【ANAマイル】陸マイラー必須の「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」とは?徹底解説!お得な発行方法も詳しく解説。
ANAマイル TOKYUルートに必須 東急ANAカードとは?
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ANAマイル(マイレージ)を飛行機に乗らずに貯めるANAマイラーなら発行が必須の「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(通称:TOKYU(東急)ANAカード)のメリットやデメリットを解説いたします。

合わせて、お得な発行方法もご紹介いたしますので最後までじっくり読んでいただければと思います。

ANAマイラーを始める方なら発行は必須ですのでお得に発行してくださいませ!

合わせて読みたいTOKYU(東急)ルートの記事
ANA陸マイラーのマイル錬金術の「TOKYU(東急)ルート」に関しての記事になります。

陸マイラーとは?

この記事に来られた方で「陸マイラー」に関してあまり知らない方もいらっしゃるかと思います。

陸マイラーは飛行機に乗らずに陸上(陸)でマイル(マイレージ)を貯めてお得に飛行機にのる方法を実践している人を指します。

詳しくは下の記事をご参照ください。

 

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「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」がANAマイラー必須の理由とは?

数あるANAカードの中でANA陸マイラー必須なのが「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(通称:TOKYU(東急)ANAカード)です。なぜ、ANA陸マイラーに必須となっているんでしょうか?

 

陸マイラーの中でANAマイルを貯めるにはANAカードが必要なのはなんとなくイメージ出来ますよね?しかし、「TOKYU(東急)ANAカード」だけが持つあるカード特典がANAマイラーに必要があるからなんです。

色々と省いて説明いたしますと陸マイラーの基本戦略は

①ポイントサイトでポイントを貯める ⇒ ②効率良い交換ルート ⇒ ③ANAマイル

このメソッドでANAマイル(マイレージ)を貯めています。そして現在最も注目されるANAマイル交換ルートが「TOKYU(東急)ルートとなります。

その「TOKYU(東急)ルート」を利用する為に必要なANAカードが「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」なんです。肝は「TOKYU POINT」から「ANAマイル」へ交換する機能でANAカードとTOKYUカードの中でこの機能を持つカードは他にありません。

TOKYU POINTをマイル交換率75%でANAマイルへ交換できるこのカード特典が必要なんです。

TOUKYUポイントからANAマイル交換

これは上述の陸マイラー戦略の中の①のポイントサイトで貯めたポイントをマイル交換率75%でANAマイルへ交換が可能と言うことを意味します。

これは大変お得なマイル交換率でJALではマイル交換率50%が一般的となりANAマイルが貯めやすいと言われるのはJALよりも25%も交換率が高いことが一因と言えます。

同じ手法でソラチカルートと呼ばれた「ソラチカカード(ANAカードの一種)」を利用したでは「メトロポイント」から「ANAマイル交換率90%」がありましたがポイントサイトからメトロポイントへポイントを移動することが2019年12月27日で終了となってしまいました。

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ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本情報&スペック

それではANAマイラーに「TOKYU(東急)ANAカード」が必要な理由が分かったところでカードの基本情報とスペックを確認しておきましょう!

TOKYU(東急)ANAカード(公式より)

基本情報

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは通称「東急(TOKYU)ANAカード」と呼ばれるクレジットカードです。

三井住友カードが発行しており国際ブランドはMastercardとなります。

全日本航空(ANA)・東急電鉄・東急百貨店・パスモが提携しており「ANAマイル」・「TOKYU POINT」・「PASMO」・「定期券」・「クレジット」の5つの機能が1枚になった多機能カードです。

TOKYU ANAカードは多機能

ANAマイラーにとってはカード附帯サービスのTOKYUポイントからANAマイルへの交換機能が重要で陸マイル活動で得たポイントをANAマイルへ交換する為に重要なクレジットカードとなります。

マイルとTOKYU POINTは相互交換可能!

