【SQ639】シンガポール航空777-300ERの新ビジネスクラス最高!羽田~シンガポール
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憧れのシンガポール航空のビジネスクラスでシンガポールへ行ってきました!

シンガポール航空(SQ)は羽田~シンガポールの深夜便でボーイング777-300ERを飛ばしていて新しいビジネスクラスシートが導入されています。

今回は新ビジネスクラスの機材にあたりシンガポール航空の新ビジネスクラスを堪能できました♪

今回はシンガポール航空ボーイング777-300ERのビジネスクラスの様子をご紹介いたします!!

シンガポール航空 ボーイング777-300ER ビジネスクラス

シンガポール航空のボーイング777-300ERのビジネスクラスは旧ビジネスクラスと新ビジネスクラスに分かれています。

SQ777-300ER 新旧ビジネスクラス

旧タイプのビジネスクラスもファーストクラスか?と思えるような幅広のシートが特徴でエアバスA380にも投入されており管理人は昨年体験してきました。

A-380での旧ビジネスクラスは下の記事でご紹介しています。

現在、シンガポール航空では新ビジネスクラスを2014年から羽田~シンガポール線に投入しており今回は新しいビジネスクラスを体験できました。

なんでも新ビジネスクラスの開発には150億円という資金と2年と言う時間を掛けて開発されたシートと言うことで大変期待が高まるビジネスクラスと言えます。

SQビジネスクラスと言えばファーストクラスか?と思うほど幅広でゆったりしたシートが特徴ですが今回のシートも71.1センチと昨年投入された787-10のスタッガードに比べると、とても広く当然のようにフルフラット化して寝ることが可能になっています。

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ビジネスクラス搭乗記

SQ777-300ERビジネスクラス 搭乗券

今回体験したのは羽田シンガポール行きのSQ639便で羽田を深夜2時25分出発でシンガポールに朝の8時25分到着の深夜便になります。

今回の旅程は7月13日~7月15日の3連休を利用しての家族旅行で13日(土)に出発する便になります。

13日の前日の12日の金曜日の仕事終わりにゆっくりと羽田に向かって13日の朝からシンガポールを満喫できるのが嬉しいフライトで3連休でシンガポールを楽しむには最適なフライトと言えます。

使用している機材はボーイング777-300ERで本来なら長距離路線に投入される機材ですが中距離の羽田線にも投入されています。

新しいビジネスクラスはエアバス新鋭機A350-900とボーイング777-300ERの一部に導入されています。

新ビジネスクラスシート

777-300ERは本来は長距離用機材ですので中距離路線で採用されている787-10のスタッガードシートとは違いゆったりしたビジネスクラスとなっています。

シンガポール航空のビジネスクラスでは最高峰のシートと言え、最新のA380に投入される最新ビジネスクラスと比べたくなります。

ANAやJALのスタッガードシートに慣れている管理人からするとファーストクラスか?と思うほどの豪華なシートでした。

ANAやJALは長距離でもスタッガードが採用されており長距離ビジネスクラスならシンガポール航空のビジネスクラスの方が快適と言えます。

シート配列は1-2-1で管理人は奥さんと一緒に中央シートを利用しました。

SQ 新ビジネスクラスシート 中央席

子供は窓側席を利用しましたがかなり快適だった様子。

SQ777-300ER新ビジネスクラス-窓側

中央席の真ん中から写真を撮ると下の様な感じでデバイダーを閉まっておけば隣の奥様とコミュニケーションが取れる仕様になっています。

SQ777-300ER新ビジネスクラス 中央席

仮にお隣が知らない人であればデバイダーを出せばプライベート空間を作ることが可能です。

SQ777-300ER新ビジネスクラス デバイダー

デバイダーを仕舞うと隣の席が良く見えますが隣の奥さんの顔を見るには体を起こさないと見れない位なのでプライベート感はしっかり確保できています。

SQ777-300ER新ビジネスクラス

ヘッド廻りには読書灯や小物入れがあり、小物入れにはモバイル系のノートPCなら収納可能な容量です。

ipad Pro 11インチは余裕で収納できました。

SQ777-300ER新ビジネスクラス 小物入れ

シート ヘッドコンパートメント

すべての席に電源及びUSBポートが備え付けられています。

電源コンセントはマルチタイプなので日本のプラグが直接させます。

USB端子は電顕ポートとデータポートに分かれていますので充電する際は間違えないようにしましょう。

利用してませんがHDMI端子も装備されているのでPCやタブレットからシートモニターに出力できるようです。

SQ777-300ER 新ビジネスクラス 電装関係

シートのリクライニングはシートの操作パネルから行うことが可能ですがベッドモードにすることは出来ません。

フルフラットにする場合は手動で背もたれを倒してベッド状態にする必要があり、旧ビジネスクラスのフルフラットの方式を踏襲しています。

SQ777-300ER新ビジネスクラス シート操作パネル

機内エンターテイメント・システム

エンターテイメント・システムは18インチHD液晶のタッチセンサー付きで使いやすく誰でも簡単にコンテンツへアクセスできます。

18インチHD液晶なので映画を迫力ある大画面で鑑賞することが出来ました。

機内エンターテイメント・システム

リモコンはCAさんを呼ぶボタンや読書灯のスイッチもついていて手元に持ってこれるので便利でした。

設置場所が良く座席モードでもベッドモードでもコードが邪魔にならないのがとてもストレスレスでした。

エンターテイメントシステムリモコン

各種小物入れ

このシートは贅沢に空間を使っているので小物を収納する場所が豊富でした。

エンターテイメントシステムのボードには2か所ほどの小物入れが設置されていており眼や文房具などを入れて置けます。

小物入れ(液晶モニター脇)

