ANAアメックスゴールド メリット&デメリット 徹底解説
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ANAゴールドカードの中でも人気のANAアメックスゴールドですが発行をご検討中ならメリットとデメリットを確認し本当に発行するべきか?しっかり検討しましょう!

ANAゴールドカードの発行をご検討中と言う事はANAマイルを貯めたいからと言う理由の方が多いと思います。

ANAマイルを貯める事が目的なら管理人も実際に使っている「ANAアメックス・ゴールド」を発行をオススメします。

しかしANAアメックス・ゴールドは癖が強いカードなのでデメリットがある事も事実です。

そこで今回は「ANAアメックス・ゴールド」を長年(8年)利用して来た管理人が基本情報からメリット・デメリットはもちろんお得に発行する方法まで詳しくご紹介いたします。

ANAアメックスゴールドカード

Index

ANAアメックス・ゴールド・カードの概略

ANAアメックス・ゴールド・カードは正式名称「ANAアメリカンエキスプレス・ゴールド・カード」と言います。

ANAゴールドカードには国際ブランド毎に5種類(JCB/VISA/Master/Amex/Diners)のラインナップがありますが国際ブランドのアメリカンエキスプレスとANA(全日空)が提携して発行しているのが通称「ANAアメックス・ゴールド」です。

本家アメックス・ゴールドとANAワイドゴールドが一つになった多機能カードです。

本家のアメックス・ゴールドは云わずと知れた付帯サービスが充実したクレジットカードですがそのカード特典の多くがANAアメックス・ゴールドでも受けられるのが特徴です。

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ANAアメックス・ゴールド基本スペック

年会費 本会員:31,000円(税別)家族会員:15,500円(税別)
国際ブランド American Express
申し込み対象 本会員:20歳以上で定職がある方

家族会員:配偶者・ご両親・18歳以上のご子息・ご令嬢等

締め日 指定日(ただし、金融機関が休日の場合は翌営業日)
ショッピング利用枠 カード会員に合わせたカード利用枠を設定
支払い方法 1回払い・ボーナス・分割払い・ペイフレックス
キャッシングサービス 無し
旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 最高500万円
ポイント付与 100円=1ポイント
ポイント有効期限 無期限
マイル移行 1ポイント=1マイル

1000ポイント以上1000ポイント単位で交換可能

交換手数料:無料

還元率 ポイント還元率:0.3~1%

マイル還元率:1%

ANAグループでのマイル還元率:3%

追加カード Edy:年会費無料

ETC:年会費無料 発行:850円(税別)

QuicPay:年会費無料

Apple Pay:年会費無用

プラスEXカード:年会費1,000円(税別)

プライオリティーパス:なし

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年会費について

5種類あるANAゴールドカードの中で年会費が最も高額なのが「ANAアメックス・ゴールド」になります。

年会費は31,000円と本家「アメックス・ゴールド」の年会費29,000円を越える年会費となっており年会費はお世辞にも安いとは言えないクレジットカードです。

しかし高い年会費には理由がありANAマイルを貯める目的なら本家「アメックス・ゴールド」に勝ります。

本家「アメックス・ゴールド」でもANAマイルを貯める事は可能ですがANAマイルを「ANAアメックス・ゴールド」と同等に貯める為には「メンバーシップ・リワード・プラス」年間3,000円と「メンバーシップ・リワードANAコース」年間5,000円が必要になってくる為にカード年会費と「リワードプラス」「ANAコース」合計で年間37,000円が掛かる事になります。

しかも「アメックス・ゴールド」からANAマイルへの交換には2019年より上限が40,000マイルまでと制限される事になりました。

本家「アメックス・ゴールド」に有る制限が「ANAアメックス・ゴールド」には有りませんのでANAマイルを貯める目的で「ANAアメックス・ゴールド」発行するなら本家アメックス・ゴールドより割安と言えます。

他のANAゴールドカードとの年会費の差は提携先(発行元)のカードスペック差がそのまま年会費の差となって反映されますので「ANAアメックスゴールド」の年会費の高さは本家「アメックス・ゴールド」の年会費が高いからに他なりません。

それだけアメックス・ゴールドの付帯サービスが他のカードより充実していると言う事が言えますので「ANAアメックス・ゴールド」を発行するなら付帯サービスを利用しなければ高い年会費を払うだけになってしまいますので付帯サービスはしっかり確認する必要があります。