貯まったマイルをポイントに交換
10000マイル ⇒ 10000TOKYU POINT

貯まったポイントをマイルに交換
1000TOKYU POINT ⇒ 750マイル

カードスペック

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
国際ブランド マスターカード(Mastercard)
発行会社 三井住友カード
年会費 税抜き2,000円(初年度無料)
家族カード年会費 税抜き1,000円(初年度無料)
入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
追加可能カード

電子マネー

家族カード・ETCカード・バーチャルカード

電子マネー:iD・Apple Pay・GooglePay・WAON・PiTaPa

ポイント制度 ワールドプレゼント
旅行傷害保険 海外旅行:1,000万円(最高補償額)

国内航空:1,000万円(最高補償額)

国内旅行:なし

ショッピング補償 年間100万円までのお買物安心保険
支払い方法 1回・2回・ボーナス一括・リボ・分割
ポイントサービス ワールドプレゼント・お買い物利用1,000円につき1ポイント
TOKYUポイント TOKYU POINT加盟店の利用で直接TOKYU POINTがワールドプレゼントに加えて貯まります。

年会費が2,000円掛かりますが初年度は年会費無料!で「マイ・ペイすリボ」の利用設定をした上で年1回以上利用しリボ手数料を支払うと年会費割引を受けることが可能で年会費は751円(税抜)まで下げることが出来ます。

Q&A

Q:「マイ・ペイすリボ」って何?
A:「マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回払いご利用分が自動的にリボ払いになるお支払い方法です。
「マイ・ペイすリボ」設定金額は、最低お支払い金額の5,000円から(三井住友プラチナカード・ゴールドカードは1万円から)ご設定いただけます。

リボ払い手数料は調整することで10円程度に抑えることが十分可能です。

リボ払いの設定金額5,000円の場合なら月の決済額を6,000円に調整すると手数料は12.5円ほどになります。

また、カード更新で継続ボーナスとしてANA1,000マイルが貰えるので実質的に年会費は無料と言えます。

毎年、継続ボーナスの1,000マイル目的に発行する方がいるほどです。

ANAマイル交換ルートのTOKYU(東急)ルートとは?

陸マイラーの中でANAマイル(マイレージ)を貯める方法(交換ルート)が「TOKYU(東急)ルート」となります。

ANAマイルを貯めるルートはいくつかあり、現在は「新ソラチカ(LINE)ルート」が主流となっていますが2019年12月27日で閉鎖されることが判明しており12月27日以降は「TOKYU(東急)ルート」がANAマイル発生装置として最重要ルートとなります。

「TOKYU(東急)ルート」でANAマイルを為にはTOKYU POINTを貯めなければなりませんがTOUKYU POINTを直接貯めようとしてもなかなか貯まりません。

そこで各種ポイントをTOKYU POINTへ交換するし集約することで大量TOKYU POINTを貯め最終的にANAマイルへと交換する事で大量マイルを得ることができます。

色々なポイントをTOKYU POINTへ交換していきますが現在TOKYU POINTへの交換が可能で高交換率を維持しているのが「.money(ドットマネー)」になります。

「.money」 ⇒ 「TOKYU POINT」の交換は交換率100%(等価交換)となります。

「TOKYU POINT」⇒ 「ANAマイル」の交換は交換率75%となります。

TOKYUルート図

TOKYU(東急)ルートに関しては更に詳しく下の記事でご紹介しています。

ANAマイル交換ルートのメリットとデメリットとは?

ANAマイラーにとって「TOKYU(東急)ANAカード」が必要なことが分かったところでカードのメリットとデメリットを確認してみましょう。

「TOKYU(東急)ANAカード」のメリット

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはANAカードの交通系IC一体型カードとなり、ANAカードの中では年会費が安く上述しているマイ・ペイすリボの年会費割引特典を使えば年会費751円と1,000円以下で維持できる数少ないANAカードでメリットと言えます。

マイ・ペイすリボ年会費割引

2つ目のメリットとしてはANAマイル・ワールドプレゼント・TOKYU POINTが貯められるのでクレジットカード決済やカード提示でポイントやマイルを得る機会が多く相互連携しているのでANAマイルへ様々なルートでアクセス可能となっておりANAマイルを貯めやすいANAカードと言えます。