シートの脇には深さのある物入がありますが管理人はヘッドフォンを使わなかったのでそのまま未使用でした(笑)

ペットボトルが立てたまま入れられる深さがあります。

深さのあるシート脇の物入れ

ベッドモード

深夜便なので安定飛行になったらすぐにベッドモードにしました。

背もたれをバタンと倒すだけの簡単操作ですので自分でやろうとしたらCAさんが飛んできてすぐにベッドにしてくれました(笑)

ベッドモード

後ろから前方を撮ると下の写真のようになります。

身長175cmのメタボな管理人でも幅も長さも十分なスペースがあり寝やすさ抜群のビジネスクラスでした♪

ベッドモード

アメニティー

長距離路線ではない為にアメニティーセットの類は無いですがトイレに歯ブラシやクリーム等が置いてあるので問題はありません。

アイマスク・靴下・スリッパは座席毎においてあります。

機内アメニティーは簡略タイプ

機内サービス

まず機内に入って落ち着くとシンガポール航空のスタイル抜群なサロンケバヤ姿のCAさんにウェルカムドリンクを頂きます。

オレンジジュースかシャンパンか選べます。

綺麗なCAさんに息子は心なしか緊張していたのが笑えます(笑)

管理人は当然ですが泡をチョイス(笑)

息子はオレンジジュースをチョイスしましが管理人の息子らしくないぞ!!

ウェルカムドリンクで乾杯!

深夜便なので機内食のタイミングを聞かれましたので到着前の朝食として頂くことにして離陸。

安定飛行に移ってすぐにベッドモードにして寝ようと思いましたが追加でもう一杯いただきます。

追加で泡

時間的には深夜の3時を回っており映画を観ながらあっという間に寝落ち(笑)

液晶モニターの角度調整幅が少ないので若干観ずらい感じはしますが問題はありません。

なんせシートの幅があるのでぐっすりと寝ることができました。

シンガポール・ガールにやさしく起こされるまで一度も起きることなく熟睡。

着陸2時間前と言われましたが実際には2時間半前には起こされて楽しみにしていた機内食のサービスになります。

シンガポール航空と言えばブック・ザ・クック♪

ブック・ザ・クックとは?シンガポール航空ではプレミアムエコノミー以上の予約クラスで搭乗前に事前に機内食のメインを予約できるサービスを実施しています。

世界の著名なシェフの特別料理が堪能できる人気のサービスで出発地によって予約できるメニューが違います。

インターナショナル・カリナリー・パネルのシェフ(公式より)

 

予約はシンガポール航空の公式サイトから可能で搭乗の24時間前までに予約をする必要があります。

 

シンガポール航空のブック・ザ・クック(公式より)

今回の羽田~シンガポールで人気なのが「牛肉のフィレ ゆず胡椒のグレービーソース」です。

管理人ももちろん予約しました(笑)

朝から肉かと思われそうですが食べます!!

目覚ましのオレンジジュースが最初にサーブされましたが寝ぼけまなこだったので飲む前に下の写真の状態になりました(^^;)

紅茶を頼んでブラックのつもりだったのですがミルクのポットを持ったCAさんが来てミルクは?と聞かれたので思わず頷いてしまいミルクティーになっちゃいました~。

しかも、ミルクは自分でストップを掛けなければいけなかったらしく注がれるミルクをみて「ボー」っとしていた管理人。

CAさんがまだ?と言われた気がしますが「???」みたいな感じの管理人はカップ一杯になるまでミルクを投入していました(笑)

事前準備

オレンジジュースを飲んでフルーツを食べながらブック・ザ・クックで予約したメインを待ちます。

だいぶ頭もスッキリしてきて期待が高まります。

そして、予約したメインが下の写真です♪

ブック・ザ・クックのメイン

朝食なのにこのボリューム(笑)

分厚いフィレ肉にグレービーソースがたっぷりと掛かっていて見るからにおいしそう!

ゆず胡椒のグレービーソースとなっていましたがゆず胡椒は感じられなかった馬鹿舌の管理人(笑)

でも、お肉は柔らかく温め具合も絶妙で朝なのにペロッと美味しくいただいちゃいました♪

食後に何かデザート的な何かサービスされていたんですがお腹いっぱいでパス(^^;)

食後に今度はブラックで紅茶を頂きながら着陸態勢になるまでゆっくりしました。

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さいごに・・・

今回は羽田~シンガポールの深夜便のSQ639便の様子をご紹介いたしました!

新ビジネスクラスのシートは初めてでテンションがあがりました♪

昨年からSQ3種類のビジネスシートを体験しましたが今回のシートが一番快適でした♪

長距離路線用のシートなのでとにかく快適で寝るための深夜便には最適なビジネスクラスシートと言えます。

体験したい方は羽田か成田線に投入されていますので是非!

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