【JAL751便】成田~ハノイ ビジネスクラス体験記!アジア路線で唯一【SKY SUITE】
JL751便 JALビジネスクラス搭乗記
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2019年の9月にJALのビジネスクラスに乗って来ました~!

今回はJGC修行を兼ねたベトナムはハノイへの旅行でJL751便でJALビジネスクラス最高峰SKY SUITEを堪能してまいりました♪

JL751便はちょっと特別な便で以前から狙っていたんです!

今回はJL751便でJALビジネスクラス最高峰「SKY SUITE」の搭乗体験を写真多めでご紹介いたします!

787-9 JALビジネスクラス

JALのビジネスクラスは7種類!?

JALのビジネスクラスは種類が多く7種類もあるんです!!

JALビジネスクラスシート(公式より)

正直言ってめっちゃ多いです(笑)

SKY SUITEシリーズのシートがフルフラットに出来るビジネスクラスになります。

今回搭乗したJL751便に投入されている「JAL SKY SUITE」はJALビジネスクラスでは主に長距離路線に投入されておりJALビジネスクラスのフラッグシップとなります。777-300ER/787-9/787-8の3機種に導入されています。

中国や東南アジア路線等の中距離路線には「JAL SKY SUITE ⅡやⅢ」が投入されておりアジア路線ではハノイ路線だけが唯一「JAL SKY SUITE」が楽しめる路線となっています。(2019年10月現在)。

JALビジネスクラスシート「SKY SUITE」(公式)

多くのエアラインで採用しているスタッガードの亜種でJAL国際線ビジネスクラス最高峰と云われています。

ハノイ路線には787-9が就航しておりシート配列は2-2-2アブレストで全ての座席から通路に直接アクセス出来ます。

シート配列(公式)

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JL751便のフライト詳細

JALのJL751便でベトナムの首都ハノイに向かうには成田空港からの出発となります。

管理人が搭乗したのがJL751便で成田を18時30分出発しベトナムのハノイには現地時間22時50到着予定となっています。週末弾丸旅行には深夜便の羽田発が便利で若干不便な感じとなっていますがビジネスなら翌日からバリバリ動けそうなダイヤと言えます。

日本を夕方出発なのでフルサービスを受けることができるのが嬉しいです。

ちなみに帰国便のJL752便は深夜便なので簡易的なサービスとなります。

使用する機材はボーイング787-9で長距離路線用の機材となります。

JAL 787-9

有料になりますが機内wifiも利用可能なのでビジネスユーザーの方達にはありがたい装備とではないでしょうか?

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激安のJALダイナミックパッケージは狙い目です!

以前からJALハノイ路線で「SKY SUITE」ビジネスクラスに乗ってみたいなぁと思っていたんですが普通に発券するとお高くとても手が出せません。(笑)

今回の旅程が土日月が3連休という弾丸旅行がしやすい日程で、金曜日の夕方出国し、火曜日の早朝帰国という割と旅行には最適なタイミングですので成田~ハノイをビジネスクラスで往復したら大人1名で170,000~250,000程は掛かります。

ところが!JAL海外ダイナミックパッケージなら成田~ハノイ往復ビジネスクラスにホテルがついて今回はコミコミ124,400円!

夫婦での旅行でしたので2名合計248,800円と言うことになります。

JAL海外ダイナミックパッケージ(公式)

え?ホテル代は無料ってことですかね?(笑)

もちろん安くてもサービスに違いはありませんがマイルやFOPの積算は非常に少ないです。しかし、これだけ激安価格だと全然オッケーな感じでJAL海外ダイナミックパッケージで予約をして「SKY SUITE」ビジネスクラスに乗ることにしました♪

POINT今回の積算マイル&FOP(往復)は7,960マイル(ステータス&カードのボーナス有)&5,618FOPとなりFOP単価はホテル代も含めてるので正確にはだせませんがホテル代を5万円と考えれば13.24円と修行には不適ですが旅行ですからね(笑)

しかも、ホテルもハイグレードホテルでシェラトングランド・ハノイ(デラックスルーム)ですって言うから驚きです。

更に、60日前以上の予約の場合はホテルラウンジ利用が可能だったりしちゃいます!