ANAアメックスゴールドが他のANAゴールドより優れている特典内容

年会費の高いANAアメックス・ゴールドは年会費に見合ったカード付帯サービスが提供されています。

しかし利用しない付帯サービスが充実していても意味がありませんので付帯サービスをしっかり確認してください。

ANAゴールドカードにはANAゴールドカード共通の特典と提携先(発行元)独自の特典があります。

ANAゴールドカード特典はANAワイド・ゴールド共通で適用されるのでアメックス独自のメリットをご紹介いたします

ANAゴールドカード共通の特典に関しては公式サイトでご確認ください>>

ポイント有効期限が無期限

ANAアメックス・ゴールドはカード利用でANAアメリカン・エキスプレス提携カードメンバーシップ・リワードのポイントが貯まります。

貯めたポイントは1,000ポイント単位で1,000ANAマイルに移行出来ます。

そしてANAゴールドカードでポイントの有効期限が無条件で無期限なのがANAアメックス・ゴールドです。

ANAゴールドカード アメックス ダイナース JCB VISA MASTER
ポイント有効期限 無期限 無期限 3年 3年 3年

基本的にポイント還元率は1%ですのでカード利用が100万円の方であれば年間10,000ポイント=マイル貯められる計算です。

(ANAゴールド VISA/MASTER では裏技で100万円利用なら発行翌年から還元率を1.52%にアップ可能)

ポイントに有効期限が3年に設定されているカードだと30,000マイル以上は貯められないと言う事になります。

ANAアメックス・ゴールドでは条件無しで無期限でポイントを貯められるのでじっくりと貯めて一気に交換する事が可能です。

ANAマイルにも3年と言う有効期限が設定されているのでアメックスのポイントとして貯め置く事でマイル有効期限を実質無期限にする事が可能となります。

これは実は皆さんが思っている以上にすごい特典で、有効期限が無い為にじっくり貯める派でも気が付けば特典航空券を発券できるマイルが必ず貯められます。

マイルに交換する際の上限が無い上に交換手数料も掛かりませんから好きな時に大量のポイントをマイルに交換出来るので安心してポイント=マイルを貯めて夢のファーストクラスやビジネスクラスの特典旅行も狙える事になります。

有効期限が3年のカードではクレジット決済だけでファーストクラスやビジネスクラスの発券に必要なマイルを貯める事は不可能ではありませんが多くの方にとってはハードルが高いと言わざるを得ません。

有効期限を気にする事無くじっくりマイルを貯められるANAアメックス・ゴールドなら誰でもファーストクラスやビジネスクラスを狙う事が可能と言うのはANAアメックス・ゴールドの大きなメリットです。

マイルは特典航空券を発券(特に国際線)する事で1マイルあたりの価値が最大化されるので貯めたマイルは特典航空券(海外)の発券を目標にする事をオススメしています。

ANAグループでのカード利用はANAマイル還元率3%

ANAアメックス・ゴールドはANAグループのカード利用では圧倒的なマイル還元率3%となっています。

カード利用額100円に対して通常1ポイント=1マイルが還元されます。

ANA航空券を購入した場合では100円に付き1ポイントがボーナスとして加算され合計で2ポイント貯まります。

ANAグループでのカード利用でボーナスポイントが貰えるのはANAアメックス・ゴールドだけの特典です。

更にANAカードマイルプラス特典でANAから航空券購入代金の1%が直接ANAマイルとしてマイル口座に加算されます。

結果100円の利用で3マイルが貯まる計算でANA航空券やツアー代金の決済では他のANAゴールドカードを圧倒するマイル還元率3%を誇ります。

ANAグループでのカード利用でボーナスポイントが貰えるのはANA航空券や旅行商品の購入や機内販売などが対象となります。旅行会社での予約や購入分は対象外となりますのでご注意ください。

ANAの飛行機に頻繁に搭乗する方やSFC修行やプラチナ・ダイヤ修行をご検討中の方ならANA VISA/MASTER ゴールドよりお勧めな理由がANAグループでマイル還元率3%を誇るのはANAアメックス・ゴールドだけだからです。