TOKYU ANAカード ポイント連携図(公式より)

そして3つ目のメリットとしては前項で説明しましたが「TOKYU(東急)ANAカード」最大のメリットがTOKYU POINTをANAマイルへ75%で交換できることにあります。陸マイラーの戦略であるポイントサイトでポイントを得てANAマイルへ交換するのにソラチカルート閉鎖後では最高のマイル交換率となります。

「TOKYU(東急)ANAカード」のデメリット

メリットをご確認いただいたところでデメリットに関しても確認していきましょう。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは交通系IC一体型カードでANA一般カード同様にカード附帯サービスが弱く空港でのラウンジ利用や各種保険の面ではゴールドカードに比べると劣るといえます。しかし、年会費を1000円以下に出来ることを考えると一概にデメリットとはいえませんし、コストなりの付帯サービスとも言えますが付帯サービスに過度な期待はできません。

2つ目のデメリットはANAカードの中でANA交通系IC一体型カードとANA一般カード全般に言えることなんですがカード利用限度枠が少ないことが挙げられます。「TOKYU(東急)ANAカード」の利用限度額は10万円~80万円となっています。家族分のANA航空券を発券しようとする時や欧米路線のビジネスクラスを発券したい時に困るんです。カード枠が小さくせっかくANAマイルが得られるチャンスなのに決済枠が足らない言うことがあります。もちろん一時的な増額は可能な場合もありますがいちいち電話をして承認をえるのば面倒でありデメリットと言えます。

ANAを頻繁に利用したり、家族旅行の発券等がある方にとっては力不足と言えデメリットとなるためANAゴールドカードクラスのANAカードを別に発行する必要があります。

3つ目のデメリットであり注意が必要なのがANA上級会員のSFC(スーパーフライヤーズカード)への切り替えも出来ないこともデメリットと言えます。

せっかくSFC修行してプラチナ会員になって、「さぁ!SFCに切替えよう!」としても「TOKYU(東急)ANAカード」はSFCへ切替えることができませんのでご注意ください。

上述の3つのデメリットを解消するにはメインカードを別で発行することで解決できますのでソラチカカード同様に「TOKYU(東急)ANAカード」はメインカードと言うよりサブカードとして利用する方が多いです。

「TOKYU(東急)ANAカード」をお得に発行する方法

「TOKYU(東急)ANAカード」をお得に発行するにはちょっと技を使います。

直接、ANAカードや三井住友カードのサイトへ行って「TOKYU(東急)ANAカード」を発行するのは大変もったいないです。

少し手間を掛けるだけで普通にカード発行でより多くマイルを得られます。

1マイルの価値は使い方で2円~15円程度の価値が有りますのでひと手間かける価値があります。

1.マイ友プログラムの利用

ANAカードを発行する場合に知り合いから紹介してもらいましょう!

ご自身でサイトから直接申し込みされるよりお得に発行が出来ます。

ANAが実施している「マイ友プログラム」と言うプログラムでソラチカカードを発行した場合500マイルを獲得できます。

ANA紹介制度 マイ友プログラム

www.ana.co.jp

紹介できる方は「ANAプリペイドカード」「ANAマイレージクラブFinacial Pass VISAデビットカード」「ANAカード」を所有している方なら誰でも紹介が可能です。

ご自身の周りにANAカードホルダーの方がいらっしゃれば是非、紹介をお願いしてください。

もし身近にANAカードをお持ちの方がいらっしゃらなければ管理人からもご紹介できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

個人情報等は開示して頂かなくても紹介可能ですのでご安心下さい。

マイ友プログラム登録後に直ぐにカード発行を薦めてきますが発行しないで画面を閉じてオッケーです。

※マイ友プログラムはANAカードを初めて発行される方限定の特典で「TOKYU(東急)ANAカード」の発行で500マイルが得られますが、ゴールドカードの発行なら2,000マイルが得られますのでANAゴールドカードの発行をご検討中なら、先にゴールドカードから発行することをオススメいたします。