ダイナミックパッケージの60日前プランは超お得!

更に更に!帰国便のJL752は深夜便なんですけどホテルのチェックアウトは18時!!

レイトチェックアウトは18時!

マリオット系ですがプラチナステータスもびっくり!!マリオット・ボンヴォイのプラチナエリートだってレイトチェックアウトって16時ですから驚異的な長さです。

実際は管理人が18時にチェックアウトしてからもラウンジで飲んだり食べたりしててくださいってオファーまで頂きましたから快適この上ない。

個人旅行でバラバラに手配していたら一人単価で200,000~250,000ほどになるのでJAL海外ダイナミックパッケージがどれだけお得かって話ですね(笑)

JALビジネスクラスの「SKY SUITE」を堪能するには最適なプランと思います♪

JGC解脱後の初搭乗でJGCカウンターへ

実は管理人JGC修行してまして無事に解脱しております。そして今回は解脱後の初フライトと言うことでJGCカウンターでチェックイン♪

オンラインチェクインは終わってますし預け荷物も無いのでカウンターに行かなくてもいいんですが空いてたし紙の搭乗券が便利なので発券していただきます。

紙のチケットを貰うだけなのでサクッと終わり、無事に紙の航空券をゲット!

まずはサクララウンジへ!

金曜日の平日フライトでしたが会社のお休みを頂いていたので早めに成田空港に到着してましたので当然サクララウンジへ♪

セキュリティーエリアに入る前に円と現地通貨のドンを少しだけ両替してから保安検査へ。

POINT管理人は保安検査前にベトナム通貨に両替しましたが制限エリア内の方がレートが良かったのでベトナムのドンに両替が必要なら制限エリア内の方がお得です。

保安検査も優先レーンでスムース(笑)改装工事中で簡易的な入り口から検査場に行きます。

サクッと保安検査も済みサクララウンジへ♪

前回の来た時はまだフルオープンしてなかったので改修工事が終わり快適度がアップしたサクララウンジが楽しみです。

サクララウンジ入り口からして素敵です。

ANAのモダンな感じとは違い落ち着いた雰囲気で高級感があり、花も飾ってあったりして旅気分を盛り上げてくれますね〜

奥さんは成田のサクララウンジは初めてなので興味津々の様子(笑)

カウンターで受付してから早速ダイニングエリアに行き乾杯〜♪

改装したダイニングは大変広く快適で飛行機を見ながら食事ができるのが楽しくて出発まで飽きることはありません。

ラウンジの食事関係はANAラウンジより種類が多く奥さんはANAよりJALに軍配を上げておりました。(笑)

ヌードルバーはありませんが美味しくANAに遜色はありません。

レッドアイと一緒という所に食べ合わせにセンスの無さがほのかに香っておりますがご愛嬌ということで(笑)

 

他のワンワールドラウンジにも行こうかと思ったのですが居心地よくて結局ホッピング無しで搭乗までまったりしちゃいました。

いよいよSKY SUITEを堪能

搭乗開始時刻になり優先搭乗でJL751便の機内へ向かいます。

ビジネスクラスの比率が高い機材なので優先搭乗の乗客も結構多い印象ですがダイヤ様・JGPは少なく羨ましかぁ〜(笑)

平日の羽田や伊丹ではダイヤ様やJGPもどっさり居そうですが、旅行メインの連休中とかなら、かなり有効と感じますね〜

列の進行に合わせて機内に入ると「SKY SUITE」がお出迎え、前回搭乗した「SKY SUITEⅢ」とは迫力が違います。さすがJAL最高峰ビジネスクラス♪

正直言って「SKY SUITEⅢ」はあまり印象が宜しくなかったのですが期待できそうです。

JALビジネスクラス「SKY SUITE」シート

ビジネスクラスなら窓側が好きですが夫婦離れ離れになることが多く中央を抑えることが多いんですが、SKY SUITEなら気兼ねなく窓側でも夫婦隣り合わせが可能です。

管理人が利用した窓側のシートは下の写真の様になっていますが「SKY SUITEⅢ」と比べると明らかに広い!