出張やSFC修行等で航空券を発券する事が多い方ならANAメックス・ゴールド一択と言って良いでしょう。

オーバーシーズアシストが利用可能

アメックスは旅行に強いカードとして有名です。

「ANAアメックス・ゴールド」では本家「アメックス・ゴールド」と同様にオーバーシーズ・アシストの利用が可能です。

管理人は「オーバーシーズ・アシスト」が付帯されているからANAアメックス・ゴールドを長年使っていると言っても過言ではありません。

不慣れな海外で絶大な安心と安全を確保できるサービスです。

レストランの予約から医療機関の紹介や搬送の手配、弁護士の手配まで世界中から24時間日本語でサポートしてもらえます。

しかも通話はコレクトコールで掛けられますので利用にあたって費用が掛からないと言う優れもの。

365日24時間いつでも日本語で電話するだけで海外旅行や出張時に時差もコストも気にせずに困った時にすぐに相談できるのは本当に素晴らしく一般的なクレジットカードなら平日の営業時間にしか対応してもらえない事から考えると「オーバーシーズ・アシスト」の優位性がご理解いただけるかと思います。

本家アメックス・ゴールドやANAアメックス・ゴールドのホルダーは「オーバーシーズアシスト・サービス」が付帯されているから発行していると言う方も多いです。

海外に行く事がある方ならメリットが大きい付帯サービスです。

旅行関連サービス

  • 航空券の予約、発券、予約の再確認、変更
  • ホテルなど宿泊施設の紹介、予約、取消
  • レンタカー/リムジン・サービスの案内、予約、取消
  • ローカル・ツアーの案内、予約、取消
  • レストランの案内、予約、取消
  • ゴルフ・コースの案内、予約、取消
  • 主要都市でのミュージカル等のチケットの案内
  • 天気予報
  • パスポート、査証、予防接種等についての案内
  • 最寄の日本大使館、領事館の案内
  • アメリカン・エキスプレスのトラベル・サービス・オフィスの案内
  • 海外キャッシング・サービス、現金自動支払機の設置場所の案内
  • カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
  • T/Cの紛失・盗難の処理
  • パスポート、所持品の紛失・盗難時のサポート
  • フラワー・デリバリー・サービスの手配
  • その他のカードに関する問い合わせ
  • 電話による簡単な通訳サービス(ビジネス等の場合を除きます。)
  • 通訳派遣のアレンジメント
  • メッセージの伝言サービス
  • 医師・歯科医・病院・弁護士の紹介
  • カードに付帯される海外旅行障害保険の保険請求のお手伝い

メディカルサービスの内容

  • 電話医療相談サービス
  • 病院紹介サービス
  • 病院の予約及び入院の手配サービス
  • テレフォン・アシスト・サービス
  • 医療機関への信用保証サービスおよび資金援助サービス
  • 緊急移送サービス
  • 医療関連の派遣サービス
  • 治療経過・管理サービス
  • ご家族への緊急事態連絡サービス
  • 帰国手配サービス
  • 遺体送還

リーガルアシストサービス

  • 緊急時に弁護士を紹介いたします。
  • カード会員または有資格者が交通事故か行政手続きの違反等により拘留された場合1000US$を限度として穂約筋を立替払い。
  • 弁護士費用として一件につき1000US$を限度として立替払い。
  • 必要に応じて日本語通訳派遣のアレンジ(手配)をいたします。

いかがでしょうか?

これだけのサービスを電話一本で利用が可能ですので年会費が高くなるのも頷けます。

緊急事態では医師の派遣、救急車や入院の手配までしてくれるので管理人は家族旅行では必ず手帳に「オーバーシーズ・アシスト」の電話番号を控えていきます。

レストランの予約等では人数や希望の料理や予算を伝えると予約まで済ませてくれるのでコンシェルジュサービスとして利用が出来ます。

海外に不慣れな方や英語が苦手な方に向けたサービスと思いきや旅慣れた人ほど海外に行く際はアメックス・ゴールド以上のカードを携行されるのは「オーバーシーズ・アシスト」の使い勝手の良さと緊急時の対策として認識しているからと言えます。

