバリュープレミアム28では34,990円とエコノミー程の差は無く僅差ですが正規割引運賃の方が安い事が分かります。

しかも、株主優待割引運賃には株主優待券の入手コストが別途必要となります。

変更や取消しの自由はありますが価格差に見合っているかどうかの検証が必要になってきます。

価格だけを考えたら正規割引運賃、特ににスーパーバリュー系各種の購入が可能な場合は株主優待割引よりお得と言えます。

新ルールでSFC修行にとって株主優待割引件は有効なのか?

新ルールに以降したあとも株主優待割引運賃は改正前と同様の運賃クラスを維持しています。

プレミアム株主優待割引運賃は運賃2で積算率125%となります。

エコノミーでは株主優待割引運賃は運賃5で積算率75%となります。

従ってプレミアム株主優待割引運賃はスーパーバリュープレミアム28と同じ運賃2となり土曜日、日曜日の羽田~那覇のプレミアムクラス争奪戦を株主優待券を利用することで他の修行僧に先んじてシートを確保出来る事になります。

しかも取消し手数料も掛からず払戻し手数料430円だけで変更も自由となればとりあえずプレミアムクラスを仮押えするのは有りだと言えます。

3連休など休日しか修行できない方なら上手に使えれるなら利用してみてはいかがでしょうか?

株主優待券の入手コストを考慮しなければスーパーバリュープレミアム28とプレミアム株主優待割引運賃の価格差はほとんど無い状態ですし運賃ルールを考慮した場合プレミアム株主優待割引運賃の方が有利と言えます。

SFC修行については下の記事で解説しています。

まとめ

今回はANA株主優待券の新制度の開始に合わせANA株主優待券を特集いたしました。

ANA株主優待券の割引率は以前より若干落ちたものの依然としてお得な場合が多くある事が分かりました。

株主優待券の入手方法に関しては流通量が減っているものの金券ショップ・ネット・オークション等で購入は可能です。

株主でなくても取得や利用に違法性は無く賢く利用していく事をおすすめします。

また、株主優待割引運賃は安いだけではなくフライトの変更やキャンセル等で自由度が高い航空券なのに355日前から発券が可能な事は大きなメリットと言えます。

SFC修行は勿論ですがピークシーズン(お正月やGW等)で賢く有効利用することで株主優待券のメリットを生かす事が出来ます。

本日もお越し頂きありがとうございます。

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