座った状態でも膝から液晶モニターまでが広々!

幅はANAスタッガードと同等か若干狭い印象ですが前後方向は「SKY SUITE」が圧勝です。

そして窓側席に関しては個室感が強くプライベート空間の確保が出来るのでゆっくり過ごすことができます。逆にCAさんとのコミュニケーションは取りづらいとも言えますが管理人なら窓側の個室感は良いなぁと感じました。

通路側シートとの間には電動のデバイダーがるのでデバイダーあげると個室感がさらに上がります。

デバイダーを下げると下写真の様になります。

「SKY SUITE」は配置的に隣シートとオフセットしている関係で奥さんの液晶モニターが自然と視界に入るので映画を観るならデバイダーを上げておかないと隣の奥さんの液晶モニターがチラチラ(画像が動くので)するので気になって自分の映画に集中できませんでした(笑)

下の写真はシートリクライニングの操作パネルです。

パワーシート(電動)で「SKY SUITEⅢ」とは違い各部が個別で動かせるので好きなポジションが作れるのが良いです。

電装関係は基本的な仕様となっており電源はマルチコンセントとUSB端子が1口となっています。

今回の機材はUSB端子の調子がわるくスマホの充電が出来て無いことが降機の時に気が付きました(^^;)

ANA機の場合LEDランプで動作確認ができるのですがJALではスマホにケーブルをさしてからスマホ本体で確認する必要があります。

普通、そうするだろ!と言うツッコミが入りそうですw

もうねラウンジでいい気持になっており細かいことまで配慮できない上に機内に入って落ち着いて気がぬけてますしね~

収納スペース

収納スペースはビジネスと考えると少ないと言えます。

足元には割と大きな収納スペースがあるんですがベッドにしてしまうと取り出すことが出来なくてなるので使いづらいんです。

窓側席には小物収納のスペースがほとんどありませんが通路側は頭の近くにタブレット等を入れられるスペースがあります。

この辺りは個室感をとるか快適度をとるかの選択になりそうです。

窓側席は頭周りにはヘッドフォンを掛けるフック兼ライトが有るのみです。

このヘッドフォン用のフックは大きくてBOSEやSONYのヘッドフォンを掛けられて便利でした。

エンターテイメントシステムMAGIC

機内エンターテイメントシステムは23インチの大型液晶モニターで映画も楽しく観ることができます。

SKY SUITEⅢでは17インチですので更に大型になっています♪

操作は液晶タッチパネルで快適に操作が可能です。

今回は日本公開まえの「ジョン・ウィック:パラヴェラム」を鑑賞しました。

キアヌ・リーブス主演のアクション映画ですが面白かったです♪

キアヌは「スピード」の頃からファンです(笑)

ヘッドフォンはノイズキャンセリングが奢られていますが残念な事にイヤーカップがめっちゃ小さくて使い勝手がよろしくありません・・・

ノイズキャンセリング機能もBOSEやSONYには及びません.

JALビジネスクラス ヘッドフォン

フルフラットモード

元々が長距離用の機材ですので「SKY SUITE」はもちろんフルフラットモード搭載です。

今時のビジネスクラスは長距離路線ではフルフラットが当たり前の感があります。

パワーシートなのでボタン一つでベッドモードに変更出来るのでCAさんを呼ばなくても大丈夫です。

長距離路線には提供されるエアウェーブのマットレスはハノイ路線にはありませんでした。

とは言えマットレスが無くても快適に寝ることはできました!