空港のラウンジは同伴者1名まで無料で利用が可能

ANAワイド・ゴールドカードには空港ラウンジが利用できるサービスが付帯されています。

各カードで利用できる空港ラウンジは違いますがANAアメックス・ゴールドは国内28空港・海外2空港でラウンジを利用が可能となっています。

ANAアメックス・ゴールド特典の素晴らしいところは同伴者1名まで無料で利用が出来ると言う事です。

ANAワイド・ゴールドカードの中で同伴者もラウンジが利用可能なのはANAアメックス・ゴールドだけの特典になります。

羽田空港第2ターミナルラウンジ(羽田空港公式サイトより)

空港で搭乗までの時間をラウンジでゆったりと過せるのは本当に素晴らしいのですが会員本人しか使えないアメックス以外の場合だとご夫婦やカップルで旅行する時に別途利用代金が発生してしまうので利用しないシチュエーションも出てきてしまいます。

しかしANAアメックス・ゴールドなら同伴者も無料ですので気軽にラウンジを利用出来るメリットとは大きいと言えます。

飛行機は遅延が発生するだけに混雑するロビーで待機するよりラウンジでゆったり待機出来るのは本当に助かります。

ANAアメックス・ゴールドの旅行傷害保険は充実の内容

ANAアメックス・ゴールドは海外旅行でも国内旅行でも旅行傷害保険が付帯されています。

海外旅行傷害保険は安心の自動付帯でカード本会員だけではなくご家族の方も旅行傷害保険の補償を受ける事が可能です。

※旅行代金をカード決済した場合としなかった場合で補償内容に違いがあります。

他のANAゴールドカードの家族特約の適用が19歳未満等の制限が掛かかりますがANAアメックスは生計を共にするお子様やご両親などの親族(6等身以内の血族と3等親以内の姻族)と適用範囲がとてもワイドにカバーされています。

国内・海外の旅行傷害保険(カード利用時)

補償内容 カード本会員 家族カード会員 会員家族
傷害死亡・後遺傷害 最高 1億円 最高 5,000万円 最高 1,000万円
傷害治療費用 最高 300万円 最高 300万円 最高 200万円
疾病治療費用 最高 300万円 最高 300万円 最高 200万円
賠償責任 最高 4,000万円 最高 4,000万円 最高 4,000万円
携行品損害 1旅行 最高 50万円 1旅行 最高 50万円 1旅行 最高 50万円
救援者費用 最高 400万円 最高 400万円 最高 300万円

海外の旅行傷害保険(自動付帯)

補償内容 カード本会員 カード本会員家族
傷害死亡・後遺傷害 最高 5,000万円 最高 1,000万円
傷害治療費用 最高 200万円 最高 200万円
疾病治療費用 最高 200万円 最高 200万円
賠償責任 最高 4,000万円 最高 4,000万円
携行品損害 1旅行 最高 50万円 1旅行 最高 50万円
救援者費用 最高 300万円 最高 300万円

※旅行代金をカード利用で決済していない場合は国内旅行傷害保険は自動付帯はありません。

他のANAゴールドカードと比べると補償内容が充実し適用範囲が広いのが特徴です。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の際、帰国時に空港から自宅までカード会員一人につき1個を無料で自宅まで配送してくれます。

ANAカードと当日の搭乗券を呈示してカウンターで受付をするだけです。

本家の「アメックス・ゴールド」では出発時にも利用できますがANAアメックス・ゴールドでは帰宅時のみのサービスとなります。

利用出来る空港も限られていています。

手荷物無料宅配サービス対象空港

  • 成田国際子空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

羽田空港が含まれて居ませんのでご注意ください!

大型のスーツケースを送る場合1個2,000~3,000円程度は掛かりますのでとてもお得だと思います。

海外でお土産をたくさん買っても重いスーツケースを送れば身軽に帰宅出来ます。

キャンセル・プロテクション

ANAワイドゴールドカードで唯一キャンセル・プロテクションが付帯しているのがANAアメックス・ゴールドです。

キャンセル・プロテクションは予約していた旅行やコンサート等を病気による入院や傷害による入院や通院、社命での出張によって旅行をキャンセルした場合に発生したキャンセル料や手数料を補償して貰えます。

病気・怪我による入院は1親等の場合も含まれるのでカバー範囲が広いのがアメックスの素晴らしいところ。

本会員だけではなく奥様やお子さんが病気や怪我で入院されてる場合でも補償が受けられるのは適用範囲が広いと言えます。

楽しみにしていた旅行やコンサートが突然の病気や怪我、社用の出張などで行けなくなってしまうリスクは誰にでもある事なのでキャンセルプロテクションは付帯している事に越したことはありません。