2.ポイントサイト経由で「TOKYU(東急)ANAカード」を発行する。

現在、各ポイントサイトで「TOKYU(東急)ANAカード」の発行案件は出ておりません・・・

9月は2,000円~2,700円相当で「ANAカード発行」案件が出ていましたがソラチカルート閉鎖の発表でANAマイラーが一気に発行したため広告予算を使い切ってしまい「TOKYU(東急)ANAカード」の案件が消えてしまいました。

しかし、いつ復活するか分かりませんので発行される時は「TOKYU(東急)ANAカード」の案件を探してください。

当ブログでオススメしているポイントサイトをご紹介しておきます。

初心者の方なら下の2つのポイントサイトで発行案件が有ればラッキーです。

初心者の方が利用しやすいサイトを厳選しています。

各バナーから登録してみてください♪

登録が完了したら各ポイントサイトの検索窓に「ANA カード」と入力して「TOKYU(東急)ANAカード」発行案件を探してみてください。三井住友カード系のANAカードの中にTOKYU(東急)ANAカードが含まれていれています。

見つかればそこから三井住友カードのサイトへ遷移しますので券面デザインを良く確認して発行手続きを進めてください。

ANA TOUKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

たったそれだけで2,000円~2,700円相当のポイントを得られます。

【重要】先にマイ友プログラムの登録をお忘れ無き様ご注意ください。

モッピー

ポイントサイト業界最大手で現在陸マイラー界隈で最強といわれるポイントサイトです。

紹介キャンペーンを実施中で最大1,000ポイント(1,000円相当)貰えます。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

すぐたま

陸マイラー人気急上昇中の注目のポイントサイトです。

最近、TOKYU(東急)ルートに対応し陸マイラー重視の姿勢が強くクレジットカード案件では高還元で最近は案件1位を頻繁に獲得しています。

すぐたま 期間限定 ここから登録で600mile(300円相当)GET!

どのポイントサイトも登録・利用は無料で管理人が実際に利用できるポイントサイトです。

3.各種入会キャンペーンをチェックし参加登録を実施する。

クレジットカード全般に言えますが新規入会キャンペーンや各種キャンペーンが実施されています。

そして「TOKYU(東急)ANAカード」でも、無論キャンペーンが実施されております。

チェックすべき所は「ANAカード」「三井住友カード」「TOKYUカード」となります。

ANAカードは現在キャンペーンを実施中です。

三井住友カード主催のキャンペーンも実施しています。

マイ・ペイすリボ 登録&利用 キャンペーン

新規入会時だけに適用されるキャンペーンはお得なことが多くキャンペーンに参加しないのは大きな損をしてしまいますので良く条件等をご確認の上参加してください。最近はキャンペーンは参加登録しなければならない場合が多いので参加登録もお忘れ無きようにご注意ください。

さいごに・・・

今回は「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(通称:TOKYU(東急)ANAカード)について詳しくご紹介させて頂きました。

ANAマイラー活動には欠かせないANAカードとなりますので発行は必須と言えます。

TOKYU(東急) ANAカード まとめ
  • ANAカードの交通系IC一体カードの1種で「ANAマイル」・「TOKYU POINT」・「PASMO」・「定期券」・「クレジット」の5つの機能が1枚になった多機能カード。
  • 陸マイラーのANAマイル交換ルート「TOKYU(東急)ルート」の利用に必須のANAカード。
  • マイ・ペイすリボで条件を満たせば年会費は751円(税抜き)と安いうえに更新で1,000マイル貰えるので実質無料。
  • 多機能カードなのでマイルを得る機会が多いANAカードでお得。
  • ANAマイル交換ルート「TOKYU(東急)ルート」の利用でマイル交換率75%と高交換率を実現。
  • カード附帯サービスが弱く空港カードラウンジ等の利用ができない、各種保険も弱い。
  • カード利用限度枠が80万円までとメインカードとしては力不足。
  • TOKYU(東急)ANAカードからSFCへの切替は不可。

これからANAマイルを貯めて飛行機を利用した旅行へ行きたい!と言う方は今回の記事を参考に発行してみてはいかがでしょうか?

本日もお越し頂きありがとうございました!

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