写真が暗くて分かり辛いですがフルフラット状態の写真が下の様子です。(^^;)

 

状態分からないですよね。。。

身バレしそうですが奥さんを出します(笑)

SKY SUITEⅢでは足元が狭く体制が斜めになるのですがSKY SUITEでは足元も広くまっすぐに寝られるのでぐっすり眠っていけると思います。

身長175センチのメタボな管理人でも狭さを感じず前後左右余裕があります。

機内サービス

それでは皆さん大好き機内サービスをご紹介していきます♪

ウェルカムドリンクサービスはありませんでしたが水のペットボトルが置いてあります。

富士山のバナジウム天然水というアサヒのお水で常温です。(笑)

冷えてるお水なら嬉しいんですけど贅沢ですよねぇ(^^;)

着席後に「おしぼり」をCAさんが持ってきてくれます。

若干ディレイしまして成田を離陸し安定飛行に移ると食事の提供が開始されました。

今回は奥さんが和食・管理人が洋食をチョイス。

最初にドリンクと一緒にあられミックスが配給されました(笑)

ここはせっかくなので贅沢にシャンパーニュを頂きました。

その後、オードブルがサーブされます。

左が洋食で右が和食になります。

こうやって比べると和食が当たりな気がしますよね?

実際に和食が良いと思いました(笑)

洋食の場合、メインは肉と魚を選べますが今回はお肉を選んでいます。

国産(和牛ではないw)牛サーロインのごぼう風味のマンデラソースとなっていました。

ごぼう風味となっていましたが、がっつりと「ごぼう」が添えてありました(笑)

和食の方は牛すきの温泉卵添えと鮭の幽庵焼きにご飯&お味噌となります。

幽庵焼きって初めて聞いたかも(;^_^A

洋食のパンは2種類でミニカンパーニュとカボチャのパンでしたがカボチャのが美味しかった~♪

お肉の温め具合も良くバッチリ!

柔らかくてジューシーに仕上がっており赤ワインがすすみます。

「ごぼう」は急に和が出てきちゃう感じでミスマッチな気がしました(笑)

奥さんの和食もつまみ食いさせてもらいましたが美味しくて次回は和食だなと思いました♪

食事の最後にはデザート♪

洋食も和食も抹茶テイストのお菓子でした。

ラウンジで食べて来たので既におなかいっぱいでしたが貧乏性な管理人はきっちりと完食しております(^^)/

デザートを頂いた後に軽く睡眠してから目覚めのコーヒーをいただきました。

ハノイ線が中国上空を飛ぶの知らなくて上海の夜景を見逃しました(T_T)

しかし、深セン上空では雲が無かった為、綺麗な夜景が眼下に広がりっておりコーヒーを飲みながら景色を楽しみました。

さいごに。。。

今回はJALの国際線ハノイ路線に投入されている「SKY SUITE 」をご紹介いたしました。

「SKY SUITE 」を満喫するなら欧米路線になりますが中距離路線でも楽しめるハノイ路線はいかがでしたか?

欧米路線と比べるとマットレスが無かったりアメニティーが簡易的等の違いはありますが十分満足できるフライトでした。

正直言ってANAのスタッガードと比べても「SKY SUITE 」なら甲乙つけがたい感じです。

窓側に関して言えばJAL「SKY SUITE 」の個室感はANAファーストクラスに近いものがあります。

「SKY SUITE Ⅲ」なら間違いなくANAのスタッガードに軍配が上がります。

そう考えるとビジネスクラスで東南アジア等の中距離路線ならANAかなぁというのが管理人の感想です。

エコノミーやプレエコだとまた違うんですけどね(^^;)

ちなみにANAのビジネスクラスは下の記事でご紹介しています。

そうそう、JALの航空券を発券するならお得な方法がありますので下の記事を参考にしてみてください。

今回はJALのビジネスクラスの搭乗記でした!

本日もお越しいただきありがとうございました。

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