しかも、旅行保険(旅行変更費用担保特約等)との併用も可能な点も嬉しい付帯サービスです。

キャンセル・プロテクション 病気・傷害 入院の場合 傷害 通院の場合 社命出張の場合
ANAアメックス・ゴールド 最高10万円 最高3万円 最高10万円

社命出張の場合のキャンセル・プロテクションは海外旅行が補償対象となり国内旅行やコンサート等は補償対象外となりますのでご注意ください。

社命出張でのキャンセルプロテクションは年1回までとなります。

リターン・プロテクション

カード利用で1商品につき5千円~3万円の商品を未使用で故障・損傷が無い場合で購入店が返品を受け付けない場合にアメックスが補償してくれるサービスです。

ネットショッピングなどをして届いた商品を見て思っていたイメージと違ったりサイズが合わないなどで返品をしたいが購入店が返品に対応してくれないという場合等で使えるのがリターン・プロテクションです。

このリターン・プロテクションの素晴らしいところは本会員だけではなく家族カード会員も補償対象となっている点です。

年間利用限度額は本会員+家族カード会員合計で最高15万円までとなっています。

海外旅行時にANAアメックス・ゴールドで購入した商品も対象となっていてカバー範囲が広いのもアメックスらしい所です。

リターン・プロテクションも他のANAゴールドカードには無いANAアメックス・ゴールドだけの附帯サービスとなります。

その他のANAアメックス・ゴールドのメリット

ANAアメックス・ゴールドの発行を検討中の方はANAの利用やANAマイルでのメリットが中心に検討されている事と思いますがANAやマイル関係以外のメリットもご紹介しておきます。

他のANAゴールドカードには無いアメックス独自のサービスになります。

ANAアメックス・ゴールドの特典内容

  • アメリカン・エキスプレス・コネクト(お得なキャンペーンや特典をまとめたポータルサイトの利用)
  • コットンクラブ(JAZZ,R&B/ソウルなどライブを楽しめるコットンクラブで金曜日にウェルカムドリンクサービス)
  • 新国立劇場(オペラ、バレー、演劇などを上演する新国立劇場でドリンク券を無料で提供)
  • ゴールド・ワインクラブ(希少価値の高いワインや季節おすすめワインを購入やワインに関する相談が可能)
  • ダイニング・トレンド(アメックス会員限定の特典特典やレストラン検索)
  • チケット・アクセス(アメックス会員限定で様々なエンターテイメントチケットを先行販売)
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン(アメックス会員専用の旅行予約サイト)
  • H.I.Sアメリカン・エキスプレス・トラベルデスク(アメックス会員専用デスクに電話一本で海外・国内旅行の手配)
  • エックスぺディア・一休・日本旅行・アップルワールド優待(航空券予約、ホテル宿泊等でアメックス会員優待特典)
  • 京都観光ラウンジ(アメックス観光ラウンジの利用が可能)
  • 空港パーキング(成田・羽田・関空・福岡空港でアメックス会員専用割引&優待特典)
  • 空港クロークサービス(中部・関空にて空港内の手荷物預かり所にて2個まで無料でお預かり)
  • レンタカー(指定のレンタカー会社にて国内利用時に基本料金の5%オフ)
  • カーシェアリング(タイムス)優待(タイムズカープラスのカード発行手数料が無料)
  • 百貨店ギフトカード購入優待(定期的にキャンペーンが実施される)

詳しくは公式サイトの特典内容をご確認ください>>

ANAアメックス・スーパーフライヤーズ・ゴールドカードに切り替え可能

ANAアメックスゴールドはSFC(スーパーフライヤーズカード)への切り替えが可能なANAカードです。

ANAアメックスSFCゴールドとはANAとスターアライアンス加盟航空会社を利用する事で貯められるプレミアムポイント(PP)を年間50,000PPを獲得すると申し込めるクレジットカードです。

SFC会員になるとカードを維持している間はANA上級会員ステータスのプラチナステータスと同等のベネフィットを受けられる上にANAが所属するスターアライアンスでゴールドステータスを得られるので世界中で上級会員としてのベネフィットを受ける事が可能になります。

ANAカードの中にはSFCに切り替えられないANAカードがありますが一般カードのANAアメックスがこれに入ります。

しかしANAアメックス・ゴールドはSFCへの切替が可能なANAカードとなっていますのでSFC修行される方ならANAアメックス・ゴールドは大変相性が良いのでおすすめのANAカードと言えます。

SFC会員の代表的な特典

  • 国内線/国際線のANAラウンジをエコノミー席でも無料で利用が可能
  • 国際線のスターアライアンス加盟航空会社のラウンジを無料で利用可能
  • 国際線で空席が有ればエコノミークラスからプレミアムクラスへアップグレード
  • 座席指定の優先(足元が広い席を確保できます)
  • 空席待ちの優先
  • 専用チェックインカウンターや保安検査場の利用

SFCについて詳しくは下の記事をご参考にしてください。

ANAアメックス・ゴールドは入会時に大量のマイルを貯める事が可能

ANAアメックス・ゴールドカードは初めて発行する場合に大量のマイル獲得チャンスがあります。

初めて発行する時だけのチャンスですので逃さないようにする必要があります。

特に現在は近年では稀に見る程の好条件での発行が可能な状況となっており発行のベストタイミングと言えます。

現在なら最大90,000マイルも貯める事が可能でコレだけでハワイをビジネスクラスで往復できるだけのANAマイルを得る事が出来ると言うボーナスタイムとなっています。

日本発着でほぼ世界中にビジネスクラスで往復が可能なマイルを一気に得られる事になります。

レギラーシーズン(R)にご夫婦でハワイに行く場合ならエコノミークラスで必要マイルは80,000マイルですので10,000マイル余る計算です。

※海外特典旅行必要マイルチャート内のL/R/Hはシーズンを表しています。L(閑散期)R(通常期)H(繁忙期)となります。

海外旅行の特典チャート

 

ANAアメックス・ゴールド発行キャンペーンの利用について詳しくは下の記事をご確認ください。

ANAアメックス・ゴールドのデメリットを確認

これまではANAアメックス・ゴールドのメリットを中心にみてまいりましたがデメリットもあります。

クレジットカードは使う方によってベネフィットを受ける事が可能な方がいらっしゃる一方で受けづらい方もいらっしゃいます。全ての人にフィットするクレジットカードは存在しません。特にANAアメックス・ゴールドは正直に言って癖が強いクレジットカードと言えます。

ANAアメックス・ゴールドでベネフィットが受けやすい方は当然では有りますがANAを利用して旅行や出張をされる方や将来的にANAの特典航空券を発券する予定や目標がある方と言う事になります。

ANAの利用をされる事が無い方や利用する予定が無い方には発行するメリットはありません。

この大前提を踏まえたうえでANAアメックス・ゴールドのデメリットをしっかりとご確認ください。

年会費が高く家族カードも高額

年会費の項でも触れていますがANAアメックス・ゴールドの年会費は31,000円(税抜き)と非常に高額と言えます。

一般的なクレジットカードならプラチナクラスの年会費が掛かる事になります。

年会費を越えるベネフィットを受けられるので実質的には高く無いと言えますがベネフィットを受けられる状況に無い方にはデメリットと言えます。

更に注意が必要なのが家族カードの発行です。

本家「アメックス・ゴールド」では家族カードの発行は1枚目の年会費は無料で発行が可能で2枚目以降から12,960円となりますがANAアメックス・ゴールドでは家族カードの発行に1枚に付き15,500円(税抜き)も掛かってしまう事は大変大きなデメリットとなります。

家族4人構成で試算すると本カード1枚、家族カード3枚となりカード年会費は実に77,500円(税抜き)となってしまいます。

家族カードを発行する場合で特に注意が必要なのが配偶者の方の発行になります。

入会キャンペーンンで大量にマイルを獲得が出来る状況であるなら配偶者の方は本会員として発行する方がメリットが大きいと言えます。

本会員31,000円(税抜き)から家族カード会費15,500円を差し引くと実質的に年会費が半額となり家族4人でカードラウンジを無料で利用出来る状況を維持した上に発行キャンペーンで大量のマイルをダブルで得る事も可能となります。

【重要】家族カードの年会費が高くデメリットとしてピックアップしていますが特定の方には逆にメリットがございます。SFCカードを発行予定の方で家族カードの発行をご検討しているがご家族が内縁であったり同姓婚等のパートナーや婚約者の方の場合他のクレジットカード会社では発行不可になりますがANAアメックス・ゴールドでは家族カードの発行が可能です。これは大変大きなメリットと言えます。

プライオリティーパスが附帯しない

ANAアメックス・カードでは空港ラウンジの利用が可能ですが弱点があります。

ANAアメックス・カードで利用出来る空港ラウンジは主に国内の空港がメインとなっていて海外空港ラウンジが非常に弱いのがデメリットと言えます。

国内空港28箇所、海外2箇所と空港ラウンジに関して国内で困る事はありませんが海外2箇所は流石に少ない。

ANAアメックス 空港ラウンジ

他のANAゴールドカードに対しては同伴者が1名まで無料で利用が可能と言う優位性は有るのですが海外の空港で利用出来るラウンジはハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)と韓国の仁川国際空港の2箇所のみとなります

国内線の利用がメインの方なら特に問題はありませんが海外の利用がメインの方ならラウンジが利用出来ない事は大きなデメリットと言えます。

本家「アメックス・ゴールド」ではこの弱点を考慮してか「プライオリティーパス」のスタンダード会員が無料で発行可能です。

プライオリティーパスは国内外1,200ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用出来るサービスです。

プライオリティーパスの公式サイトはこちら>>

「プライオリティーパス」のスタンダード会員は本来ならラウンジの利用には32USドルが必要な会員資格となりますが本家アメックス・ゴールドでは年2回までは32USドルを利用料が無料となります。

年会費が31,000円(税抜き)でプライオリティーパスが無料発行出来ないのはANAアメックス・ゴールドの弱点と言えます。

電子マネーのチャージはポイント付与対象外

ANAアメックス・ゴールドは「楽天Edy」「モバイルSuica」「ICOCA」の電子マネーにチャージをする事が可能となっています。

しかしながらこの電子マネーへのチャージに関してはポイント付与対象とはなっておらず幾らチャージしてもポイント=マイルを得る事が出来ません。

特にANA利用者なら楽天Edyの利用頻度が高くなりますがANAゴールドカードの多くが楽天Edyのチャージでもポイント付与対象の中でANAアメックス・ゴールドは楽天Edyチャージでのポイント付与が無くデメリットと言えます。

ANAマイルを貯める中でEdyを利用する事でマイルを得られるEdyモバイルプラス等のサービスがあり多くのANAユーザーがEdyを愛用しています。

そのEdyへのチャージでポイント付与対象外と言うのはANAゴールドカードとして考えると弱点となってしまいます。

個人的に感じるデメリット

このデメリットに関しては完全に個人的な見解ですのでご了承ください。

気分を悪くされる方がいらっしゃる可能性がありますので先に謝っておきます。

感性の部分ですので管理人が感じてしまっている事実ではありますが感じ方は人それぞれです個人的に感じているだけですので気分を害された場合は申し訳ございません。

重大な事ではありませんが年会費が税抜き31,000円というステータスカードと言う側面で提携カードとは言えアメックス・ゴールドクラスのクレジットカードを発行する事は所有欲を満たしたいから発行される方も多いと思います。

管理人がANAアメックス・ゴールドを発行した時は嬉しくてまわりに自慢したいほど嬉しかったのを覚えています。

ですが・・・

個人的に感じるのが券面デザインが強烈にダサいと言う事です。

これは完全に管理人個人のセンスの問題なのですがANAゴールドカードの券面の中でも最も悪いと思います。

この件に関しては下の記事で思いの丈を綴っております(笑)

ANAアメックス・ゴールドカードをお得に発行する方法

ANAアメックス・ゴールドのメリットとデメリットを解説してまいりましたがご自身にとって発行する価値が有ると判断された方はここからの内容をしっかりとご確認ください。

ANAアメックス・ゴールドの発行には一定の手順を踏む事で普通にアメックスのホームページから発行するよえいお得に発行する事が可能となります。

1.マイ友プログラムを利用する

もしもANAアメックス・ゴールドを含めANAカードを過去に一度も発行した事が無く今回初めてANAカードを発行される方限定の特典になります。

ANAマイ友プログラムを利用する事でANAアメックス・ゴールドの発行で2,000マイルを得られます。

ANA紹介制度 マイ友プログラム

 

ANAマイ友プログラムとはANAマイレージクラブ会員からの紹介で対象のANAカードに入会する事でANAから特典としてマイルがプレゼントされるプログラムです。

ご自身のお近くにANAマイレージクラブ会員の方がいらっしゃれば紹介をお願いしてみてください。

紹介者にもマイルが貰える仕組みとなっていますので喜んで紹介して頂けると思います。

今回のANAアメックス・ゴールドでは紹介していただくだけで2,000マイルをプレゼントされます。

クレジットカードで決済で200,000円分相当のマイルがプレゼントされるのは大きいです。

マイ友プログラム(ゴールド)

 

もし紹介者が見当たらない場合は管理人からも紹介をさせて頂いております。

管理人にもマイルをいただけますので喜んでご紹介させて頂きます。

下のフォームよりお問い合わせ頂ければ紹介情報をご連絡させて頂きます。

個人情報は必要ございませんのでご安心ください。

2.アメックスホルダーからの紹介で入会する

ANAアメックス・ゴールドの入会は様々なルートがあります。

空港で営業されて入会する方やアメックスのホームページから入会される方、ポイントサイトの発行案件を利用したりキャンペーンのバナー広告から発行される方等がパッと思い浮かびます。

しかし、どの方法もお得に発行する方法とは言えません。

アメックスカード全般に言える事ですが最もお得に発行する方法はアメックスホルダーから紹介して頂く事です。

マイ友プログラム同様にご自身のお近くにアメックスホルダーがいらっしゃれば紹介をお願いしてみてください。

こちらも紹介者にポイント=マイルがプレゼントされる仕組みになっていますので喜んで紹介して頂けると思います。

現在アメックスホルダーからの紹介で入会した場合は最大70,000マイル相当を得られる状態です。

ANAアメックスゴールド紹介特典

この紹介特典に関しては内容が変りますが現在は大変お得な状況となっています。

もしアメックスホルダーがいらっしゃらなければ管理人からも喜んでご紹介させて頂きます。

ただし、アメックスの規約で知り合いにしかご紹介出来ない事になっております。

管理人とメールでやり取りが可能な方に限りご紹介させて頂いております。

下のフォームよりお問い合わせいただければ特典が受けられる入会方法をご案内させて頂きます。

3.各種キャンペーンに参加

ANAアメックス・ゴールドに限った話ではありませんがクレジットカードの発行時には必ず何かしらのky巻ペーンが実施されています。

そして各キャンペーンの特典は数段階に分かれており中にはキャンペーン特典を受けるためには参加登録が必要な場合がございます。

この参加登録には登録期間が設定されているので発行前後やカードが到着後に忘れずに参加登録をしてキャンペーン特典の取り逃しの内容にご注意下さい!!

各種キャンペーンのチェック

  • ANAカードのキャンペーン(ANAのキャンペーン)
  • アメックスのキャンペーン(紹介限定特典内容の確認)

ANAカードのキャンペーンはANAホームページやANAカードのホームページでご確認ください。

アメックスのキャンペーンに関しては照会された入会時にキャンペーン内容が記載されていますのでしっかりと確認して頂くとよろしいかと思います。

さいごに・・・

今回は管理人が長年利用しているANAアメックス・ゴールドに関してご照会いたしました。

冒頭でも言いましたが癖が強いクレジットカードです。

しかしSFC修行される方やANAを利用する機会が多い方、じっくりマイルを貯めたい方にメリットが多いクレジットカードとなります。

年会費とのバランスを考慮して年会費を超えるメリットが有る方なら発行をおすすめします。

陸マイラーに人気のANA VISA ゴールドはマイル還元率が高いですがその還元率の差は十分埋められるか上回る方が多いです。

実はANA VISA ゴールドの還元率を上げるのはそれなりの手間と時間が掛かるのですが面倒と感じてしまう方も多く最大還元率を維持する為には年間300万円の決済を継続する必要が有るなどハードルも高かったりします。

クレジットカードは全ての人が最大限同じメリットを受けられると言う事は無くご自身に合った1枚を選ぶ事が大切と言えます。

今回の記事でANAアメックス・ゴールドカードの発行をご検討されている方の参考になれば幸いです。

本日もお越しいただきありがとうございました。

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